睡眠薬のアップでなんとなく展開が予想できるのだが、それでも面白かった。
そして意外にも一番最初のシーンで完全にこの映画のテーマが示されているという事態にも驚く。
そのテーマとは「罪と罰と女」である。…
このレビューはネタバレを含みます
SM 的な倒錯的な不倫関係にあった女性を殺してしまった男が罪悪感に苦しむ話。妻や愛人の夫に告白するが、許されて苦しむ。自首を決意するが、妻に睡眠薬をいれられて殺される話。ありそうといえばありそうな話…
>>続きを読む主人公が愛人を誤って殺してしまうシーンから始まるシャブロルの心理サスペンス作品だが、事件後ずっと罪悪感に苛まれている様子がメイン。
殺された女は主人公の友人の妻で、愛人関係の中に退屈の解消を求め強い…
新文芸坐シネマテークのシャブロル特集にて。シャブロル監督の黄金期であるエレーヌサイクルの内、見ることが出来ないでいた最後の一本を見れて嬉しい。ミシェル・ブーケとステファーヌ・オードランと「不貞の女」…
>>続きを読む新文芸坐2列目端という初めての角度、覗き見のような感覚
それでもチケットとれたのが奇跡で、今年はシャブロル特集にいくつか行けているのが嬉しい1年だ。
仏映画の一部には「………は?」ってなることも多…
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《シネマテーク/クロード・シャブロル特集 Part 7:闇の奥へ》③
"シャルル"は、親友の妻である"ローラ"とパリで彼女の友人のアパートで不倫関係にあり、SMプレイがエスカレートした結果、彼は彼…
「新文芸坐シネマテークvol.57/クロード•シャブロル特集Part7:闇の奥へ」で鑑賞。
広告代理店を営むシャルルは、親友フランソワの妻ローラと密会を重ねていたが、誤って絞殺してしまう。
罪悪感…