溢れんばかりの音楽と舞と──
ある出来事で視力を失った琵琶法師の少年、友魚(トモナ)と、猿楽の一座に生まれた異形の子、犬王。
朝廷が二つに分かれた南北朝時代、京で出会った類稀な才を持つ二人の少年…
愉快、愉快。
映像美、演出も好みだった。話もきれいにまとまっていて見やすい映画だった。観客が熱狂している場面ではこっちにも高揚が伝わるいい作品だった!たしかに最後の竜中将は間延びしてる感はあったけど…
これ嫌いなオタクいないだろ。
前に話題になってた作品だな、程度で前知識を入れずに鑑賞。南北朝時代から室町時代あたりが舞台、というのも歴史で習ったことを頭の引き出しから取り出しながら観てなんとなく理解…
映像も音楽も、とにかく圧倒的にカッコいい。室町時代の芸能にロックの表現を大胆に取り入れた発想と、それを成立させる映像の力に引き込まれた。
何より魅力的なのは、犬王と友魚の天才性、そして表現者として…
音で舞台を惹きつけ
舞で自分たちを周りを揺さぶる
とにかく音がすごく
友魚が盲目になった後
音楽とともに、
歩く音、風の音、草が風で揺れて擦れる音、
友魚の見える世界(情報源)が
事細か…
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