I Am Easy To Find(原題)の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『I Am Easy To Find(原題)』に投稿された感想・評価

ただ、モノクロで徹頭徹尾描くのではなくて、そこにハッとするような彩りが挟み込まれるので、より一層モノクロの美しさが映える。

モノクロで描かれる木々の枝葉が風に揺れる様子。寝ころんだ原っぱの優しい手…

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3.9
1度目は英語版で、2度目は日本語字幕で。
彼女がそのままの姿で赤ちゃんの時からを演じている。
多くは語らない字幕と白黒の映像と音楽に引き込まれる。
3.5

26分が壮大なストーリーにも感じる驚き。

一人の女性の誕生から、結婚、出産、両親や夫、息子との関係を経て、死までを、The Nationalに載せて、ダイジェストで見せる。MVのようなモノクロ映像…

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これは凄い。
たった26分とは思えないほど濃密な一作。

タイトルの “I Am Easy to Find” は
「私はあなたの人生のどこにでもいる」という意味にも取れる。

彼女は誰かの子どもであ…

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4.0

映画を手掛けたミルズは、この共同プロジェクトを「お互いのことを真似し合うことが大好きな、遊び心と敵対心を持った兄弟のよう」と表現する。(インタビュー抜粋)

良い短編映画。自分の心の中のマイク・ミル…

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MVのような短編。
とある一人の女性の一生。

音楽がシーンと合ってる。
特徴的なのはずっと白黒で場面で文字が入る時に色が入る。あの色も受取側で意味があると思う。
主役の女性は生まれた時から最期まで…

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「C’mon C'mon」と同じ監督。
やっぱりドキュメンタリーとフィクションの間。映像と音楽の親和性も高く、時々差し込まれる色もうまく機能している。撮影の上手さというか、自分の記憶の追体験となる部…

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rr
5.0

C’MON C’MONを観て初めて監督を調べて遡ってみた作品。
女性の一生を描いた作品なのだが、The Nationalの音楽がとても心地いい。

マイク・ミルズの作品はなんか人と人の間に生まれる優…

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tk
4.8

ひとりの女性の一生。

人の感情や記憶は生きていて
そのどれもに色がついている。

人と自分を照らし合わせて
あーでもない こーでもない と
幸せを求めて 苦しみを紛らわせて。

どんな生き方をして…

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kake
4.0

マイクミルズ監督の映像作品をいくつか見て思うことは、幽霊のような視点で描かれているということ。
劇中の人物たちを恐ろしい目に遭わせることもなければ、強引に感動的な展開に導くこともなく、彼らの日常生活…

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