I Am Easy To Find(原題)の作品情報・感想・評価

I Am Easy To Find(原題)2019年製作の映画)

I Am Easy To Find

製作国:

上映時間:26分

4.0

「I Am Easy To Find(原題)」に投稿された感想・評価

これ単体でそんなに面白いかというとそんなに。ただ音楽にのせてそこそこ幸せな勝ち組人生のテンプレが流れていっただけ、とか思っちゃったけど。(個人の感想)
はな

はなの感想・評価

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Feeling big, small, scared at ease.

毎度毎度のことだが圧倒的にやさしい〜〜〜こないだマイクミルズ監督はもともと写真家だということを知ったんだけど改めて画に見惚れる!観ている時これはだんだんカラフルになるやつかなと予想したけど外れて嬉しい記憶のなかの色について最近考える機会が多い
m

mの感想・評価

3.6
あーこれから死ぬまで何して生きていこーなんてよく考えちゃうけどそんな事思っているうちに人生終わっちゃうな? 結局人生振り返るとシンプルででも愛おしい瞬間がたくさんあるんだろうと思った まだ自分は人生がシンプルだとは実感出来んけど 英語字幕で観たから100%理解出来んかったけど、なんか泣いた
macoto

macotoの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

あのころの感情を覚えてればきっと
彼女の人生に想いを重ねてしまうはず
Yutaka

Yutakaの感想・評価

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Life is such a beautiful and fleeting.
アルバムで聴く時より沁みたね〜
ナショナル最高
ダイジェストに1人の女性の始まりから終わりまでを描いている
彼女に起こった出来事をモノクロで、感情は色を載せて表現している

人生はこんなにも単純だ
人とうまくいったり、いかなかったり、新しい出会いがあり、別れがある。
ふと子どもの時の両親との時間を懐かしく思いその時の声やベッドタイムストーリーを思い出す。
生まれてきた子どもを世界で1番愛おしく思う。
子どもの足の形をなぞる。

人へ自分の気持ちが伝わらなくて悲しくなることもあるけれど、こうやって1つの人生をダイジェストに見せてくれると私たちは同じなのだなとも思う。

これをみたあともっとシンプルに生きていいんだなとすっと気分がよくなった。
muguet

muguetの感想・評価

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The National
誕生から死まで1人で演じる
全編モノクロ
母娘の関係
いつかくる別れ
老いること
人生に寄り添う音楽
語られなかった部分の物語
YouTubeで公開して入りいるthe nationalのアルバムと同時に公開されたマイスミルズ監督の作品。
20分あまりで女性の一生を描くという作品
これが男性だったらどうなるのだろうと考える。
自分は変わらないと思う。
いろいろあるかも知れないけど、人間は人間なんだろうと思う。
akr

akrの感想・評価

4.3
これ観てThe Nationalのアルバム買っちゃった

儚くて美しい26分間

Could she run forever?
The Nationalの音楽とモノクロ映像で描かれる、ある女性の人生。
M.ミルズ×A.ヴィキャンデルによるショートフィルムです。


字幕によると、劇中で彼女は親やパートナー、息子が変わっていくのには気付いていますが、自身の変化や価値に気づくのはその後。というより変化を恐れているように見えますね。

他のユーザーの方々が仰っているように、人生は26分で表現できてしまうほど儚い。
ただ儚いからこそ、各々の生き方が問われます。
モノクロの状態で生まれてきて、何かを得ながら何かを失いながら、即ちいろんな色で塗られて人生を終える我々。

あなたは老いたときに人生を振り返って、"I'm easy to find."と胸を張って言うことができるか。
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