観覧車の作品情報・感想・評価

「観覧車」に投稿された感想・評価

けいこ

けいこの感想・評価

3.0
子どもはトラウマ、大人はジーンと。
真逆の感想となるのが面白いね。

フルCGショートフィルム13分。

セリフ無しで、良くできてた。

見た目で判断しないでね。的な。

ゆーちゅーぶにて。
Melko

Melkoの感想・評価

3.7
セリフのないショーフィルム12分ちょい。

すごい時代になったよなぁ。
ビッグネームな会社にいなくても、実写と間違えそうなクオリティの画を作り出す事ができるのだから。

前から気になってて、やっとこさ鑑賞。
ダークファンタジーと聞いて見て、いやいや雰囲気がしっかりバッチリ恐いことにビビりつつ、後半まさかの展開に、怯えた心が洗われるようでした。

お父さん亡くしたのかな、男の子。
一緒に作ってた観覧車。最後のピースが上手くハマらない。バリーン!と壊れる観覧車。やる気をなくし意気消沈の男の子。
ただでさえ落ち込んでるのに、何故か暗闇の中を超おどろおどろしいクリーチャー数体に追いかけられることに…
だが、クリーチャー達が迫りくるのには理由があって…?

小さい子はトラウマ必須なガチ怖ビジュアルのクリーチャー達。
まんまデルトロ作品に出てきそうな、目がない、背中裂けてる、爪長い…等、シンプルな怖さが山盛り。泣いちゃうよ。笑
が、魅力的なそのクリーチャー達のビジュアルが、悲しいかな舞台が真っ暗闇のため、ほとんど見えない。惜しい…

そんななかなかの気迫溢れるクリーチャー達の強めの攻めからの、ラストのギャップ。
クリーチャー達は、男の子の心の闇や弱さだったのかな。成仏するかのように、役目を終えた彼らは、祈るようにして消えていく。

これは子供はちんぷんかんぷんなのでは。
大人になれば味わいが分かる作品なのかも。
ま

まの感想・評価

3.3
クリーチャーは少年の心の闇なのかな?
映像がめちゃくちゃ綺麗だった
ao

aoの感想・評価

3.8
2022.169

最後のシーンは本当に幻想的で綺麗だったな🫣🎡🫧
hh

hhの感想・評価

4.5
色んな意味で泣くかと思ったりなど

視点が床に近くて、自分が小さい頃全てが大きくて怖く思ってたあの感じを思い出した
REI

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3.7
少年の心の痛みは、怪物の心の痛みとリンクしている。つまり、怪物は少年そのもの。父親を失った悲しみから立ち直れずおもちゃの観覧車を壊してしまうくらい後悔している。怪物は励ましている。「大丈夫だよ」と。
フルCGアニメよる映像表現が綺麗。クリーチャーデザインが「サイレントヒル」を思い出す。
りん子

りん子の感想・評価

3.0
ジャケットからからして怖そうと思ってたけど全然怖くなかった。
そういう意味では期待外れやったけど、普通に良いストーリーやった。
少年もクリーチャーも、アニメーションすごいな

観覧車ってタイトル良い
M

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3.9
2018年に製作されたショートアニメーション作品。ピクサーが作ったんか?と思うくらいのクオリティーで、ストーリーそのものも非常に繊細。ポスターはおどろおどろしいけど、心温まるお話です。
牛猫

牛猫の感想・評価

3.6
夜中に観覧車の模型を組み立てていた少年の前に恐ろしいクリーチャー達が立ちはだかる話。

監督はピクサーで働いた経験を持つ気鋭のアニメーター。その経験が活きているのか少年の表情からおどろおどろしいクリーチャーの造形、ラストの煌びやかな観覧車まで細部まで施されたアニメの描き込みに圧倒されっぱなし。

手足が長いクリーチャーの造形や全体的なダークな世界観は「サイレントヒル」と「パンズラビリンス」を彷彿とさせる。写真やぬいぐるみなどの小道具から戦時中であることと父親が戦地に赴いていることなどが汲み取れるのもスマートだった。

少年の心の闇を具現化したクリーチャーたちと最後の観覧車の美しさの対比が凄まじくて最高だった。
追いかけられている時の不安を掻き立てるような音楽と観覧車が動いた時の切ないオルゴールの旋律が良すぎた。

わずか13分の尺の中でここまで世界観に没頭させられるとは、改めてショートフィルムの奥深さが身に染みた。

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