肉屋の作品情報・感想・評価

肉屋1970年製作の映画)

LE BOUCHER

上映日:2026年02月13日

製作国・地域:

上映時間:89分

あらすじ

『肉屋』に投稿された感想・評価

相変わらず、今回は小学校の校長先生役の
ステファーヌ・オードランか美しかった〜😍
物語はサスペンス風味が強い🔪
小さな村で起こった女ばかりを狙った猟奇殺人事件👩
校長先生のエレーヌは学校の2階に住ん…

>>続きを読む
砂
3.8

背後から幾度か投げかけられる、ジャン・ヤンヌからステファーヌ・オードランへの眼差し。それが純粋な恋慕の視線か、次の獲物に対する視線かどちらなのかとこちらを惑わせる。眼差しは、「マドモワゼル エレーヌ…

>>続きを読む
-

インテリアはもちろん、子供一人一人の服までもれなくセンスが良く可愛くて嬉しかった〜〜
花束のように手渡される羊肉がかなり狂気じみていてよかった。
とても好み映画だった!ラストのキスシーンも印象的。

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
面白い!最初の2人で歩くシーンのかっこよさ、後頭部のクローズアップ、犯人じゃないかと疑いながら家に招く。安堵。ライターがないことに気づいてからのクライマックスまで、最高すぎる!
サスペンスに哲学と詩情とロマンスを絡めて…流石おフランス映画 でも、この味わいって昔は分からなかった 例えれば川魚の腑の苦味の美味さ?
O
3.7
クロードシャブロル傑作選②

歩きながら吸う煙草は健康的だからOKらしい
クローズアップ・ダウンが印象的。影の使い方。静から動へのダイナミズム。
イヌ
3.8
このレビューはネタバレを含みます

初めの洞窟壁画クレジット、あの音楽と静止繋ぎでかなり掴まれた。
あの落としたパンは食べちゃうの?

めちゃめちゃ音楽が良い、ラストの学校の鍵閉めたか不安になるシーンとかすごくドキドキしてしまった。す…

>>続きを読む

村の結婚式、お葬式 小学生の服装、先生の部屋のインテリア、(ランプシェードひとつとっても)や先生のファッション、学校でタバコ吸うのも、車も他全てがかわいくてスタイリッシュでどのシーンも絵になる

>>続きを読む

クロマニョン人のラスコーの壁画で有名なフランス・ドルドーニュ県の片田舎でのサスペンス。主人公の若い女校長が、サバサバとした性格の美人で感じがよく、片田舎の肉屋の男とさわやかな大人の社交をする。と見せ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事