長い間観たいと思っていた映画だった。広島の八丁座で8月上旬、たった1週間の上映。
映画は愛撫し合う肌のアップからスタートする。初めのうち肌には惨いケロイドがあるように見えるが、それはやがて健康な…
故郷ヌヴェールでドイツ兵と恋に落ち、彼を戦争で失った過去を広島で出会った男に打ち明けると、あれだけ激しかった痛みがただの思い出話に変わっていく…
本作はフランス人女性の個人的な戦争トラウマと、広島…
主役の二人の恋愛は経緯がなく始まってるのと、男のすがりつきがみっともなくて(行きずりの恋だとわかってるならもっとスマートに終わらせろや、とか思ってしまった)女がどうしてこの男に惹かれたのかわからず感…
>>続きを読む初見。
近隣の図書館でDVDを借りての鑑賞。
1959年制作のアラン・レネ監督の長編デビューとなった劇映画であり、脚本はマグリット・デュラス。
原題は『Hiroshima, mon amour(ヒ…
忘却の恐怖
そのいちばんの被害者が葬られて了うこと、彼等の声にふれられぬこと、戦争の悍しさ、併しそれでも戦争が奪わんとしたその生命を繋ぎ止め、病に苦しみながらも平和の為に生き続け声を発し続ける人々…
初めて映画を途中でやめたかも😩
それくらいつまらなくて2/3観たとこでギブアップ
戦争映画が好きでよく見るけど、
カンヌ批評家連盟賞受賞らしく独創的すぎた。
芸術作品として観るならいいんだと思うん…