あいつがやってると分かるまではそこまでなんだが(男女の横移動の画面手前に関係ない子供の遊びがあるとこ良かった)、特に終盤の男の声が聞こえてくる暗闇の窓、階段の上の女の影、よく分からない鏡越しの男、侵…
>>続きを読むのどかな村の彩度とずっと不穏な空気、気持ち悪い音楽、美しい女、サイコ〜
ラム肉を料理するシーンや食事をするシーンが少ないのは何故なのだろう
ブランデー漬けチェリーを涙流しながらバクバク食べるの最高に…
シャブロル特集を3本見たが、なんかいまいちだなと思っていると中盤から急速に盛り上がる展開ばかりで、これも作家性かしらと思う。
本作は終盤のクローズアップの連打が異様で、出血実況(怖すぎる)のえも…
1969年製作。脚本監督クロード・シャブロル。同じ邦題の『肉屋』という作品を今は無き銀座シネパトスで観た記憶がある。当時、その作品を観ながら、???が頻りに浮かんでは消えたことを覚えている。思ってい…
>>続きを読む©︎Les films La Boëtie