ファイル共有ソフトに纏わる裁判沙汰についての作品。
内容自体は淡々と進み、警察の闇側も案外深く描かれることもない。劇的にみせ「ない」という事と思うが、物語に対して、映画制作陣の思想の強さがないとも言…
殺人に使われた包丁をつくった職人は逮捕されるのか?
Winny開発者の金子勇氏の半生を映画いたドラマ。
今ひとつ焦点がどこだったのか分かりにくい
① 金子勇という人間
② 警察の腐敗
③ 開発…
Winnyは匿名で情報公開できる技術だから国家権力の行き届かないところでの情報公開や警察内部の告発なども自由にできるから国家に狙われて金子さんは犠牲になったのだ
国家や警察のメンツのために技術は潰さ…
winny自体も懐かしいし、逮捕者が出たニュースも記憶にあった一方で、その裏側を知らなかったので、かなり面白く観れた。特に弁護士役の三浦さんと吹越さんが良かった。
警察や検察に対して不信感が募る内容…
松本勇作監督作品。
東出昌大演じる金子勇は天才的なコンピュータープログラマーでファイル共有ソフト“Winny”を開発した。
しかしその“Winny”が著作権侵害の疑いがあるということで逮捕されてし…
当時話題になっていた記憶はありますが、こんなに昔だったんだなとびっくりしました。内容は間違いなく一級品。裁判は善悪はっきりしないケースが多いのでしょうがエンタメとしてわかりやすく方向づけされていて見…
>>続きを読む当時、金子さんじゃなくても開発出来たけど
著作権侵害が氾濫するリスクを抑えられないからあえて開発されなかった物を、金子さんがリスクを丸裸の状態で開発したという見方があったので
その点が解消されるのか…
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