肉屋の作品情報・感想・評価

肉屋1970年製作の映画)

LE BOUCHER

上映日:2026年02月13日

製作国・地域:

上映時間:89分

あらすじ

『肉屋』に投稿された感想・評価

chiyo
3.5

2023/8/6
同僚の結婚式で、肉屋を営むポポールと意気投合した教師エレーヌ。彼女を演じるステファーヌ・オードランがスラっとした美形で、やたらとファッションがオシャレ。対するポポール演じるジャン・…

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水蛇
4.1

シャブロルなので犯人探しはほぼおまけ。オープニングで舗道に落としたパンを拾って結婚式に届けるのには笑った。

恋の始まりはお互いにまだ知らないことが多くて少しずつ明らかになっていくのが刺激的だけど、…

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Moeka
4.1

授業してる小学校に入ってくるだけでもヤバいのに、花束みたいななに?肉?ソーセージ?みたいなの持ってくるのが気持ち悪い笑 パンにぽたぽた、、って血が垂れてくるのもキモいよう!トラウマになっちゃう。シャ…

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片田舎を舞台としたフランス版ヒッチコック的なサスペンス模様と一緒にステファーヌ・オードランとジャン・ヤンヌのアンサンブルも楽しめる良質な映画。

しかしこの映画で特に印象深いシーンである遠足中の死体…

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ハーシェル・ゴードン・ルイスもかくやというような画面の安さに正気を疑っていたが、腹を刺した男を車で病院に送るところからエンディングまでの一連のクライマックスは圧巻で、儀式のようである。
“儀式のよう…

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このレビューはネタバレを含みます

主人公が小さな村の学校の先生で、住居も学校なのでそこが主たる舞台。
ジャンヌ・モローの『マドモアゼル』を思い出して。
あちらはちょっと閉鎖的な村社会だけど、こちらはのどかで素敵なコミュニティの雰囲気…

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後半の階段どたばた駆け降りるあたりとくに怖い。男が女を後ろから見つめて女が振り返るところいい。やっぱりナイフが映ると人が死ぬ
4.0

ステファーヌ・オードランとジャン・ヤンヌが二人で料理をする何気ない場面で小さなナイフが手渡されるだけで物騒な感覚が画面に蔓延る。終盤にジャン・ヤンヌが教室にスッと入ってくる感覚は『恋の秋』同様にこれ…

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4.0

物語上の暴力は、いろいろな条理的な出来事や意思がガッチリと噛み合って、もうどういう風にも動かなくなった時に、その緊張状態を瓦解する必然的な不可抗力として描かれることが多い。
もしくは、偶発的に発生し…

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たむ
2.5
このレビューはネタバレを含みます
最後のシーンは過去の失恋で恋愛にトラウマのある女が、街で唯一、新たに好きになった男が猟奇殺人犯だった事実を知り新天地でも居場所のないことへの諦観を感じられた。
まあ淡白な内容。

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