ペレ 伝説の誕生の作品情報・感想・評価

ペレ 伝説の誕生2014年製作の映画)

Pele: Birth of a Legend

上映日:2016年07月08日

製作国:

上映時間:107分

4.0

あらすじ

スラムしか知らない17歳の少年は、絶望の淵で“禁じられた切り札”を選択する- 1950年、ブラジルは優勝確実と言われた自国開催のW杯の優勝を逃し、全国民は絶望した。スラムで育った少年ペレはブラジルの敗退にショックを隠せず涙に暮れる父親に約束する。「僕がブラジルをW杯で優勝させる」 1958年、スウェーデンW杯のブラジル代表チームに史上最年少で選ばれたペレだったが、そこには多くの試練が待ち受けて…

スラムしか知らない17歳の少年は、絶望の淵で“禁じられた切り札”を選択する- 1950年、ブラジルは優勝確実と言われた自国開催のW杯の優勝を逃し、全国民は絶望した。スラムで育った少年ペレはブラジルの敗退にショックを隠せず涙に暮れる父親に約束する。「僕がブラジルをW杯で優勝させる」 1958年、スウェーデンW杯のブラジル代表チームに史上最年少で選ばれたペレだったが、そこには多くの試練が待ち受けていた ―

「ペレ 伝説の誕生」に投稿された感想・評価

Roxmaster

Roxmasterの感想・評価

3.5
羽田-バンコク ANA機内で鑑賞
ブラジリアンサッカーがよく分かる作品
ネ申さまと呼ばれても、心の痛みや本質的な癖で苦労するんだね。でも、好きなことで愉しく爽やかに生きてるから、みんなは、そのひとのことをカリスマとして、尊敬されると思う。サッカーは若いうちにしか出来ないから若いうちに見るべき!
seiji

seijiの感想・評価

3.9
それほどサッカー通じゃない自分でも十分楽しめた。
ブラジルサッカーのジンガの原点が奴隷時代の護身術だったとは。
やっぱ歴史と背負ってるモンが違うな〜って気がした。
くぅー

くぅーの感想・評価

3.7
あのジンガの如く、とても美しい作品でしたね・・・サッカー好きなら間違いなく高揚する逸品。

さすがに某CMみたいなシーンもあり、出来過ぎってなツッコミもできますが、レジェンドな王様ペレにラフプレーはヤボかと。

むしろ、根底にある信じることの大切さ・・・良き伝統を信じ、仲間を信じ、親や子供はもちろん、何より自分を信じれば、おのずと道は開けてくる。

なお、ペレ本人もカメオ出演してるので、ニヤリとして下さい。
みかん

みかんの感想・評価

4.7
サッカーの王様・ペレの幼少期〜1958年スウェーデンW杯に最年少17才で初出場し、優勝するまでを描いた実話に基づく本作。

といっても、単なる天才のサクセスストーリーに終始するわけではありません。

スラム街で育った1人の普通の少年として、悩んだり挫けたり迷ったりしながら、家族や友人、スカウトマンなど自分を信じてくれる人に支えられ成長し、才能を開花させていくアツい青春ドラマであり、
ブラジルサッカーへの誇り、人種差別への勝利といったことも含め、サッカーやW杯の素晴らしさへの感銘を受けました。

(自分はサッカーあまり詳しくない方なので、詳しい人はまた感想違うと思いますが。。)

戦術もシステムもない、稚拙なサッカーとヨーロッパ各国から笑い者にされ2大会連続で敗退し自信喪失・意気消沈していたブラジル国民。

必死にヨーロッパ風の統制された先進的サッカーを模倣して試合をするブラジル代表チームだったけど、それに捕らわれないペレのプレーをキッカケに、自分たちらしさを取り戻し、〝ブラジルのサッカー〟をピッチで最大限に表現して優勝を掴み取る。

もちろん華麗なプレーの数々は観ていてワクワクします。

元サッカー選手だった父の教え、不仲だったチームメイトとの友情、ブラジル人というアイデンティティやプレースタイルへの誇り。

サッカー詳しくない人は特に、新たな価値観発見で楽しめる作品だと思います。
つまらなかったです。
ダラダラと時間のムダでした((T_T))
ペレという題材は凄くいいが、監督の演出がイマイチ。
終盤になるまでペレの良さが全然伝わらない。最年少でプロになれる選手が常に絶不調な感じで見ていてストレスを感じた。
才能を持っていても、それを開花させるのは自分の力だけではできない。花に水をやるように、他人の愛情が必要だ。

サッカーフィールドで迷った時、ペレはある場所を見る。そこには常に、才能の花に水をくれる人がいた。スラム街、クラブチーム、ブラジル代表と、ペレの立場は変わっても、必ずそこにいる。

ボクのサイトでは、もうちょっと詳しく書いてます。http://oride.net/pele/ で。
knc

kncの感想・評価

4.7
飛行機の中で鑑賞。2018.6

久しぶりに熱くなる映画でした。
スポーツものはあんまり好きでないのですが、久々のhitです。
人と人の繋がり、マインドを取り扱う危うさ、流れに身を任せてみることの潔さ、、
また見たい映画です。
かなた

かなたの感想・評価

4.2
ペレの少年時代からW杯まで夢中になって見れた。
ジンガが凄くかっこよかった。
また見たいと思える映画が1つ増えて嬉しい。
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