沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇の作品情報・感想・評価・動画配信

『沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇』に投稿された感想・評価

8/28(金)〜終了日未定
8/28(金)〜9/3(木) 17:40-19:35
9/4(金)〜9/10(木)  15:10-17:05
※1Fスクリーン「Morcウエ」にて上映/全席指定席
このレビューはネタバレを含みます

サンドリーヌ・ボネールの面構え。何かがズレていると直感させる無気味な顔。ドン・ジョヴァンニの2幕で始まる殺戮から、録音による反復で締める。なんてことないルーティンのように後片付けを終え、元の日常に戻…

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Jimmy
4.2

なかなか面白いクロード・シャブロル監督によるサスペンス・クライム映画だった。
人間の善意と優しさと劣等感が絡み合いながら、互いの相手への思いやりは“ちょっとした疑念”から少しずつ崩れていく人間関係を…

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シャブロルで相当初期に観た作品。これで惚れたと言っても過言ではない。大好きな女優二人が好き勝手しまくりつつ、やんちゃと控えめの差もある。不思議なオチ。
4.0
さっき撮りたい絵から発想してるようなヒッチコックの映画見ていたからか、やはり役者に重きをおくシャブロルの映画は役者のイメージが強く残る。銃でキャッキャウフフしてる姿とか。殺戮後のクローズアップとか。
このレビューはネタバレを含みます

日本で公開したことを知らなかった。ディスレクシアのメイド(サンドリーヌ・ボネール)と町の郵便局で働く女(イザベル・ユペール)の2人が、過去に人を殺した過去があるかもしれないヤバい女かもしれないとして…

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このレビューはネタバレを含みます

室外を歩く彼女を室外にあるようにして撮らえるカメラ、併しカットを行わずして彼女の室内への侵入を撮らえて了うカメラ、カメラはもとより室内に置かれていて、彼女がこちら側へ侵入するを、彼女との間に確かあっ…

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4.0

2000年のクロード・シャブロル監督作品。ヌーヴェルヴァーグの代表的な映画作家であるシャブロル監督の長編デビューは1957年の『美しきセルジュ』なので、本作はキャリアのかなり後半の作品である。批評家…

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最後まで派手なことは起こらないのに、画面に常に「予感」が立ち込めている。
4.5

再見。盗み読みした手紙を再度封筒に戻していたイザベル・ユペールがサンドリーヌ・ボネールと行動を共にしてから寄付された衣服を気儘に放り投げるようになるが、この投擲は一家惨殺の場面で銃撃よりも印象的なボ…

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