男と女 人生最良の日々の作品情報・感想・評価

上映館(10館)

男と女 人生最良の日々2019年製作の映画)

Les plus belles années d'une vie

上映日:2020年01月31日

製作国:

上映時間:90分

ジャンル:

あらすじ

「男と女 人生最良の日々」に投稿された感想・評価

SHUNSUKE

SHUNSUKEの感想・評価

5.0
フランスの名匠クロード・ルルーシュ監督が1966年に手がけ、第19回カンヌ国際映画祭パルムドールとアカデミー外国語映画賞、脚本賞を受賞した名作恋愛映画「男と女」のスタッフ&キャストが再結集した続編。

間違いなくここ数年で1番の映画だった、人生最良の映画かも。

あえてすべてを明かさず、色んなことを想像させられた。

アンヌの言葉で「1人の時は自分の死が恐怖だけど、愛する人といるとその人が先に逝ってしまうことが最大の恐怖」だと言っている場面が印象的だけど、始まった瞬間から終わりまですべてがよかった。

映像、ストーリー、俳優、女優、音楽、2人の愛、人生

すべてが完璧すぎた…
mm

mmの感想・評価

4.2
歳をとっても愛し合うふたり
これは評価が難しいです…

皆さんの評価が高いので気になってましたが、「男と女」を観た事がありませんでした。

DVDで観ようと買った直後に映画館での上映を知ったため、無事映画館で鑑賞。皆さんが好きになる理由も納得。

一応、準備は整いましたが「男と女Ⅱ」の存在が気になる。

「Ⅱは観なくても大丈夫」とか「Ⅱとは話がつながってない」といったレビューを見て、どこか気になりつつもスルーして「人生最良の日々」を鑑賞。

つい、一週間前に見た主演の二人が一気に歳を召されておじいちゃん、おばあちゃんに…

「男と女」が素晴らしかっただけに、一気に歳を取ってしまった二人にショックを隠し切れない浦島太郎状態に…

こんな事なら無理をしてでも「Ⅱ」を観とけば良かった気もします。

公開当時は生まれてないので、公開当時に観ることは不可能としても、20年くらい前に「男と女」を鑑賞していたらもう少し違う感想になった気がしました。
年を取る。体が弱り、記憶も失われていく。でも、これまでの人生で一番愛した人のこと、その人との幸せだった時の記憶だけは鮮明に覚えている。ほとんどの場合、記憶…時には都合良く美しく脚色された思い出となって、振り返るだけで終わるのだが…この映画ではその最愛の人が、ある日突然目の前に現れる。ある意味、幸せな人生(の終幕)である。過去と現在、夢と現実の間をフワフワ漂う感じが心地良かった。一度は別れた二人がパリの駅で再開…昔の映画も観てみたくなった。
美女が美魔女になってました💓
愛

愛の感想・評価

3.8
"男と女II"もどうにかして見とけばよかったなぁ。

言ってた通りではあるんだと思うけど、約30年前に何があったのか映像で見たいって思った。

2人のすれ違ってしまった長い時間の重みが滲む深みとユーモアのある会話にぐっとくる。

担当医の先生とのやりとりもすごくステキ。
現在と回想シーンを織り交ぜて静かに穏やかに時間が流れていく
しかも過去と現在が同じ俳優だなんてすごいです
現在の2人の表情が素敵で最初から最後まで釘付けでした

早朝のパリの街を爆走する運転手目線のシーンも良かった
助手席に乗っているような感覚になりドキドキ

観終わったあと、優しい気持ちになれる映画です
続編から観たので、次は元の作品から観たいと思います。
太郎

太郎の感想・評価

4.6
クロード・ルルーシュ監督

53年越しに2人の愛が色付いて蘇る
美しすぎる2人に涙が出た
クロード・ルルーシュはどこまでもロマンチック

ダバダバダ…で始まる有名なあの音楽も色褪せぬまま
本当に観て良かった
愛はどこまでも美しいなぁ
ichikonegi

ichikonegiの感想・評価

2.8
男と女の続編ではあるが、もはや2人は1人の男と女同士ではないのでは。
不定冠詞は似合わない。
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