キラーエリート 暗殺者の作品情報・感想・評価

「キラーエリート 暗殺者」に投稿された感想・評価

ツタヤの新作コーナーを見ていてタイトルに惹かれてレンタル鑑賞。
腕の立つ殺し屋が家族愛と殺し屋稼業の狭間で悩む映画だった。日本未公開作品。
ちょっとエグい場面はあるものの、まぁまぁ楽しめる娯楽作であり、銃声から始まる映画って好き。
出演俳優はあまり有名でない人達ばかりだが、逆に新鮮さがあって良いかも…。

ある凄腕殺し屋の男アルフィーは、愛情深い父親であり夫という家庭人であるが、冷酷に殺人を繰り返してきた。アルフィーは今まで殺してきた男達の幻影に悩まされはじめて、殺し屋稼業や日常生活にも支障でる幻覚症状。
そこで、仲間に「殺し屋稼業から足を洗いたい」と申し出るが、簡単に抜けられるはずもなく、悪と悪の死闘が始まる物語。

序盤、椅子に座った男は殺される運命なのだが、すぐには殺されずに拷問されるのだが、これが『レザボア・ドッグス』に似ている。レザボアの場合は「耳」だったが、こちらは「指」……観ていて「痛そう」である。。。

クライム・アクション映画として、まぁまぁ楽しめる娯楽作であった。