内容はさっぱり…
しかし、1950年代当時の広島の街並みが見れたのは大変貴重で、まさに昭和レトロ。原爆資料館の当時の展示物はこんな感じだったのかと。それに対し、冒頭の本物のドキュメンタリー映像はあ…
アラン・レネ監督『ヒロシマモナムール/二十四時間の情事』(1956)
永遠に続く刹那的な恋ー
愛する対象が揺らぎ、また愛されるはずの自分がどこにいるかわからなくなる。戦争の惨事とは人間から人間た…
まさに映画史
鑑賞後の唖然とした時間の長さ
主観と客観
記憶と追憶
他人に自分の記憶を重ねる女
都合のいいように責任から逃れる男
その互いのあと一歩が他人からすれば
たかが1ミリなのに本人たちからす…
【】
観直したのだが、男女の閉じた会話の空間を広島の街に漂わせることで心理的距離、たとえ同じ場にいれども遠い関係性を示す手法が面白いな。意外とアニメで見かける光景で、もしかすると今敏は影響受けている…
映画撮影のため広島へやってきた女優が、現地の男と出会い、1日限りの恋に落ちる。「わたしはヒロシマの全てを見た」「君は何も見てない」「博物館も、映画も見たわ。病院も」「君は何も見てないよ」という冒頭の…
>>続きを読む