オードランとピコリの不倫カップルの逢瀬の激しさが、やけに印象に残る。犯罪映画としては割とオーソドックスで、ラストもややあっけない。緊張感が最高潮に達するのは、黎明の街中を朝帰りするオードランのシーン…
>>続きを読む《シネマテーク/クロード・シャブロル特集 Part6:殺意の風景》②
いい歳したオッサンとオバサンの"不倫サスペンス"と思いながら観ていたが...
大寺氏の講義を聞き自分の"浅はかさ"に...😅笑…
まぁまぁ。不倫カップル殺人もの。
やたら地味でこれといった印象に残るシーンがないのだが、上手いって感じ。ピコリが妻を毒殺するシーンなんかも薬盛るショットは入れないのだが、長回しで撮ることで暗示させる…