肉屋の作品情報・感想・評価

肉屋1970年製作の映画)

LE BOUCHER

上映日:2026年02月13日

製作国・地域:

上映時間:89分

あらすじ

『肉屋』に投稿された感想・評価

got
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肉の花束とパンに滴る乙女の鮮血!
小さい椅子に座る、好きな人を見上げる。
ポポールの告白。あなたを見ていれば全てを忘れられた。自分でさえも。あなたは命だ。
4.0

1970年のクロード・シャブロル監督作品。彼はヌーヴェルヴァーグの一員としてフランソワ・トリュフォー、ジャン=リュック・ゴダール、エリック・ロメール、ジャック・リヴェット等と一時代を築いた人物だ。映…

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画鋲
4.0

鐘が鳴り響く田舎の村が舞台というのがまず最高。中盤までややスローテンポではあるけどそれも心地良く、全編通して映画的快楽に溢れている。
予告にもあった血の滴るシーンは絶品。
尺も90分とコンパクト、休…

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クロード・シャブロル傑作選①

お肉を花束の様に渡すのが気になるサスペンス🍖

フランスヌーヴェルヴァーグ、ゴダール、トリュフォーと続く第3の男シャブロル
と言われながらも日本ではあまり上映機会が少…

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3.5
ポポールの孤独と淋しさ。シャブロルは演出が肝。安易に台詞で説明しない姿勢に好感。わざと隣の椅子に座るカットの渋さ。

驚異!フランス人なのに子作りに否定的。

Le Boucherの話し。
英題は'The Butcher'で邦題も直訳の"肉屋"。
かつて日本ではブッチャーと言うとプロレスラーのアブドーラ・ザ・ブッチ…

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3.9

めちゃくちゃ面白いなー。
子供達の楽しい遠足、からの したたりおちる鮮血。裸なんて出てこないのに ずっと淫靡な空気。

牧歌的で朗らかな日常と不穏さの対比。なんも起こってないのに ずっーと ひやひや…

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Pinch
4.4

ステファーヌ・オードラン演じるエレーヌは、場違いな感じがあるけれども、それよりもカッコよさが勝っている。ポポールの行動もやり過ぎかと思うが、何とか納得が行く。あまりにお行儀よく映された児童たち、好意…

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ゲル
3.5

教師のエレーヌが美人すぎて、もはや事件の匂いしかしない。
連続殺人事件が描かれているわりには淡々としているけれど、終盤で一気にホラー展開となった。
事件は解決したはずなのに、なんとなくすっきりしない…

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穏やかな村の日常と背中合わせに潜む狂気。人を裁かず説明もしないシャブロルの冷ややかな視線が際立つ傑作!めちゃ面白かった。

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