シーズンズ 2万年の地球旅行の作品情報・感想・評価・動画配信

「シーズンズ 2万年の地球旅行」に投稿された感想・評価

『アース』とか『オーシャンズ』のが面白いかなぁ…
人間出てくる系。どこかで見た系。

2017.05.10レンタルDVD
ダーウィンが来た!感満載のドキュメンタリー映画でした。

これってどうやって撮ったの!?と驚くカメラワークや撮影技術に驚きました。

はりねずみが道路で馬車に轢かれるシーンは思わずギャー!と叫んでしまった
クロ

クロの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

生命の誕生日から現代までを四季の流れに見立てたドキュメンタリー☆
2009年に海洋ドキュメンタリー映画『オーシャンズ』を発表したジャック・ペラン、ジャック・クルーゾコンビによるアニマルドキュメンタリー映画であり、今回も圧倒的なスケールと映像美、野性動物の躍動感溢れる姿に言葉を失います。
特に狼の群れが獲物の野生馬を追って森の中を疾走するシーンでは、あの速さで狼に並走する画はどのようにして撮ったのか⁉
それ以外にも随所で、信じられないようなカメラワークが登場します。
この作品のようにナショナルジオグラフィック的なドキュメンタリー映画は興行的には厳しいでしょうが、人類の財産として是非とも未来に残すべき作品であると思いました。
はる

はるの感想・評価

3.8
2万年前、氷河期の終わり頃から、現代までの動物たちのドキュメンタリー。
美しい自然と動物たちの営みが紹介されています。
「地球は人間だけのものじゃないよね〜」ってのんきに観ていると、少しずつ様子がおかしくなってきます。
美しかった自然を破壊する侵略者の登場です。
人間の戦争のために馬が利用され木が切り倒される。
森を失った動物たちの様子が胸に突き刺さります。
もはや、人間の存在自体が罪のように感じてしまう。
「わたし達には動物たちを守る責任があるよね」って戸惑いながら観ていると、またナレーションの様子が変わっていきます。
人間が命を守ることの大切さに気づくんです。
これが新しい時代の始まりで、今のわたし達はまさにそこに立っている。

これから人間が向かうべき道を、わかりやすく示していました。

私の気持ちの変化って、制作側の狙い通りなんじゃない?
ジャック・ペラン監督の模範的観賞者になれたようで光栄に思いました。
ゴン吉

ゴン吉の感想・評価

4.0
”オーシャンズ”のジャック・ペラン監督のネイチャー作品を笑福亭鶴瓶と木村文乃がナレーションを務めた作品。

小音小型バギーで馬やオオカミ、イノシシと並走しながら撮影したり、軽飛行機による雁の群れと並翔して撮影した動物・鳥目線のこれまでに無いカメラワークは迫力があって楽しめました。
雄大な自然を駆け巡る動物たちは風景の一部となり、美しかったです。
氷河期以降の生命の営みをフィクションも混じえて四季を通じて映像化しています。
トナカイ、ジャコウウシ、シロフクロウなどの寒冷地生物、カケス、鹿の出産、バイソン、リス、カササギ、クロヅルの渡り、ハイタカ、ヒグマ、モモンガ、アイベックス、フクロウのハリネズミの狩り、オオカミの馬狩り、オオヤマネコのシカ狩りなどの映像を楽しめます。 

ジャック・ペラン監督は”オーシャンズ”でもみられるように本作品でもメッセージを込めていますが、ネイチャー作品なので人間のフィクションシーンは無かった方が良かったと思います。

BS TVで鑑賞
どうやって撮影してるんだろうと思いながら見てました。近くで野生の動物見てみたい。いつか自然と動物と人間が共に歩んでいける世界になりますように。
自然や動物たちの生態系を映したカメラワークの技術の高さに驚きました。
色々な動物の生態が図鑑などで見るよりも実際の映像なので分かりやすく、一つの作品として満足です。
後半の人間の歴史については賛否両論ありますが、伝えたいメッセージは強く伝わりました。
Yagi

Yagiの感想・評価

3.0
・前半は興味深い。ド迫力のヒグマの喧嘩、オオカミの狩り戦略、なかなか狩りが成功しないオオヤマネコ、木穴から外を伺う鳥やリスの可愛らしさ等々。
・後半失速したなぁ、まるで地球の陸地の大部分を人類がくまなく開発してしまったかのような言いぐさ。“従来の森は虫や動物たちが持ちつ持たれつ”と言ってるが当事者たちからすれば殺るか殺られるかの世界だろうに。
2021.5.2

どうやって撮ったの???
っていうシーンがめちゃめちゃあった。
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