つむぎのラジオの作品情報・感想・評価

つむぎのラジオ2019年製作の映画)

上映日:2019年08月10日

製作国:

上映時間:84分

3.4

あらすじ

「つむぎのラジオ」に投稿された感想・評価

Yuumi

Yuumiの感想・評価

3.4
記録整理

2019年に劇場公開されましたが自分は2018年のdonation theaterにて鑑賞

結局劇場では観られなかったのでうる覚えだけど、木場監督の独特の世界観が好きで本作も不思議な空気が流れていたのを覚えています
つむぎ役の長谷川葉生さんが
とにかく素敵で透明感があって大好き
シエン

シエンの感想・評価

3.0
洋画のCG盛り沢山映画を見飽きてきたっていう人には新鮮に思える映画かも。
重めのテーマだけど、ほんわか観れる感じです。
「カメラを止めるな!」のあの映像のトーンが好みな人は観やすいかな。

個人的には絶対オススメ観てほしいとはならなかったですが、邦画のインディーズに興味がある人は一度観てみてもいいかもしれません。

つむぎの弟役の方のコンビニレジ打ちのシーン面白かったです。
TEN

TENの感想・評価

2.3
はじめはなんだかよくわからず
観るのを止めようかと思ったくらい
4つの話でつなぎ、視点を変えることで同じ場面の意味が分かる
こよりとつむぎは小さい頃にはよく遊んでいた仲
つむぎは小さい頃の後悔を引きずっていた
つむぎの頭の中にはラジオが流れていて、その声に導かれるようにこよりの恋を応援していた

よく分からなかった謎が解けたくらいで、それ以上のものは特に感じず
tkato100

tkato100の感想・評価

4.1
頭の中で勝手に鳴り響く自分だけのラジオ



みんなそれぞれ自分の中の価値観に照らして正しいと思う言動をしている

幻聴って程でなくても内なる良心の声っていうのはある


でも視点が違えば、他の人の立場から見れば余計なお節介だったりもするし、取り越し苦労の勘違いだったりも


それでも真心からの思いは最後にはきっと届くというあったかい話🥴でした😊
ほっこりコメディに似つかわしくない、終盤で明らかになる主人公つむぎのその設定をそんなサラっと扱ってしまっていいのだろうか。

誰も不幸せにならないファンタジー。よかったね。わたしはそういうのあんまり好きじゃないんですよね。
AGO

AGOの感想・評価

3.2
8月14日
池袋シネマロサにて
最初は、
なんだろーなんだろー
と思いながら観てて
中盤からわかりだして、
終盤で何となく理解できた笑
モヤモヤは残るけど、
なんかほっこりしました!
KingLeo

KingLeoの感想・評価

1.5
時系列がシャッフルした有名どころで言えば比べるのは酷だがパルプフィクションw身近な感じで言えば、運命じゃない人の様な話の構成だが、チャプター分けとか分かりやすい。これはそれらとは違いもちろん誰も死なない。編集が下手くそだからか、ただただ伏線を回収したいだけに見えなくもない、軽くフラッシュバックはいいが、普通に繋いだ方が良い気もする。でも、これがやりたかったんだろう。この構成はリズム感が命なんだが、自らハードルを上げてしまっていた。おかげで、観客は主人公がこよりなのか?つむぎなのか?よくわからなくなっていた。この展開ならこよりの方がよりエモくなりえた感じにすら思える。正直主人公なんて誰だろうがどうでも良いんだが。スニーカーなんて埋めて20年?したらミッドソール加水分解してしまうだろう。w しかし、そこはファンタジーコメディだ、突っ込んではいけない。なんならクレープソールのセッターで登山なんてありえないし、なんであんな昭和のワンゲル部みたいなトラディショナルな登山スタイルなルックにしてしまったんだろう。ギャグのつもりなのかもしれないが寒い。弟のロックTは弟にメタル要素が皆無だったがまあ悪くはない。iron、metalicaはわかるが、slip knotも聞くんだこいつ。ってちょっと親近感は湧いた。
アフレコについてや、ピン送りや空の色みたいな映像については色々思うとこもあるが、自主ではよくある見られるレベルではあった。こんなもんだ。時折インサートされるカットが意味がないからか、ただただ入れただけなのかよくわからなかった。後やたらにカットから次のカットで一気にシーンチェンジするのがワープみたいで、せめて間にインディーとは言えワンクッション欲しい。ロケまでして結構な移動距離のはずなのにも関わらず箱庭感がある。邪推するとコンビニとバーは繋がっているかの様に見えなくもない。そういうジャンプもあるにはあるが、だとしたらくどい。
役者の顔が演出外なんだろうけど、意味深な芝居になっているのが何度かあって深読みしてしまったが本当に何でもなかった。
パラノイア的な話ってか着想は良かったし、タイトルにもなっているくらいだ。それだけにラジオのパートはコメディとはいえ、もっと塾考して練ってもらいたかった。もっと分かりやすく狂っていっても伝わりやすい気がした。ラジオが聞こえる様になったのはトラウマが原因なんだっけ?で、都合よく再会したんだっけ?うろ覚えだ。
結構ドッカンドッカン沸いてたが、多分ウケてたのは話や演出じゃない、役者の魅力だ。連日満杯だからしくて勘違いしそうになるが、役者の魅力だ。そこは大事な事だ。ストーリーは大した事ないし古臭い。一昔前のドラマの様な演出だ。既視感があるだけで、一昔前のドラマが悪いわけではない。役者が良いからまだ見られた。救いは役者だ。キャスティングは良かった。ラストの海の思い出いっぱいのありきたりなダセー実景の連続ショットも車の中の、実は〜入院していた的な説明感たっぷりなエピソードもいらないな。ただただ長かった。おっと思うショットも無かったし、フックになるセリフやシーンもなかった。抱き合うシーンなんて嘘だろって思った。つむぎの20年越しの一方的なトラウマはわかるが、こよりの気持ちがよくわからない。もっとドライなヤツだと思っていた。こよりから見たらつむぎは単なるやべーヤツだ。何されるかわかんねーからとりあえず抱き合って収拾つけたんだろうな。違うんだろうな。もっと内面も描いてもらいたかった。つむぎも症状が再発してるにも関わらず、過去に通院だか入院してたのにやべーヤツ感があまりない。
コメディは一番センスが問われる。
なぜ見てしまったんだろう、こんなレベルで満足していて良いのかな?こんなもんなのかな?こういうのがウケるのか?ウケる人には刺さるのか?帰りながらずっと悩んでいる
つむぎ(#長谷川葉生)の頭には彼女にしか聴こえないラジオが流れる。
ある日、子供の頃の親友こより(#米澤成美)と再会をする。
ラジオの声に促され、つむぎはこよりを幸せにするため画策をする。
そして、その画策の中、20年間のつむぎの後悔が明かになり…

シネマロサの予告編を観て面白そうと思い、
仕事と体調の折り合いが付き、最終日にやっと鑑賞。
見逃さなくて良かったです。

謎解き友情ミステリーコメディ映画。
前半で表舞台が展開され、後半で裏で動いていた人たちの流れが分かり全体像が見え、
最後は感動をさせられました。

この作品で、#木場明義 監督に興味が湧き、
物販の短編集のDVDを購入。タイトルだけでも面白そうです。
「書くが、まま」長谷川葉生さん主演ということで鑑賞。

序盤は正直"編集あんま上手くないな、大丈夫かこれ…"って感じで観てましたが、
ゴメンナサイ、その違和感が演出のキモだったんですね…。

個性的な脇役陣、特に「カメ止め」の大沢さん、よかったです。
作品前半でハードルが下がりまくったからかもですが、
かなり満足度が高い作品でした。

シネマロサのレイトショー公開作品、心地いいインディーズ映画が多いので好きです。
ある程度のキャパでこういう企画をやってくれる劇場がもう少し増えたらな、と思います。
ばら蒔かれた伏線のみで進行する感じの物語、四章からなりシーンやカメラの切り替えも多く、中盤以降までは雑多な印象もありました。ただ役者さんは皆表現豊か、笑いも点在するので飽きなく観られ、徐々に引き込まれて行き最後は半ば強引だが大団円。面白かった(^^)
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