新文芸坐シネマテークのシャブロル特集にて。シャブロル監督の黄金期であるエレーヌサイクルの内、見ることが出来ないでいた最後の一本を見れて嬉しい。ミシェル・ブーケとステファーヌ・オードランと「不貞の女」…
>>続きを読む新文芸坐2列目端という初めての角度、覗き見のような感覚
それでもチケットとれたのが奇跡で、今年はシャブロル特集にいくつか行けているのが嬉しい1年だ。
仏映画の一部には「………は?」ってなることも多…
このレビューはネタバレを含みます
《シネマテーク/クロード・シャブロル特集 Part 7:闇の奥へ》③
"シャルル"は、親友の妻である"ローラ"とパリで彼女の友人のアパートで不倫関係にあり、SMプレイがエスカレートした結果、彼は彼…
「新文芸坐シネマテークvol.57/クロード•シャブロル特集Part7:闇の奥へ」で鑑賞。
広告代理店を営むシャルルは、親友フランソワの妻ローラと密会を重ねていたが、誤って絞殺してしまう。
罪悪感…
新文芸坐シネマテークで鑑賞。今1番傾倒しているC・シャブロル監督作品。P・ジャンセンの不穏なスコアをバックに展開される、変わらずブレぬ、故に安心印のサスペンス。歪んだ正義感と、協調の遮断。この一向に…
>>続きを読む凄くエレガントな映画。視線をここまで巧みに操って心理戦を描ける監督もなかなかいないだろう。カメラワークも去ることながら、リビングを見下ろす寝室の設計も面白く、退屈な話の割には楽しんで観ることができた…
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殺人を犯してしまったミシェル・ブーケが動揺をつのらせ、次第に追い詰められていく姿を演じる。原作は、エドワード・アタイヤの「細い線」(1951)。殺人のシーンから始まり、最後は勧善懲悪のカタストロフィ…
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