肉屋の作品情報・感想・評価

肉屋1970年製作の映画)

LE BOUCHER

上映日:2026年02月13日

製作国・地域:

上映時間:89分

あらすじ

『肉屋』に投稿された感想・評価

100
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のどかな村の彩度とずっと不穏な空気、気持ち悪い音楽、美しい女、サイコ〜
ラム肉を料理するシーンや食事をするシーンが少ないのは何故なのだろう
ブランデー漬けチェリーを涙流しながらバクバク食べるの最高に…

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 シャブロル特集を3本見たが、なんかいまいちだなと思っていると中盤から急速に盛り上がる展開ばかりで、これも作家性かしらと思う。
 本作は終盤のクローズアップの連打が異様で、出血実況(怖すぎる)のえも…

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4.0
このレビューはネタバレを含みます

1969年製作。脚本監督クロード・シャブロル。同じ邦題の『肉屋』という作品を今は無き銀座シネパトスで観た記憶がある。当時、その作品を観ながら、???が頻りに浮かんでは消えたことを覚えている。思ってい…

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ki
5.0
ブランデー漬けのサクランボを食べるステファーヌ・オードランがセクシーなんだけど種の出し方が下品にならないのはさすがですね🍒
3.5

【平和と殺意が共存する小さな村のお話】
■みどころ
村で起きた連続殺人事件に遭遇した教師のお話。
ずーっと居心地の悪さが続いて徐々に村の異質な空気が発現していく感じ。

疑念と静かな恐怖などの心…

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このレビューはネタバレを含みます
不穏な空気に包まれてから面白さ倍増。



余談。
子供連れてあの崖への遠足も怖かった。
Taul
4.5

『肉屋』@シネ・ヌーヴォ。クロード・シャブロル傑作選、最後の3本目を鑑賞。フランス南西部の村での美しい教師の女と、土着的な肉屋の男との交流。カメラワークや小物、食べ物の使い方が巧みで、のどかな日常の…

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何も考えず観に行ったら、すごーく面白くてびっくりした。
水が流れるようにずーっと面白かった。

主人公の校長先生が二階の窓をあけて、彼女の影が窓を見上げるポポールに重なっている場面が印象に残っている。
noma
-

ストーリーよりもライター越しのぼやけた笑み、そして病院で運ばれるポポールを眺めながらふっとあらわれる冷笑など、クールなオードランのある種の隙のようなものに今となっては寒気を覚えてきた
彼女も正気では…

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C・シャブロル傑作選を本作で完遂したわけだが、冷たく、そしてひたすら冷たい画のすっかり虜に。血の滴り方も絵になる。S・オードランのブレなき冷たさも嬉しく、サスペンス感だけでなく、人間の業を突き詰める…

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