ユナイテッド ミュンヘンの悲劇の作品情報・感想・評価

「ユナイテッド ミュンヘンの悲劇」に投稿された感想・評価

ミュンヘン60回忌なので、ユナイテッドファンとして改めて泣きながら観ました。こうして観ると、ジャック・オコンネルのサー・ボビー、ダグレイ・スコットのサー・マット・バスビーは精一杯似せようとしてるのがわかるし良い。ダンカン・エドワーズもサム・クラフリンが男前で雰囲気近いし、この中ではハリー・グレッグさんが一番掴んでると思った。いやあハリーさんカッコいい…。事故へのフラグが(実話だから)辛すぎるし、事故シーンは怖くて直視できない。でも、やはり“come on, lads!”にはグッとくる。
こまこ

こまこの感想・評価

3.8
実話。
この悲劇を、映画ではどのようなラストで終わらせるのかと思ったけど。
なんかもう、あのラストシーンは反則でしょう。ボロ泣きするよ……。
耐えられないような悲劇があっても、なお強くなった。誇り高いチームの物語。
sai

saiの感想・評価

3.8
デイヴィットテナント、ドクター役のイメージが強かったので最初違和感が凄かった。しかし、事故のシーン後からはそんなことは微塵も気にならず、結構涙腺にくる映画だった。

自分はサッカーに全く興味がなく、ミュンヘンの悲劇は生まれる前に起こった事件なので、墜落事故程度しか予備知識が無かった。

当時のチームの立ち位置やら、チャーター機で行った経緯もろもろをわかりやすく演出してくれていたので、見やすかった。サッカーのプレイシーンが全く無かったが、そもそもサッカーに興味ないので自分は気にならなかった。

題材が題材だけに、心理描写の丁寧な映画だった。協会の会長が事故後に試合延期の電話かけてくるシーンや、監督が新しいユナイテッドのメンバーに会うシーンが非常に印象的だった。
mikihiro

mikihiroの感想・評価

3.6
飛行機事故により主力の大半を失って心に傷を負いながらも、再び立ち上がり、ヨーロッパ王者のトロフィーをシアター・オブ・ドリームズに持ち帰ったinvincibleなボビーに乾杯。
Yuka

Yukaの感想・評価

4.2
サッカー好きですが
あの、不死鳥にはこんな意味があるのかと
初めて知りました。

皆さんも言ってますが
最後のコーチの
『いってこい』
この言葉に、グッときます。
くぅー

くぅーの感想・評価

4.1
サッカー好きなら耳にしたことのある、いわゆるマンUの“ミュンヘンの悲劇”で、やはり格別な想いを馳せ、サッカー映画で初めて泣けた。
正確には約90分のテレビ映画で、墜落シーン等に派手さはなく淡々と事実を追う…当時の名監督マット・バズビーが強くした選手達“バスビー・ベイブス”、そのコーチだったジミー・マーフィーと、やがてマンUを背負って立つボビー・チャールトンにスポットを当てる。
よって、かなり地味と感じ、特化した描写に違和感もあるかもだが…ラストのシンプルな演出がじわじわと効いてくる。
1958年にチャーター機の事故で多くの主力選手を失ったマンチェスター・ユナイテッドの実話。選手の発掘から育成まで面倒を見ていたコーチが、事故の深い悲しみの中チーム再建を誓い、実行する。その瞳の先には、彼が育て上げた選手たちがいつも。
終始暗い映画
内容は「こんなことがあったのかぁ」みたいな感じで面白くもなくつまらなくもなく。またしょうがないんだけども。
ってかそもそもリバポサポなのになんでみたんだろう
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

3.5
2013/12/17鑑賞(鑑賞メーターより転載)
1958年に起こったマンチェスター・ユナイテッドの主力選手の命を奪った飛行機墜落事故と、それを乗り越え立ち直っていく後の英雄ボビー・チャールトンや選手・指導者を描く。今のように地球の裏側で翌日サッカーができる時代でなかった当時、移動にここまで苦労していたのか... 事故の全貌は文字情報でしか知らず一通りおさらいという形で興味深く観られたし、再建を目指す指導者の不屈の闘志が良く伝わる真面目に作られたドラマで印象は良い。ただ一点、題材が題材だけにプレーシーンが一つでもあれば感情移入も倍増したと思うが。
Kz

Kzの感想・評価

3.0
マンチェスターユナイテッドの歴史を知れた
シャペコエンセの事故を思い出す
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