沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇の作品情報・感想・評価・動画配信

『沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇』に投稿された感想・評価

誰も立ち入らせない、他人は不可知でありどういう存在か知り得ない。
相棒と思われていた郵便女も同様だ、ソフィーの一要素を引き出したに過ぎず、最後まで同化しない他者同士

「バレちまったら仕方ねぇ」

これは強烈な「ヤバいお話」でしたね。フランス版『家政婦は見た!』かと思いきや、主人公の家政婦は市原悦子と違って、トンデモ人物だったお話。


(以下、ネタバレあり)

…

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kamome
3.0
このレビューはネタバレを含みます

精神年齢の低い女性二人がキャッキャっと仲良くいろんなことをやらかして、ついには取り返しのつかないところまで行っちゃう話。

何もかもその場しのぎ。何もかもその場のノリ。何もかも他人のせい。
「証拠は…

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Rui
5.0

イザベル・ユペールとサンドリーヌ・ボネール、好きな俳優の共演時点で期待。

『沈黙の女』…そういうことかっ!
エンドロールで痺れた。

ソフィーは秘密も抱えて社交性にはやや欠ける不器用な女性だが健気…

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4.2

写真立てを割ろうが、ココアをベッドに蒔こうがそこに痛快さはなく、そんなことしてなんになるという虚しさが漂う。脛に傷もつもの同士の連帯、というにはあまりに幼稚で、なんとも思っていない様子が恐ろしい。だ…

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話がまだ動いていないのにユペール様が姿を現して喋り出すと途端に不穏な空気になるのおもろすぎる。

原作未読だったが、元になった事件の概要を何かで読んだ事があるのを思い出して、主人公の秘密が露見しそう…

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Tadaki
4.0
このレビューはネタバレを含みます

突然のリベンジ爆発。
本人たちにとっては沸々としていたのかもしれないが、、、。
本人たちが受ける屈辱に追いつけない感覚はあったが、たしかに僕もフランスでアジア人を馬鹿にしたりからかってくる人に遭遇し…

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3.6

証拠がないんだから何やってもええやろ映画

序盤で出遅れとぼーっとして内容入ってこなかったんだけど、途中から面白くなってきたので基本設定が頭に入ってなく所々よくわかんなかった(馬鹿)

最後そこまで…

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codano
-

2026/9/12@シネマリス。満席。原題はLa Cérémonie。セレモニーか。ユペールに『冬の旅』の少女サンドリーヌ・ボネール、青春時代に好きだったジャクリーン・ビセットが揃い踏み。。ラストシ…

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はみ
4.0

ヌーヴェル・ヴァーグの巨匠「クロード・シャブロル傑作選」からの一作。
ストーリーは、かなりエグい。描き方次第では胸くそ悪い駄作になりそうな展開だが、それをここまで洗練された傑作に仕上げた監督の手腕に…

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