「クロード•シャブロル特集2026 女性形のサスペンス」日仏学院で鑑賞。
フランス南西部ペリゴール地方の小さな村で、小学校の校長を務めるエレーヌは、同僚の結婚式で肉屋のポポールと出会う。
結婚式…
最初のクレジットから最高
病院に到着してからは2人の表情が素晴らしすぎて鳥肌もの。
特に瀕死のポポールを見つめるエレーヌの冷たい微笑が良い。
ステファーヌ・オードランの魅力炸裂。
関係ないけ…
「クロード•シャブロル特集2026 女性形のサスペンス」にて。
この週末5本目のステファーヌ•オードラン。これは労働階級らしき小学校の先生役。前半で出てくるくわえタバコに手も添えず、歩くオードラン…
『気のいい女たち』と連続で観たので、シャブロルの非ブルジョワ男性って人間だけど人間ならざる猟奇的なものとしてしか出てこないなと思った。労働者男性の話は階級闘争の話にならず、なぜかカトリシズムが漂い始…
>>続きを読む男が何かをする度に直接的な男性的キモさよりも気持ちの悪いものを出してくる。それが映画的な面白さになっているわけではなくハズシを繰り返しなくやられるのでただしらけて映画としても気持ちが悪いということに…
>>続きを読む楽しみにしてたシャブロル特集!!
めっちゃ面白かった!!
サスペンスでもあり、ドラマでもあり、見終わってからの余韻がある映画。
まぁ犯人は(謎の引っ掛けがあるけど)すぐ分かる。タイトルだし。絶妙なの…
ラストは確かに素晴らしいし、パンに血が滴る描写を思いついた時点で勝ちな気はするが、今ひとつ何かが足りない。
エレーヌさんのお話で、シャブロルはイタリア的という話を耳にしたが、多分そういう意味では言…
キモい
確かにエレーヌはその進んだ生き方のおかげで死を回避出来たが、また別の暴力に巻き込まれてしまった。
仕事場に押しかけてくるのもキモいし、肉花束もキモい(全く面白くない)。
自分で腹を刺して…
余計な語りは入れずモノに語らせる これぞ映画やの
パンに滴る血カッコ良すぎてどうにかなっちゃう ジャン・ヤンヌのもみあげ気になりすぎる
「欲しい人はチョコパンもあるわよ」ですげーチョコパン食べたく…
2023/8/6
同僚の結婚式で、肉屋を営むポポールと意気投合した教師エレーヌ。彼女を演じるステファーヌ・オードランがスラっとした美形で、やたらとファッションがオシャレ。対するポポール演じるジャン・…
©︎Les films La Boëtie