ヒロシマモナムール/二十四時間の情事の作品情報・感想・評価

『ヒロシマモナムール/二十四時間の情事』に投稿された感想・評価

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 長い間観たいと思っていた映画だった。広島の八丁座で8月上旬、たった1週間の上映。
 映画は愛撫し合う肌のアップからスタートする。初めのうち肌には惨いケロイドがあるように見えるが、それはやがて健康な…

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故郷ヌヴェールでドイツ兵と恋に落ち、彼を戦争で失った過去を広島で出会った男に打ち明けると、あれだけ激しかった痛みがただの思い出話に変わっていく…

本作はフランス人女性の個人的な戦争トラウマと、広島…

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忘却するために記憶を呼び起こすのか、或いは上書きするために…? 前半こそ反戦映画と見まごう。そして上質な昭和30年代の日本映画に他ならない。駅のベンチで二人の間に挟まれるオババが良い味出している。

主役の二人の恋愛は経緯がなく始まってるのと、男のすがりつきがみっともなくて(行きずりの恋だとわかってるならもっとスマートに終わらせろや、とか思ってしまった)女がどうしてこの男に惹かれたのかわからず感…

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4.1
広島に生まれ育ったから、
当時の広島の街並みや新広島ホテル、
原爆資料館の様子が観れたことはとてもとても良かった。貴重な映像だと思う。

初見。
近隣の図書館でDVDを借りての鑑賞。
1959年制作のアラン・レネ監督の長編デビューとなった劇映画であり、脚本はマグリット・デュラス。

原題は『Hiroshima, mon amour(ヒ…

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忘却の恐怖

そのいちばんの被害者が葬られて了うこと、彼等の声にふれられぬこと、戦争の悍しさ、併しそれでも戦争が奪わんとしたその生命を繋ぎ止め、病に苦しみながらも平和の為に生き続け声を発し続ける人々…

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初めて映画を途中でやめたかも😩
それくらいつまらなくて2/3観たとこでギブアップ

戦争映画が好きでよく見るけど、
カンヌ批評家連盟賞受賞らしく独創的すぎた。
芸術作品として観るならいいんだと思うん…

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【第7回映画批評月間】
マルグリット・デュラス 没後30年 
全作上映

私も何も見てないのかもしれない
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広島の被爆者と
フランスから来た役者
戦地にいたため被曝を免れたひと
記憶、記録、忘却
いろんなレイヤーがあった

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