キーパー ある兵士の奇跡の作品情報・感想・評価・動画配信

「キーパー ある兵士の奇跡」に投稿された感想・評価

るぴ

るぴの感想・評価

3.6
これ実話なんだねー🥺
そして、主役の俳優さんが「愛を読むひと」のかれだったのか。
kasumi

kasumiの感想・評価

3.9
当時のご時世でバートと結婚したマーガレットが凄いし、皆の前でバートの事を誇りに思ってると発言したシーンに彼女の愛と強さと覚悟が伝わってくる。
色々ツライ事を乗り越えた二人に拍手👏

マーガレット役のフレイヤ・メイヴァーさん、私が好きな映画のやっぱり契約破棄していいですか!?のエリー役もとても好き。
実話なのだとは驚き。それも、ドイツと戦争した英国で、戦後間もなくドイツ人のゴールキーパーが成功を勝ち得るとは。本来、戦争に行ったからといって、兵隊は命令で動いているので、人が憎いから戦闘するわけではないのでしょう。でも、時期が時期だけに人の感情はそう簡単にいきません。相当の反発があったのであろうことは、映画を見なくても想像がつきます。英国人のサッカーに対する姿勢、プライド、きっと本人の人格も認められて受け入れられたのかな。英国のサッカーはファールが少ないのですが、やっぱりジェントルマンなのですね。
Natsuho

Natsuhoの感想・評価

3.5
「戦うより君と踊りたかった」

監督めっちゃ喋るし好き。笑

なんか突如いろんな事が起こる映画だった…
気づいたら夫婦になってた笑
彼女の元彼良かったのかな?笑
nagisa

nagisaの感想・評価

3.8
ドイツ人の戦争捕虜がイギリスの名門サッカークラブ マンチェスター・シティFCに入団して、初めはみんなから誹謗中傷浴びてたのに戻ってきたときには仲間の一員として歓迎されてて、入場のシーンの対比がよかった🥲徐々に明かされる秘密も話の進み方もかなりいい、なによりこれが実話って😭
英国で捕虜収容所にいたドイツ兵GKが辿る数奇な運命。なんとシティにこんな逸話を持つ選手がいたとは知らなかった。
映画は元ナチスの兵士トラウトマンが「選択の余地がなかった」戦時中の罪とフットボール、憎しみと赦しの間で葛藤する苦悩を描く。彼をチームに迎え入れた監督にまず驚くけど、やはり国民感情は穏やかじゃない訳で。「ノー」はイエスかもしれない、と自分も消極的加担してしまった戦争犯罪に苛まれ続けるトラウトマン。それでもプレイできるチャンスが、失いかけた人間性回復へのチャンスだったのかもしれない。
ウォームトーンで撮られた長閑な田舎町と、決して消せない罪の意識が暗いコントラスト。監督の娘とのロマンスはお互い「籠から逃げた鳥」に重ねられ、ダンスとフットボールとバンド(音楽)がやっと訪れた自由を軽やかに演出。英国映画らしいウィットやロマンティックな場面もある。シティ入団後も波乱万丈すぎるのだが、それも全部一人で受け止めようとするのは、受け身のGKだからこそだろうか。デヴィッド・クロスの繊細で優しそうな顔つきが最大限活かされてた。
英国フットボール映画といえば、クライマックスはFAカップ。当時のスタジアムやレトロなジャージなど再現したノスタルジックな雰囲気が良い。終盤のまとめ方はちょっと説得力に欠けるというか、端折って脚色されすぎな気がした(『コリーニ事件』観た後だと余計に…)。
1945年、イギリスの捕虜となったナチス兵。彼の人生には戦争とサッカーしかなかった。

いつもはユダヤ人側の話を観てナチはひどい!って思っていたけど、ひとりのナチス兵となると…。ひとりの人間にすべての罪を背負わせ憎むのはやはり違うと思った。



チームの降格を免れたい監督は収容所でサッカーをしていたドイツ人のトラウトマンをスカウトする。家族からは非難轟々。「残留のためなら父さんも敬礼する?」

その後、名門のマンチェスター・シティにGKとして入団するが、ユダヤ人が多く住む街で元ナチス兵の彼は誹謗中傷を浴びせられる…。


トラウトマンは優しく正義感も強い。だけど戦争の中では命令に従うしかなかった。どうしようもないこともあった。それは誰にも言えない秘密で今も彼を苦しめている。

必死にゴールを守り抜くトラウトマンの姿に熱くなる。スポーツの力って凄いな。 声をかけあう選手たち、自分のチームを必死に応援するサポーターたち、ドイツ人とかイギリス人とかきっともう関係ない、涙が出そう。

私も20年以上地元チームのサポーター⚽️ 残留争いの怖さを知っている。今年もね🥲 降格したくない!監督の気持ちわかるわ。トラウトマンに助けてほしい。
シネマ

シネマの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

戦後マンUで活躍した元捕虜のドイツ人ゴールキーパー、バート・トラウトマンの映画。

⚠️結構言葉が悪い感想なので注意!

WOWOWでUEFAやるけど、観ない位だから、サッカーに詳しくないため、
なんだかんだ言っても、白人同士だからだよな…と冷めた目で視聴。

このアプリではテレビのドキュメンタリー番組とか登録できないみたいだから思い出したからここに書く。
イギリス制作のモナコの番組で黄色人種差別を感じて尚更…。アジア人はうるさいから(最近入り込んできたとか言ってたから新興の中国人?とか思ったけど、きっと一緒くたなんだよね(苦笑)。日本人でもうるさい人いるし)別室とか(笑)。黄色人種は画面にはほとんど写りこまないように編集してたのとか。人種差別を感じてモナコ行きたくないと思ったら、白人でもお金なければ行くところじゃないと、フランスの白人のおっちゃんのセリフでしめていて、うんうんと思った。

現公妃がさらなる隠し子の発覚で帰国しないというので、婚姻前の子供たちを検索したら、1人があの!有名な?フォーダム大卒とか。もしかしてわけあり子女が行く大学なのか?と。それ以上検索する気にならず萎えた(色んな無力感で…)。


映画のレビューに戻り…
全てを捨てて一緒になってくれた奥さん、早死にしちゃったのに(苦労をかけて大切にしなかったのかな…)、本人は90才近くまで長生きして再婚もしたのには驚いた!!!

なんで戦争をするのかよくわからんけれども、結局は個人同士の喧嘩が、仲間同士、コミュニティ同士と発展していって国同士の戦いになってしまうのではないかと。パブでの喧嘩とか見て。

若者に戦わせて後ろで煙草を燻らしているジジイの構図が浮かんでくる…。その戦争に送られた元若者達の世代が亡くなってしまった今、戦争を知らない世代はどう受け止めるだろうか。自分も含めて…。とふと思った。
まぁ、世界の別のどこかでは今でも戦争やってるし、形も変えてはいるけど…。

息子が亡くなったのは因果応報なんだと受け止めたのはキリスト教よりも仏教っぽいと思った。詳しくないけれども。
犬

犬の感想・評価

3.5
勲章

イギリスの捕虜となったナチス兵トラウトマンは、収容所でサッカーをしていた折に地元チームの監督にスカウトされる
その後、名門サッカークラブのマンチェスター・シティFCにゴールキーパーとして入団するが、元ナチス兵という経歴から想像を絶する誹謗中傷を浴びせられてしまう
それでもトラウトマンはゴールを守り抜き、やがてイギリスの国民的英雄として敬愛されるようになり……

イギリスの国民的英雄となった元ナチス兵のサッカー選手バート・トラウトマンの実話を基に描いたヒューマンドラマ

こんな人がいたとは

周りの目
それを気にせずスゴいです

人間模様
ロマンスの感じもあり

戦争
辛い体験

家族の話

雰囲気ありました
めでか

めでかの感想・評価

3.7
ドイツ軍の戦争捕虜がイギリスでサッカークラブのキーパーとなって活躍する話。
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