冒頭から怒涛の展開。勧善懲悪の物語かと思いきや、安易なカタルシスに着地させないところに、シャブロルらしい凄みを感じる。幻惑的な空気を纏うステファーヌ・オードランが印象的でジャン=ピエール・カッセルも…
>>続きを読む新文芸坐シネマテークのシャブロル特集で見ることが出来た。今年はシャブロルがアツすぎる。本作は「甘い罠」と同じくアメリカの女流サスペンス作家シャーロット・アームストロングの小説を原作にしていて、ある下…
>>続きを読むひとつギョッとしたのは終盤で主人公と夫が抱き合って泣いてるときに若干ボケた背景に写ってる夫の母親が絵なのか実体なのかちょうど五分五分くらいの見え方をしていたところ。夫婦水入らずの現場で何の断りもなく…
>>続きを読むすべてが奇妙だった。出オチかってくらい妙な顔と胸毛の夫に、おもちゃみたいなフライパンの音。パンを人より食べすぎる謎喜劇役者と守護天使なのかあやしい3人のオールド女児と見た目だけ嘆きのマートルの元ネタ…
>>続きを読む途中寝たし、画面見てるだけで全く集中できなかったし、今回は珍しくトークも入ってこなかった。家族を作るのは、職場とは違う社会に属することで心を切り替えられるようにするためでもあるって人に言われて、なる…
>>続きを読む初のクロード・シャブロル監督作品。赤から始まって青に魅せられ、赤で終わる構成美。途中までサスペンス要素あるか?と思って観ていて確かに『めまい』のような印象受けたが、一気に崩壊してちょっと笑いそうにな…
>>続きを読む「新文芸坐シネマテークvol.55/クロード•シャブロル特集part6:殺意の風景」で鑑賞。
ある朝、精神的な病を抱える夫シャルルは錯乱し、妻エレーヌと幼い息子に暴力を。
入院した息子のため、エレ…
大寺眞輔さんの講義付き。
この作品に監督は最も愛着がある。
この作品は原作があり、いつも監督は原作通りは撮らないけど、この作品はお気に入りだった為、ラスト以外はほとんどそのまま撮っている。
ベルギー…
「真っ逆さまに落ちていきそう… 」という、不穏な空気感は継続していて、けっきょく分かりやすいカタルシスには連れていってくれないジェットコースターみたいな。
勿論、褒めている。というか、呆然としてい…
なんかサイケデリックだったり
シュールだったり
実験的な気がした。
始まりまもなく
子供が投げ飛ばされるところは
ちょっとホラーっぽさまで感じた。
下宿屋でトランプをしている
3人の叔母様方はいい人…