不倫、殺人をテーマに『不貞の女』とどこか似通る作品。殺人故の罪悪に苛まれる男の心理的葛藤と告白の帰結。罪を赦されるが歯痒さとそれ故のモラル的葛藤は普遍的で誰もが心通い得るものでは。
相変わらずのパ…
2019年以来2回目鑑賞
クリスマスのCMばりの理想より理想な家族の型。聖歌を歌うシャルル行き過ぎて笑った。
冒頭の殺人シーンが、あまりに陳腐なので、あれは幻想シーンだったのかな?と入り込めず、途中…
このとことん無駄な贅肉を落とした話をこの上なく上手く仕上げるのが最高にシャブロル
成瀬の女の中にいる他人にかなり近い話だがこれは罰を抱えきれずとにかく罰を受けたい人の話
と思ってたら同じ原作らしい
…
いつも通り解説始まる前に書き始めているので何かしら矛盾が出てくるかもしれない
前半断続的に何度か寝てしまったのでまともに評価できるか怪しいがシャブロルの中でも飛び抜けて素晴らしい出来
冒頭正面か…
SMプレイによってシャルルはローラを殺害してしまうわけだが、罪悪感に苦しめられるシャルルを見ているとドゥルーズがマゾヒズムをサディズムよりも優位に置いたことを思い出し、快楽を欠いた「放置プレイ」へと…
>>続きを読む冒頭からすごい。大クライマックスみたいなジャケットにもなってる絞殺シーン。ペンダントを外す時の謎かわいい人形欲しい。尋常ではない滝汗土気色ミシェル・ブーケ。そこからはモタモタメソメソと後悔が続いてく…
>>続きを読む心情的に追い詰められるあまり加害者のくせに自らの正義にこだわりはじめる主人公に桂樹の面影を重ねあわせる。おなじ原作の成瀬版ほとんど覚えてないのですぐにでも観直したい。個人的メモ→ミシェル・ブーケの衣…
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