肉屋の作品情報・感想・評価

肉屋1970年製作の映画)

LE BOUCHER

上映日:2026年02月13日

製作国・地域:

上映時間:89分

あらすじ

『肉屋』に投稿された感想・評価

こわすぎるって………

夜の学校でのエレーヌのあまりの強迫的な行動を見ていると、だんだんエレーヌの幻覚・妄想なのではという気がしてきて、見ているこちらまで狂わされた気分。

シャブロルの作品を劇場で観るのは初めて。特集上映全ては追えないけど、前から一番好きなこの作品だけはスクリーンで観たかった。

幸せいっぱいな結婚式から幕開け。子供たちや町の人々で溢れる、のどかで暖か…

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こちらもラストショットが素晴らしい
ステファーヌオードランのフランス語ずっと聴いてたい
絶対そうだけど違うのかも?と思わせるのがアメリカ的なんですかね
n
-
とにかく地味だな〜という印象。

わりと終盤までは淡々と進んでいくが、ラストの「搬送」あたりで、不思議な雰囲気になっていくのが面白い。さすがにさりげなさすぎると思うが。

クロード・シャブロル監督の三本の映画を観て、共通しているのは、妻であり女優でもあるステファーヌ・オードランが主演である点だ。間違いなく、シャブロル監督のミューズとなっている。三本とも、彼女のための映…

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3.6
手放したはずの愛。その愛に手繰り寄せられ、突き放される。情念の揺り籠のみが生み出せる悲しみがある。

前半、親密になっていく過程を丁寧に描きたかったのかもしれないけど正直あまりにも何も起こらない時間が長くてしんどかった、あとちょくちょくそれは無理があるのでは?と思う部分もあった
でも後半はいい意味で…

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kurita
5.0

〝あなたを見ている時だけすべてを忘れられた…自分のことさえも〟
このくだりに滅多刺しにされた気持ちだ。どうにも出来ない偏執的衝動、その自分自身を嫌悪しながらも愛する人への執着も捨てられず、ただ見てい…

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痣
-

校庭で遊ぶ子供たちとその背景を横切る警察、みたいな空間設計がかっこいい
長回しの横移動もいちいちかっこいい。手前で遊んでいる子供たち、後ろの窓から顔を出す住民みたいな
死体発見するところ普通にビビっ…

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