私はサッカーに詳しくないので、この作品の主人公トラウトマンという方も知らなくて...。実話だそうですね。第二次世界大戦中は、ドイツ軍という事は、ヒトラーの下で戦っていた、という事でしょう。作品中に…
>>続きを読む「憎むことは許すことよりも簡単だから」という言葉が印象に残った。自分自身の中にある憎しみの存在をしっかりと受け止めて向き合って、その上で相手を許すという選択をすることがどけだけ難しいのだろう。けれど…
>>続きを読む戦争ものが苦手で、かつジャケット?邦題?も惹かれない空気感があり、若干躊躇いつつも鑑賞。
観終わった直後でうまく言葉にできないのだけれど、この作品に出逢えてよかった。
直接的な戦争の描写はそこまで…
大衆心理に飲み込まれてはいけない、同調圧力を言い訳にしてはいけない、自分の目で見たものを信じて考えなければいけない、と思った。一人のアスリートが国と国の架け橋に、それも敵対国同士を繋いだだなんて信じ…
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フットボールの歴史のYouTubeを観ていてもっと知りたいと思い鑑賞。
一人のドイツ人捕虜の話ではあるが、国と国とを結ぶ壮大な話。
恐らく色々と端折って少々薄めな部分もあるように感じたが最後は感…
元ナチスドイツ兵の捕虜からマンチェスター・シティFCのサッカー選手に転身し、その後イギリスの国民的英雄となったバート・トラウトマンの実話を元にした感動作。
戦争が題材の作品はやはり辛くなる。
それ…
©︎2018 Lieblingsfilm & Zephyr Films Trautmann