ちょうど、父が亡くなって間もない頃に見たせいか、ジャン=ルイ・トランティニャンの歩く姿や仕草が、父のそれと重なって仕方なかった。前作では、その後の二人がどうなったのかは描かれていなかったが、「そうい…
>>続きを読む愛することは生きることby瀬戸内寂聴先生☺️
この物語の主人公ジャンとアンヌは愛し続けた事で人生がより深く豊かで美しく彩られていた。
老いと共に記憶も曖昧になり、死の存在がすぐそこにある時でも、愛…
このレビューはネタバレを含みます
ダバダバダ♪ダバダバダ♪
1作目から50年以上経って完結って、完結を見届けられなかったファンもたくさんいそう。
主演二人が今ではどちらも逝去されたの淋しい。とはいえどちらも90超えなので大往生ではあ…
このレビューはネタバレを含みます
⚠️「男と女」についても触れています。
今作は当時劇場で鑑賞しました👀✨
1966年の「男と女」の続編です。
前作の映像も使いながら、2人の52年後を描いています。
感動するのが監督やキャスト…
あの大人のお洒落なラブストーリー『男と女』の53年後とのこと。
当時と同じく感傷的過ぎず、大袈裟すぎずなのにロマンチックで続編として『男と女』の終わりの物語としてとても良かった。
共には過ごさなか…
1966年製作の映画「男と女」のずっと時間が経ってからの続編。
元カーレーサーのジャン・ルイは老人施設で余生を送っており、徐々に記憶を失いつつあった。
そんなジャン・ルイの様子を見て、息子は彼の会い…
むかし愛し合ったふたり。
あの名曲とともにw
再会するも男性はボケてしまっていて
会話もままならない。
でもふたりで旅をする。
今のふたりと昔のふたりが交互に流れ、
昔のふたりは確かに美しいけど
…
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