ユナイテッド ミュンヘンの悲劇の作品情報・感想・評価

「ユナイテッド ミュンヘンの悲劇」に投稿された感想・評価

KICCO

KICCOの感想・評価

4.0
起承転結が絶妙なバランスで、90分という尺でだれることなく描ききっていて最初から最後まで観客の心を掴んで離さない。
楽しかった時代とか、悲しみの時代を長く描きすぎていないことが良い。
大きな悲劇に対してある意味ドライにカメラを構えているから心を揺さぶられる。
その日から彼らはその下にもう一枚ユニフォームを着て戦っていたのだ。
犬

犬の感想・評価

3.4
不死鳥

1958年、欧州クラブ選手権のチャンピオンズカップで準々決勝に進んだマンチェスター・ユナイテッドは、敵地での試合を終え、チャーター機で帰路につく
しかし、給油のために立ち寄ったミュンヘンの空港で飛行機が事故を起こし、乗客乗員44人のうち23人が死亡
多くの主力選手の命が失われ、コーチを務めていたジミーは、重傷を負った監督に変わって指揮を執り、事故を生き延びた選手ボビー・チャールトンらとともにチーム再建に向けて立ち上がる

イングランドの名門サッカークラブ「マンチェスター・ユナイテッド」を襲った悲劇と、そこからの再生の道のりを描いた実録ドラマ

こんな悲劇が、、

雰囲気が良かったです

サッカーのシーンは無し

事故シーン怖い
飛行機恐怖症になりますね

雪が多い

俳優陣の演技が良かったです
matsu

matsuの感想・評価

3.5
悲劇の結末がわかっている映画を観るのはツラい。
急がば回れとはまさにこのこと。今でこそミッドウィーク開催は普通やけど、昔は飛行技術とかも確立されていなかったのであまり無かったらしい。協会がもう少し柔軟やったらとか、タラレバの話を思わずしたくなってしまう。
今のチームの選手たちもこの思いを背負って頑張ってほしいですね。
くぅー

くぅーの感想・評価

4.0
サッカー好きなら耳にしたことのある、いわゆるマンUの“ミュンヘンの悲劇”で、やはり格別な想いを馳せ、サッカー映画で初めて泣けた。

正確には約90分のテレビ映画で、墜落シーン等に派手さはなく淡々と事実を追う…当時の名監督マット・バズビーが強くした選手達“バスビー・ベイブス”、そのコーチだったジミー・マーフィーと、やがてマンUを背負って立つボビー・チャールトンにスポットを当てる。

よって、かなり地味と感じ、特化した描写に違和感もあるかもだが…ラストのシンプルな演出がじわじわと効いてくる。
ひろ

ひろの感想・評価

3.9
マンチェスターユナイテッドの悲劇(ノ_<)あの輝かしいチームにこんな過去があったんですねー、その魂を背負って戦っている選手たち、サッカーに歴史あり、想いを繋ぐスポーツですね(о´∀`о)
すー

すーの感想・評価

3.0
サッカーに詳しくない私でも名前は知っているサッカーチームの悲しき悲劇。シンプルなストーリー展開が良かった。そしてオープンニング等々映像やカメラワークが綺麗。
88点
240

過不足なくシンプルなのに感動する。良い映画。
サッカーは大好きだが、マンチェスターユナイテッドにこんな歴史があったとは。

復活劇はあっぱれだった。
芝居も良かった。
このような実話があったとは恥ずかしながら知らなかった。
マンチェスターユナイテッドはこのような悲しみを乗り越えてチームが強くなったと分かる物語。
全体的に暗いが雰囲気は綺麗。
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