ユナイテッド ミュンヘンの悲劇の作品情報・感想・評価

「ユナイテッド ミュンヘンの悲劇」に投稿された感想・評価

Tsubasa

Tsubasaの感想・評価

3.5
サッカー好き、マンU好きはもちろん、好きじゃない人も観てほしい作品。

遠征帰りの飛行機事故。その悲劇からチームをどう立て直していくか。物足りなさが少しあるけど良い作品。
maipoyox

maipoyoxの感想・評価

3.6
カッコイイ!こんなに辛い過去があったとは…
サッカー好きじゃなくても、サッカー好きになるなぁ。
otom

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3.8
ユナイテッドファンなら観なきゃいかん一本。若き日のサー•ボビー•チャールトンを中心にミュンヘンの悲劇を描く。中盤以降のユナイテッド再生のエピソード、特にコーチのジミー•マーフィーの描写には目から汗が出てくる。エンディングのポール•ウェラーはチェルシーファンなんじゃあないかと思うものの、イングランドフットボールにおける歴史って事で良しとする。欲を言えばゲームシーンをちゃんと差し込んで欲しかった。良作。
ミュンヘン60回忌なので、ユナイテッドファンとして改めて泣きながら観ました。こうして観ると、ジャック・オコンネルのサー・ボビー、ダグレイ・スコットのサー・マット・バスビーは精一杯似せようとしてるのがわかるし良い。ダンカン・エドワーズもサム・クラフリンが男前で雰囲気近いし、この中ではハリー・グレッグさんが一番掴んでると思った。いやあハリーさんカッコいい…。事故へのフラグが(実話だから)辛すぎるし、事故シーンは怖くて直視できない。でも、やはり“come on, lads!”にはグッとくる。
こまこ

こまこの感想・評価

3.8
実話。
この悲劇を、映画ではどのようなラストで終わらせるのかと思ったけど。
なんかもう、あのラストシーンは反則でしょう。ボロ泣きするよ……。
耐えられないような悲劇があっても、なお強くなった。誇り高いチームの物語。
sai

saiの感想・評価

3.8
デイヴィットテナント、ドクター役のイメージが強かったので最初違和感が凄かった。しかし、事故のシーン後からはそんなことは微塵も気にならず、結構涙腺にくる映画だった。

自分はサッカーに全く興味がなく、ミュンヘンの悲劇は生まれる前に起こった事件なので、墜落事故程度しか予備知識が無かった。

当時のチームの立ち位置やら、チャーター機で行った経緯もろもろをわかりやすく演出してくれていたので、見やすかった。サッカーのプレイシーンが全く無かったが、そもそもサッカーに興味ないので自分は気にならなかった。

題材が題材だけに、心理描写の丁寧な映画だった。協会の会長が事故後に試合延期の電話かけてくるシーンや、監督が新しいユナイテッドのメンバーに会うシーンが非常に印象的だった。
mikihiro

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3.6
飛行機事故により主力の大半を失って心に傷を負いながらも、再び立ち上がり、ヨーロッパ王者のトロフィーをシアター・オブ・ドリームズに持ち帰ったinvincibleなボビーに乾杯。
Yuka

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4.2
サッカー好きですが
あの、不死鳥にはこんな意味があるのかと
初めて知りました。

皆さんも言ってますが
最後のコーチの
『いってこい』
この言葉に、グッときます。
くぅー

くぅーの感想・評価

4.1
サッカー好きなら耳にしたことのある、いわゆるマンUの“ミュンヘンの悲劇”で、やはり格別な想いを馳せ、サッカー映画で初めて泣けた。
正確には約90分のテレビ映画で、墜落シーン等に派手さはなく淡々と事実を追う…当時の名監督マット・バズビーが強くした選手達“バスビー・ベイブス”、そのコーチだったジミー・マーフィーと、やがてマンUを背負って立つボビー・チャールトンにスポットを当てる。
よって、かなり地味と感じ、特化した描写に違和感もあるかもだが…ラストのシンプルな演出がじわじわと効いてくる。
1958年にチャーター機の事故で多くの主力選手を失ったマンチェスター・ユナイテッドの実話。選手の発掘から育成まで面倒を見ていたコーチが、事故の深い悲しみの中チーム再建を誓い、実行する。その瞳の先には、彼が育て上げた選手たちがいつも。
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