ミーアキャットの作品情報・感想・評価

ミーアキャット2008年製作の映画)

THE MEERKATS

製作国:

上映時間:83分

3.4

「ミーアキャット」に投稿された感想・評価

いもこ

いもこの感想・評価

4.0
ミーア・キャットの家族のドキュメンタリー
ぴょこぴょこっと二本足で皆並んで立っている様が非常に可愛らしくて癒されます
ナレーションは三谷幸喜
思ったよりナレーションのテンションは抑え目でしたが内容は濃くて大満足
主人公コロくん視点のお話
穴の中に入ってきた蛇との追いかけっこや縄張り争い等、見ごたえあり
麒麟との対決(?)シーンがお気に入り
恐らく長い時間かけていいシーンをピックアップしているのだろう
製作スタッフの執念が垣間見える
普段TVで動物物やってても観ることは余り無いです📺
たまたま予告編見て余りにも可愛いのでレンタル💿

アフリカのカラハリ砂漠の住人
ミーヤキャットの家族の生態と子供の一人コロに焦点を当てたドキュメンタリー🎬

ナレーションはポール・ニューマン
吹替え版が三谷幸喜さん

微笑ましく観賞していたら突然自然界の厳しさが。。。😖💧
今日も逞しく生きているのかなぁ😃

このレビューはネタバレを含みます

ミーアキャットの家族を追ったドキュメンタリー作品。アフリカの大地で生き抜くミーアキャットの姿は、とても見応えあった。



こういうドキュメンタリーは大好き。
2009年の1月に映画館にて。
動物モノなんて映画館で観たのは初めて* ̄0 ̄)ノNHKでも観るつもりで…そんなに期待はせず単純に『可愛い~』に癒されに行った感じでした。

が…思ったより面白かったです。

まずアフリカの景色がと~~~っても綺麗で尚且つ雄大。んで持ってミーアキャットの動作がかわいいコト、可愛いコト(笑)

多分観てる人たち映画館だから『カワイイっ』って心中ででた言葉を自然に口につく言葉を飲み込んでたね~私も何度も飲み込んだ(^_^*)

しかもカワイイ上に動作が面白い。自然な動物のはずなのに…『えっ?』とか『マジっ?』とか動作に合った鳴き声とリアクション。

何度も何度も『ププッ』ってなるのを我慢しました。セリフはないはずなのに彼らの動きに頭の中でセリフがでてきたりして(^_^*)

彼らの…健気さと愛情深さに途中で思わず泣きそうになる場面もありましたが…大の大人がミーアキャットごときで(^_^*)泣く訳もいかないしと心の見栄を張りました。


でも…見終わって一番感じたのは、私も地球に生かされてる動物のひとつでしかないってコト。
ミーヤキャットや他の動物はただ『生きる』ために生きてる。

彼らなりにもしかしたら娯楽や悩みもあるのかも知れないけど(^_^*)ミーア語が分からない私は知る由もなく…辛い環境でも辛い辛いと愚痴るコトが中心でなく、悲観するコトなく…あるのは本当に基本的な愛と生きるってコトが全てで全部。

大人でも30センチ(主役は10センチ位だと思います)しかないちっちゃな生き物に164センチの人間の私は教えられてます(^_^*)

一生懸命生きること。

欲や怠け心で(^_^*)ついつい忘れがちだけど…1年の初めになんだか愛をもらった気分がありました。

カメラであれが撮れてる人間の凄さと根気にも感心させられ…ホックリした気持ちで帰ってきました~。なめちゃいけないね~(^_^*)動物モノ。単純だけど心が洗われる。
たくや

たくやの感想・評価

3.5
カラハリ砂漠の厳しい環境の中で生きていくミーアキャットの家族と子供のコロのドキュメンタリー。小さな体ではあるが、常に危険と隣り合わせの環境で生きていくミーアキャットに感動。暑さの中で気絶するミーアキャットのシーンはクスッと笑えた。群から離れた時が死を意味する。とても辛いことだけどこれも自然界では必要なことなのかもしれない。人間界も大変だけど自然界はもっと大変だ。コロの大冒険は冷や汗ものであった。バックミュージックも良かった。ゴスペルも良かった。
☆☆☆★★

2009年1月13日 TOHOシネマズ錦糸町/No.2スクリーン
ゆき

ゆきの感想・評価

3.1
立ち姿がとても姿勢良くてキュート。癒やしを求めて鑑賞しました。
映「アース」のチーム制作という、自然の摂理のドキュメンタリー。

癒やし…と思ってたのが、いえいえ、ちゃんと敵にも襲われちゃうし、干ばつにもあう。厳しいです。
穴の中や鳥のアップ等々、どうやって撮影したのかな。映像綺麗で臨場感たっぷり。
ミーアキャットってナタリーポートマンに似ている
プレイリードックと似てるけど違う
もっと尖ってる
とあるミーアキャット一家の、生まれたてのコロが主人公
コロが色んな経験を経てオトナになっていく
こんなんどうやって撮ったんだろう!って感動
カラハリ砂漠のど真ん中
カラハリ砂漠って名前からもう喉がカラハリするわよ。雲も砂もおっかないし
コロの兄が、両親が餌を探しに行っている間子供たちの面倒見るんだけど超たくましいし男らしいし愛情深いし最後にはコロの身代わりで…!
ウワアアアアアアアアアアン!
よく動物番組でミーアキャットが転んだりしてて寝ぼけてる〜アハハほほえましいって思ってたけど、あれ暑くて気失っているところらしい…笑い事じゃなかった。
ナレーションはポールニューマン。この作品は彼の遺作となったらしい。いい声だった。

ヒヒイイイイイイイイイイイン!
tieasy

tieasyの感想・評価

5.0
「生きてく強さ」

敵が多い砂漠で天候に左右されながら、
必死に家族で生きていくミーアキャットの姿に感動しました。
☆ミーアキャット

疲れたときはミーアキャットですよね👍

「癒されたい」「ビシッと並びたい」「立ったり座ったりする仕事」そんな方に観てほしい映画です。
>|