北極のナヌーの作品情報・感想・評価・動画配信

「北極のナヌー」に投稿された感想・評価

動物の行動を必要以上に意味づけしてストーリーをつくってしまうというのは、サイエンティフィックなドキュメンタリーとしては悪いことだが、エンターテイメントとしてはアリだろうか。

構成はともかく、シロクマやセイウチの生態を捉えた映像としては貴重だとおもう。
imgreat

imgreatの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

『しろくまかわいい』とか思っていられるのは、ほんの最初だけ。
あとはもう、観ていて辛い場面ばかり。

お別れシーンは涙が出そうだった。
母もまた、ナヌーだったんだろうな。

食べることを許してくれたオスも、以前はナヌーだったのかな。


2040年には北極の氷は全て消滅してしまう。
事実を知って行動に移す。

何が出来るか考える。
左衛門

左衛門の感想・評価

3.3
「アース」、「オーシャンズ」に並ぶどうやって撮ったのコレ系映画🌎🧸❄
子グマのナヌーと子セイウチのシーラをおっかけてゆくドキュメンタリー。くまの子供ってなんであんな鳴き声が可愛くないんだろう🐷でもその可愛くない鳴き声がまた可愛かったりするんだよなあ🥰
映画ばっかり見て、映画嫌いになりそうな時は是非すすめたい作品に3.3点😍
ちなみにシーラはあんまりかわいくないです(迫真)
シロクマのナヌーとセイウチのシーラの成長過程を追ったドキュメンタリー。

北極の壮大さや海の広さ、生き延びることの大変さ、地球温暖化問題とかとにかく色々学ぶことがあった。2040年には海氷がなくなってしまうかもしれないって知って、地球温暖化問題は思ってる以上に深刻なんだなと思った。改めて、私たちの行動は回り回って色んなところに影響を出してしまっているんだなと感じた。途中で空腹で力尽きてしまったシロクマには涙した。
ゆきみ

ゆきみの感想・評価

3.3
ホッキョクグマ、セイウチ、ホッキョクキツネ🧊

動物たちもすごいけど、撮影した人たちもすごい
シロクマが好きなので興味を持った作品。
シロクマのナヌーとセイウチのシーラを中心に北極に暮らす生き物達の日々を追ったドキュメンタリーで、可愛らしい動きにクスッと笑った直後に命の危機が迫るということが当たり前に起きる「自然界」の壮大さを感じた。
私の人生で実際に目にすることは無いであろう北極の貴重な映像がたくさん観られて贅沢なひとときを過ごした気分。
そして訴えかけられる地球温暖化問題に、無関心ではいられないなと襟を正すような気持ちになった。
Miho

Mihoの感想・評価

3.9
北極の綺麗な映像と
とても考えさせられる内容だった。
撮影された方々もすごいなぁ。。

人間として生まれた意味ってなんだろう?

この地球で共存していくには?
改めてしっかり考えて生きていきたい
shuizhu

shuizhuの感想・評価

3.4
白くまが好きなので観ました。地球温暖化について考えさせられる映画です。
ホッキョクグマのナヌーとセイウチのシーラが生まれてから大人になるまでを描いた野生動物のドキュメンタリー。

とにかく白クマのベビー時代がかわいいので、それにつられて観たのですが、子供時代は短くて、結構すぐに大きくなっていきます。

セイウチはまあ小さいころからああいう感じで髭だらけなので、そんな子供っぽくはないのですが、あまり知らない生態を知ることができます。

お母さんだけじゃなくて、子守が付くとはね!

ちなみにホッキョクグマもセイウチも子育てにオスが全く関わらない種族で、母の愛が命綱であることは共通してました。

群れで生きる動物は、雄はいなくても協力してくれるメスがいるので安心ですが、単独の熊などはパンダもそうですが、やはり子育てが大変なので数が減ってしまうんですよね。

そのうちワンオペ育児が多い日本人もレッドリストに載るかもなあーと自然淘汰の仕組を冷静に受け止めている今日この頃。

ナヌーたちが、地球温暖化で氷が消えていく北極でなんとか生き延びて子孫をつないでいくのですが、この後どうなるか、がやはり心配です。

トランプ政権が交代できたので、今年はアメリカにもちゃんと環境対策を打ってもらいつつ、まずは自らの周りでできるところから温暖化対策、環境保全のための活動をより多く実践していこうと思った次第です。
ひろ

ひろの感想・評価

3.6
真冬の北海道より遥かに寒く不安定な場所で一匹の動物を撮り続けたという努力に脱帽

これはネタバレだが、赤の他人にエサを分けてくれた雄のホッキョクグマ、良いやつがすぎる
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