アイロ 北欧ラップランドの小さなトナカイの作品情報・感想・評価・動画配信

「アイロ 北欧ラップランドの小さなトナカイ」に投稿された感想・評価

途中で寝落ちしたけど、ほとんど観たから記録。
クズリという生き物を初めて知った。
やまと

やまとの感想・評価

3.2
映像がすごく綺麗。

アイロの小さな体で必死にお母さんの後をついていく姿、ホッキョクぎつねの跳ねるように走る姿が可愛いかった。

このような自然界の映像を見るたび、どうやって撮影してるんだろうといつも不思議になる。

ただ、音楽が動物たちの様子や心情を表し、物語を盛り上げるためにつけられているんだろうが、逆に創作されたようなわざとらしさを感じてしまった。
ナレーションと自然界の音だけで充分だと思った。
2021年 143本目 🦌🦊🐿
映像がとにかく美しい✨✨
雪深い冬の北欧ラップランド❄️
そこで生まれたトナカイのアイロ
お母さんのお腹から誕生し成長する
までのドキュメンタリー映画

動物の誕生シーンは毎回
もれなく泣いてしまう😭涙腺ヨワ…
ドキュメンタリーなんだけどかなり編集
されている感があったので、若干の
人工的な印象はうけてしまったけど
どうやって撮影したのだろうと思うほど
近距離で動物たちの表情がリアル!
主役のアイロやたくさん出てくる
動物たちにとにかく癒されました😌

キツネの赤ちゃんやリスも可愛いけど
やっぱりNo.1は、ミスターおこじょ君
おこじょって今まで写真でしか
見た事なかったけど
あんなに動き回るんですね😂早回しか?
って思うほどの落ち着きのなさ笑

仕事が忙しかったので何か癒される
映画が観たくてこの作品をチョイス👆
大正解でした🙆‍♀️
ラストの雪景色は圧巻✨☃️✨
86分でサクッと観れるので
是非おこじょ君を見てください🙌
MYNotes

MYNotesの感想・評価

5.0
フランス製作、すごい。

ドラマチックって言葉はもう使えなくなるほどのドラマの連続を、知れた喜びと悲しみが込み上げた

ワイルドライフは常にドラマに溢れているっていうのは、何を観てもいつも思うけど、
多少、本当に、多少は撮り溜めた映像を切り貼りしてるのかもしれないけど、
(してなければ、動物の世界のドラマへの感動はもう言葉にできない)
それでも、まさにナレーションの通りの物語が繰り広げられてるのは確かだと思える。

アイロと野うさぎ、
イタチ兄弟め、、、
オス同士の戦いの行方
北極ギツネだけでもう一作、、、

なにもかも、嘘みたいに
映画だった。

そういう風に動物を追って、
動物の世界を理解していて、
ドラマが起きていることを映像に納めた作品。

フランス人のユーモア、
真実への知性、
ロマンチックな感性、
に感嘆しながら観賞した。

笑って、泣いた。
ナレーションも素晴らしかった。
KOMOTO

KOMOTOの感想・評価

-
超シンプルな動物系ドキュメンタリーなのに制作国がフランスだとこうも装飾過剰になるのか笑(映像は綺麗)
「キタキツネ物語」や「像物語」の様なネイチャーストーリーで

「アイロ」と名付けられたトナカイの
誕生からの成長物語
ラップランドの美しい風景も見物

アイロが生まれ、危険が迫る中
なかなか立ち上がる事ができない
アイロを残し、
仲間のもとに単独で戻ろうか
危険を犯しても子供の側に居るべきか
葛藤する母トナカイに涙する。

間に挿まれる他の動物達の物語
も、なかなか興味を引く。
悪魔の様な顔をしたトナカイの敵
グズリの愛のアプローチ
ホッキョクギツネの恋人募集中問題
オコジョの癇癪持ち…などなど
(みんなとっても可愛い)

ちょっとハラハラさせられるシーンもあるけど、ほっこり癒やされたい時にオススメです
も

もの感想・評価

3.4
雪国ということで映像がどれも綺麗
夏の蚊に苦しむところ、辛そう(・・;)毎年毎年こんな土地で常に移動して暮らさなきゃならないの大変だな。
chiho

chihoの感想・評価

2.5
子供向けかな?
ナレーションや三国志が始まりそうな音楽以外は良かった気がする。
途中から寝てしまったけれど…