日本列島 いきものたちの物語の作品情報・感想・評価・動画配信

「日本列島 いきものたちの物語」に投稿された感想・評価

87

87の感想・評価

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相葉くんがうり坊の声しててうり坊が最強に可愛かったの覚えてる
ぱるこ

ぱるこの感想・評価

3.5
仕事用に買ってたDVDを子供たち(5歳児3人)に見せたら大ヒット。めちゃくちゃ盛り上がってくれてありがたかった笑

大学で野生動物の勉強で山に籠ったことがあるけど、1日でも辛かった…この映像を取り上げるまでには相当な精神力を有しただろうな、本当に脱帽。

新米ママのおさるが我が子を手離せない様子に母達共感。小猿を見て1歳の娘が指を差しながら自分の名前を連呼しててみんな爆笑。よくわかってる!

このレビューはネタバレを含みます

動物ドキュメンタリー映画は数あれど、「日本列島に生息する動物たち」というテーマは意外となかったので、少し興味があったのですが…

外国の『ディープ・ブルー』や『ライフ いのちをつなぐ物語』のような派手さこそありませんが、やはり日本の自然や四季の風景は息をのむ美しさです。
また、全編を通して“家族愛"という普遍的なテーマが流れているのですが、特に印象的なのが、母親とはぐれたサルの子メダカの受難の物語。
極寒の中、群れの仲間たちに助けを求めるもことごとく拒絶され続け、ついには群れからもはぐれて完全に孤立してしまう。
一人ぼっちのメダカは孤独と寒さに震えながら、ただ黙々と木の皮を食べ続ける……
このサルのエピソードは他の動物たちの話とは一線を画した完成度で、容赦なく追い詰められていくメダカの境遇にすっかり感情移入してしまいました。
実際に、会場のあちこちからすすり泣く音が聞こえてきました…

ですが、残念ながら欠点もかなりあります。
まず、ゴリのナレーション。本作最大の問題点と言っても過言でないです。
他のナレーターも芸能人とはいえ、ドキュメンタリーらしく淡々と落ち着いた語りをしているのですが、ゴリだけやたらハイテンションかつ、
動物(イノシシ)を擬人化したナレーションをしていたのでものすごく浮いていました。あきらかにドキュメンタリーというジャンルと噛み合っていません。
長澤まさみもクマノミのシーンで擬人化ナレーションをしていましたが、こちらはかわいらしさだけでなく、落ち着いた感じでしゃべっていたので、違和感はなかったのですが……
いくら対象年齢を低めに設定しているとはいえ、真実をありのままに伝えることが第一のジャンルで、バラエティ番組のノリを持ちこんでしまったのはマイナス。
それと、物語の展開が急で、「ええっ?!」となる場面も多いです。メダカの母親アンズが行方不明になったいきさつや、イノシシ兄弟の大半が病気にやられて死んだという、本来盛り上がるべき場面の多くがナレーションで済まされ、映像に出てこない。フィクションとドキュメンタリーは違うとはいえ、やはり引っかかるものがあります。

そして、群れからはぐれたメダカはどうなったんだ、どうなったんだ?と、大画面にかじりついていると……
「結局、群れにメダカの姿はありませんでした」
……散々盛り上げておいてこれ?!と言いたくなるような、まるで打ち切られた連載漫画のような終わり方でした。
一応、「群れからはぐれたサルでもごくまれに生き延びていることがあるので、メダカもきっとどこかで生きているはず」というフォローが入るのですが、「そうだよ、きっと生きてるよね!」と思うよりも「……たぶん死んだんだろうなぁ、かわいそうだけど……」と思った人がほとんどだと思われます。

完全にあいばくんの鼻にかかったモニャ声目当てで観たが
そのほかにナレーションが芸能人ばっかでえぇ…となった 
映像はすごいと思います!こういうのを専門にしてるカメラマンさんホントすごい!
本当に想像を絶する苦労があったのだろうと素人でも思わずにはいられない貴重な野生動物の映像を、平易な解説とともに大スクリーンで見せてもらえる、ありがたい。しかしナビゲーターと称してアイドルにナレーションさせる大人の事情が、見せてもらう側なのに面倒臭い。舞台挨拶のチケットが凄まじい価格で売り買いされ、アイドルの登壇が終わると本編観ないで(出待ちのため?)出て行く姿が大嫌いなので。

このレビューはネタバレを含みます

こういう、自然のドキュメンタリーは癒される。カメラマンの技術、センスが思いっきり出るし、観ていて楽しい(^^)。

とにかく全てが「本物」だから、ひたすら圧倒される。

こういう映画は、何回観ても飽きない。

ぱるこ

ぱるこの感想・評価

3.0
相葉くんのナレーションのためだけに行った。まあ普通に楽しめたけど誘ったくせに友達全員寝ちゃって私しか見てなかったので印象に残ってる。
莉々

莉々の感想・評価

2.0
2012.1.31
試写会には小学校の女の子や年配の方、老若男女きていました。

日本各地の美しい四季
家族愛・ひとり立ち・自然界での厳しさ・・・
青森県・下北半島の親子愛・・・子ザルの厳しい闘い、がんばって・がんばって、がんばってるって願ってます。
鹿児島県・屋久島の自然界の奇妙な関係・・・。

ナビゲーター ウリボウのゴリさん(ガレッジセール)、カクレクマノミ(ニモ)の長澤まさみさん よかったです。
なんだかほっこりとした気分になりたくて選んだけど、ナレーションがコロコロ入れ替わるので落ち着いてゆっくり観る感じではなかったのが残念。NHK製作だけあって作りはしっかりというかガッシリしてます。
日本列島に生きる生き物たちの素敵なシーン、特に親子愛のとこは温かい気持ちになれて狙い通り。だけどやっぱり自然の猛威にさらされる場面や弱肉強食の世界も映し出す。あっさりと小さな命が尽きていく…泣。あれ?こんな気持ちになりたくて観たわけじゃないのに〜。
「皇帝ペンギン」とか「アース」とか海外には何作かあるけど日本ももっとネイチャードキュメンタリー的な作品を撮るべきだと思いました。日本って素敵な風景、自然がいっぱいあるんだなーって気付かされて自然や動物と触れ合いたくなりました。
とりあえず大好きなゾウさんを眺めに動物園に行ってこようっと!
たくや

たくやの感想・評価

3.5
ナレーションが頻繁に入れ替わるので、もうちょっと落ち着いて見たい。映画として制作されているので仕方がないのかなぁ。DVDで見ているのでテレビと比較してしまう。
興味深かったのはキタキツネがかわいかった、鹿の上に猿が乗っていた、クマノミがかわいかった。
見ていてあまり感じないが、二年半もの歳月を経て制作されたカメラマンの努力を称えたい。
人間も生き物も生活するのに大変だと思わせる映画でした。
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