この事件について知らなかったから観て良かった。しかし酷い事件。しかも本当に亡くなってたなんて。
2004年に逮捕〜裁判に2年、無罪を勝ち取るまで7年で2011年までかかったと。優秀なプログラマーの…
天才の純粋さと、技術を殺した国家の正義
東出昌大が怪演する、不器用すぎる天才・金子勇の「純真」という名の暴力
ただ「便利で面白いもの」を作りたいだけだった男。その無垢な情熱が、既存の利権や法という巨…
「山があったら登りたい」
素晴らしい“法治国家”日本と警察の実話
「Winny」を通して、京都府警の冤罪作りの手口…国絡み
マスコミの協力(情報操作)と盛り上げ
「真実かどうか、調べるのが記者の…
この事件、そして金子勇さんについては、本当にもっと知られた方が良い。そういう意味で、すごく意義のある作品。ただ、映画として面白いかと言われると、うーんって感じだった。なんか全体的に巧くない。こんな題…
>>続きを読む良い映画でした。
何の生産性もない警察や検察の人間が天才開発者である金子勇の足を引っ張ったという事件の映画。
こういう足の引っ張りが日本が衰退する理由の一つだと思う。
無罪判決後に本人が時を置かずに…
映画『Winny』レビュー:失われた20年と、技術者の純粋な魂
■ 作品の評価:★★★★☆(4.5/5.0)
2023年に公開された本作は、単なる伝記映画の枠を超え、現代日本の**「デジタル敗戦…
東出昌大がかっこいいのにちゃんとダサくてよかった
三浦貴大のメガネのレンズの厚さも良い
お2人とも体重増量したのかな?すごい
同時進行する愛媛県警の領収書偽造&裏金問題の証拠が、まさに金子さんが想…
当時は自分が小学生だったからリアルタイムでは知らなかった事件で、こんなことがあったんだと驚きだった。
金子さんはただただプログラミングが好きで自己表現の道具だったのに犯人扱いされて本当に可哀想。
警…
裁判ドラマ好きなのでかなり面白かった。
この話は実話で主人公が42歳で他界したのは残念。
もし生きてたら日本のITが変わってたかもなのは凄い逸材。
主人公の「Winny作るのが早すぎたかのか遅…
©2023 映画「Winny」製作委員会