天才たちの頭の中~世界を面白くする107のヒント~の作品情報・感想・評価・動画配信

「天才たちの頭の中~世界を面白くする107のヒント~」に投稿された感想・評価

LIN

LINの感想・評価

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ショーンペンがペンでサインするのを観るのはGAMEぶりで、この企画自体がCRSなのかと思わせてくれるほど感慨深い
だいご

だいごの感想・評価

3.0
趣旨は面白いし、色々示唆に富むことを言ってる人も多い。が、インタビュアーがずれてて、話を広げられないし、いまいち深掘りできてない。
アラーキーの言動に引きずられたままの質問を北野武にする意味とかよく分からんし。
子ブッシュがガチで痴呆老人でやばかった。話通じてないやん。
Nakanishi

Nakanishiの感想・評価

3.5
「あなたはなぜクリエイティブなのですか?」と質問すると、

①そんなくだらないことを聞くな(知らん)、と答える
②熱弁する
③とんちの効いた返答をする

だいたいこの3つに分かれるような気がしました。

意識的か無意識的かはさておき、いずれの返答も創造力について常日頃から考えていないと出てこない返答です。クリエイティブではない人は「え?」とか「うーん」とか言って、これといった返答ができないのではないでしょうか。

どなたかが言ってましたが、クリエイティビティは誰にでもあるとのことです。そのクリエイティビティを刺激するいい映画だと思います。前半はわざわざ映画にする必要はないように思えましたが、わりとストーリー的な流れを汲んだ編集で、鑑賞後に何かしらの「クリエイティビティ」を感じさせる作品になっていました。

余談ですが、山本耀司以外の日本人は、良い意味で極めて日本人的だと思いました。逆に、山本耀司は感性が日本的ではないんですよね。理由はわかりませんが、それに感銘を受けました。
JTK

JTKの感想・評価

3.0
好きなアーティストが沢山出てくるのは見てて楽しかったが。

アーティストに"Why are you creative?"みたいな愚問をして、面白い答えが返ってくるわけがない。
当たり前だが、作品の方がよほど雄弁だでな。

とか言いながら、自分の本棚は好きなアーティストのインタビュー本やら関連本がかなりの割合を占めとるんだがね。(苦笑)

でも、どちらも映画監督だが、ラス・メイヤーとミヒャエル・ハネケの答えは良かった。

「あなたが最も関心あるものは?」
メイヤー「おっぱい」

「あなたは何故、創造的なんですか?」
ハネケ「ムカデに何故歩くか聞いたらダメだ。枝から落ちてしまう」

昨日、Twitterでハネケが千鳥の「相席食堂」に出たってTweetを見かけたが、ホントかいな。
so

soの感想・評価

4.0
面白い!こりゃあ何度も何度も味わいたいな
自分の考えを自分らしい言葉でしっかりと語れるってすごいなあ…憧れる…
やっぱ天才たちはすげーや!
けいこ

けいこの感想・評価

4.0
とても面白いドキュメンタリー。88分。
これはまた観たい。

シンプルな質問
『あなたは、なぜクリエイティブか?』を世界の才人に。

よくもまぁ30年もかけて、インタビューしたよねって驚く、あらゆる分野の著名人。
デヴィッド・ボウイだけ何度も出るのは、なぜよ笑

建築、芸術、哲学、政治、エンタメ、科学、経済、などのスーパー有名な人々がたった1、2分に纏められてるオカシさも含めて面白かった。

政治・芸術辺りは特に発言の特徴が似ていた気がするし、思考が少しだけ見えるし、さらにインタビューの対応には各人の性格が出ていて興味深い。
気難しそう…とかすごく解りやすい笑

ふむ!と深く頷くものもあれば、全然ナニイッテルカワカラナーイの人もいて、多種多様。

タランティーノは落ち着きなくそのまんまタランティーノな様子で多弁、ダライ・ラマ14世は"瞑想で無心になんてなれないよ"とあっけらかんとぶっちゃけて、マリリン・マンソンは見た目がすごくて頭に入ってこなかったし、ハネケは何だか作品イメージと違って好好爺って感じ。

日本からは
ヨウジヤマモト、アラーキー、セカイノキタノ。(オノ・ヨーコは別枠としましょ)

アラーキーはちょっと…ん?って感じ笑
セカイノキタノはなぜ今そのカツラァァ…とか。
照れなの…?、それ今じゃねぇ…的な気がするけど、そういうことです。
で、言ってることは超真面目。

クリエイティブとは無縁の私も楽しめるから、誰かの言葉がきっと耳に残ったりする。
ちょっと面白い刺激を受けられると思う。


デヴィッド・ボウイ、フランク・ゲーリー、クエンティン・タランティーノ、ジム・ジャームッシュ、ペドロ・アルモドバル、ビョーク、イザベル・ユペール、スティーヴン・ホーキング、マリーナ・アブラモヴィッチ、ヤーセル・アラファト、ボノ、ジョージ・ブッシュ、ウィレム・デフォー、ウンベルト・エーコ、ミハイル・ゴルバチョフ、ミヒャエル・ハネケ、ヴェルナー・ヘルツォーク、サミュエル・L・ジャクソン、アンジェリーナ・ジョリー、ジェフ・クーンズ、ダイアン・クルーガー、スパイク・リー、ネルソン・マンデラ、オノ・ヨーコ、プッシー・ライオット、ダライ・ラマ、ヴィヴィアン・ウエストウッド、その他たーくさん!!
shame

shameの感想・評価

4.2
面白いインタビューだった。
印象に残ったのは、スラヴォイジジェク、プッシーライオット、オノヨーコ、ピーターガブリエル。
Ryohei

Ryoheiの感想・評価

5.0
「クリエイティブ」という抽象的なイメージを、天才たちが一言で締めてくれる作品。

冒頭のデヴィッド・ボウイのインタビューから心を掴まれる。

作品づくり、人間関係など悩んでる人必見。
BON

BONの感想・評価

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天才たちがなぜ自分がクリエイティビティなのか聞かれ、ゆっくりと考察して言葉を選んでいるのに対してタランティーノときたら…。好きです。
xia

xiaの感想・評価

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1つの問いに対して唯一無二の答えが次から次へと流れる、答え探しのつもりで見ていたけど、それどころじゃなくて導いてくれそうな発見がある
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