皇帝ペンギンの作品情報・感想・評価・動画配信

皇帝ペンギン2005年製作の映画)

LA MARCHE DE L'EMPEREUR

製作国:

上映時間:86分

ジャンル:

3.4

あらすじ

「皇帝ペンギン」に投稿された感想・評価

画質が思ったより粗かった!でもその粗さがヴィンテージ感満載でよかった!
美しい景色の中にペンギンの群れ。すごく素敵だった、映像でしかこんなドラマ一部始終は観れないんだろうなあ。
結婚のダンス?!ペンギンってこんなセクシーだっけ?笑笑ってぐらい結婚のダンスはとても魅力的だった!!!
過酷な旅をしたり、強い生命力が必要だったり、歌と祈りを繰り返したり、初めての行進、海に戻る別れの行進、沢山のドラマがあった。幻想的で興味深い!
かんわいい〜〜親子〜〜ヒナ〜ヒナの保育園可愛すぎました。。。。
曲なんかオシャレじゃね?笑笑、ドキュメンタリーぽくない曲使うやん笑
ペンギンが好きなのもあるけど、ドキュメンタリーとしても素敵な作品で、音楽も好きだった。
Brio

Brioの感想・評価

-
ただひたすら皇帝ペンギンの映像が続く。
それだけ。

ペンギン好きの人はぜひ
ななみ

ななみの感想・評価

4.0
過酷な環境下でも気高くひたむきに生きている皇帝ペンギン。こういう動物ドキュメンタリー観るたびに人間が一番愚かだと思う。
Natsu

Natsuの感想・評価

3.3
どんな映画でも映画館で観るのが一番だけど、この映画は特に映画館で観ないとスケール感が半減してしまうなぁと思った。(DVDで観たため)
ペンギンが子供を産み育てることは本能なのだと思う。人間もそうなのかもしれない。皇帝ペンギンの子育ての一連の過程が命がけで、生きることそのものも、大変で、そう思うと人はかなり安全だよなぁ。だから、本能以外のことを色々多く考える、余裕があるのだよなと思わされる。

映画の音声を最初、オリジナルのままにしていて、言語的なことか、口調が妙に重々しく感じた。日本語にしたら、随分印象が変わった。擬人化するようにペンギンが話しているようなかたちにしていたが、その形がベストなのかは疑問だった。
ただ、ペンギンの行動を追ったこの映像を撮ることは、すごいことだと思った。
彼らは必死に違いないが、やっぱりカワイイ。


わかっていたが、すーっとペンギン・ペンギン・ペンギン…ペンギン祭り。

ペンギン好きにはたまらん映像。

ペンギン親子を擬人化?したドキュメンタリー。

なぜ皇帝ペンギンはこんなに過酷な手段を選んだんだろう。でもそれが彼らの習性、昔から繰り返されてきたことだからなのね。それを乗り越え生きていくペンギン達が逞しく神秘的。

自然の摂理なので当然だけど、残酷な場面もある。それでもとにかくペンギンがカワイイ。

厳しい生態ではあるけど、映像的にはかなり癒される。ながら観でもOKだし、BGVにも最適かな。
ながら鑑賞~。

じめじめした梅雨時には涼しげな映像がよろしいですなぁ~☺️

人間の尺度で捉えるのはなんだが、お子様の情操教育にはバッチリの映像教材。

普通に皇帝ペンギンの生態を見るだけでも充分価値あり。


撮り方によっては怪獣みたくなる強敵アザラシがちょっと怖い…😫

そりゃぁ モコモコした毛並みは触りたいさ~🐧
ちゃ

ちゃの感想・評価

-
しんどいときはこれ観て「ペンギンたちも頑張ってる……」って元気出す
tana

tanaの感想・評価

3.8
冷たい世界の中に静かな優しさと自然の厳しさ。エミリーシモンの曲が世界観を完璧に表現してると思う。
Axrs

Axrsの感想・評価

3.5
南極の皇帝ペンギンの繁殖から子供達の独立を描いたドキュメンタリー映画。
エサを得られなかったり寒さに耐えられず死んでいく子供のペンギンは自然のありのままが描かれていてよかった。
ペンギンがかわいい。
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