ぎょぎぇっ!これはさすがに…じゃないか?あまりに面白すぎるのではないか…?
最初のシーンから楽しすぎる。明らかに様子がオカシイ夫が息子を投げ飛ばし…そして妻はそんな夫をフライパンでパコンパコン叩き…
オープニングクレジットからしていつものシャブロル映画とは一味違うおどろおどろしい雰囲気を醸し出す。タイトルからは男女のドロドロな地獄絵図を想起するが、冒頭の突発的なバイオレンスからエゴを巻き込んだス…
>>続きを読むステファーヌ・オードランは、さる出来事をきっかけに夫と離婚を決意し弁護士に訴えるが、いっぽうで義父母があの手この手で息子の親権を得ようとしてくる。この手段は卑劣で、ジャン=ピエール・カッセルの所業は…
>>続きを読むかなり明確にフェミニズム映画だった。
母、あるいは女性という表象に委託されがちな受動的で温かなイメージを、青のイメージと共に払拭していく。子どものために戦うのだけど、画面から子どもはほとんど消される…
2026年劇場鑑賞98本目。
シネマテークで見逃していた、シャブロル作品。いやぁ、なんだろ、エライ不思議な作品でしたね。面白い、って言うか、ある意味奇想天外な感じもあって、いろんなことが唐突におこっ…
『不貞の女』とか見たあとだとステファーヌ・オードラン何か裏あるのかと勘繰りながら見てしまうが、肩透かしを喰らわされて、孤軍奮闘を応援したくなってくるのであった。相当に変な映画。冒頭の旦那の色が不気味…
>>続きを読む冒頭から怒涛の展開。勧善懲悪の物語かと思いきや、安易なカタルシスに着地させないところに、シャブロルらしい凄みを感じる。幻惑的な空気を纏うステファーヌ・オードランが印象的でジャン=ピエール・カッセルも…
>>続きを読む新文芸坐シネマテークのシャブロル特集で見ることが出来た。今年はシャブロルがアツすぎる。本作は「甘い罠」と同じくアメリカの女流サスペンス作家シャーロット・アームストロングの小説を原作にしていて、ある下…
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