短編の「スキン」を観てから鑑賞。
同じような「白人至上主義者」のストーリーなんやけど、繋がってるわけではないんやな。
あの「リトル・ダンサー」のジェイミー・ベルが全身タトゥーの反社組織幹部に…。更…
これが実話だとは…
カルトから抜け出すのは本当に難しいんだな。
抜けようとしても追いかけてきて、銃撃して、飼い犬を殺して脅すとか酷すぎる。
よく抜け出せたなと思った。強い意志があったからだと思うけど…
実話元に驚く 反差別組織なんてあるのか
移民逃がしてリンチ銃で打たれ病院アメとムチ
裏切り者か脅す
奥さんのほうが妻に電話?抜け出す
隠れ家に移るも銃撃
プールで娘の入れ墨を見て差別団体と関係してる…
始めは白人主義側の物語と思っていて見るのに凄く時間がかかってしまっていた。
実話ベースなのもあり主人公のブライオンは善や悪以前に初めから厳しい状況下に置かれていたからこそゴールまで険しい道のりだった…
物語の構成は上手くなく、編集も前後のカットで繋がっていない部分があったりと、まあまあ雑だったりする。
しかしレイシストが更生する様だけでなく「レイシストがなぜレイシストになったのか?」までを描こうと…
見せ方がいいね
てかタトゥー消すのってそんなに痛いんだ指とかめちゃ痛そう 股の内側に描いたやつも消すの大変だろうなー
kkkは自分達に報復が来るのになぜ有色人種を迫害するのか 今も活動してるとこある…
こんな世界がリアルであるんだと実感した。身寄りのない子供を、子供の頃からこの生活をすることでしか生きていけないようにし、大人になっても自分のやった悪さのせいで他で働くことができなくて、脅されて、戻る…
>>続きを読む© 2019 SF Film, LLC. All Rights Reserved.