
最初に注意書きがあるけど、重いし苦しい。
当然、自業自得なんかじゃない。
だけど、16才の主人公が混乱してあんな風に言ってしまった気持ちも理解はできる。
悪いのは間違いなく兄なのに、誰よりも不幸に…
映像作家の袴田くるみによる、SFアニメーション短篇。
過去の出来事と自身の振る舞いを悔いて生きる男と、彼が大切に思っていた者たちを巡る物語。
性暴力を受けた主人公の友人がとった悲劇的な行動を止める…
◯アマプラ紹介文
俺の兄貴に関してとても信じられない衝撃の内容を打ち明けた友人を俺は責め、傷つけてしまった。次の日、あいつは自殺した。あいつに落ち度はなかった。25年が過ぎた今も、ずっと考えている。…
内容の重さとこの絵とこの短さでいろんなところを上手く合わせているように思う
もっと重たく表現している作品ももちろんあるしそれもそれでしっかり観る側に届くものになり大切だと思うが、この作品も作品でこ…
(苦しむことになった出来事そのものが、苦しみの元凶を生んでいることは前提として)
人の苦しみって、周りの人による無神経なフィードバックが大きいと思った。
苦しんでいる本人の前で、私見を主張するのって…