実在したKKKの分派組織”ブラック・リージョン”に加入した平凡な男のお話をギャング映画的アプローチで描いた作品。
移民を排斥する歪んだ愛国主義者達ってのが今日的で恐ろしい所。
凡庸で被害者意識の…
ハンフリーボガードが昇進のチャンスを移民に奪われたことからKKKのような移民排斥愛国秘密結社に入ってしまい、身を崩す話し。
うーん、、結構雑な作り。もっと移民との対立や軋轢が描かれると思ったら、カ…
1930年代に撮影された作品でありながら、現代の日本へ地続きでつながっていると感じさせる脚本に、強い驚きを覚えた。男女の描写にはいかにも当時らしい価値観が色濃いものの、人間の細やかな感情や機微を丁寧…
>>続きを読む1930年代に活動した白人テロ組織「ブラック・リージョン」を題材にした映画。
移民排斥、民族差別。これに関係なく「自分たちにとって都合の悪い、気に食わない人」をも攻撃対象に次第にエスカレート。実に…
今の時代にも十分通じる内容。
全然古臭くない。
むしろ今観たほうがいいかもしれない。
仕事で昇進できず自暴自棄になった男が、移民に仕事をとられまいと外国人の撲滅を目的とした秘密結社に入会してしまう…
ハンフリー・ボガートの初主演作らしく。しょうもない見栄でカルトに足を踏み入れて破滅するどうしようもないおっさんという、のちのボギーのイメージとはおおよそかけ離れたダサい役柄で逆に新しかった。愛国と言…
>>続きを読むこれは凄い!!
とてもじゃないけど1937年に作られたとは思えないほど衝撃的なまでの社会派な作品だ!!
昨今の移民問題で怒りに満ちている今、この時代だからこそ皆に観てほしい!
職場での待遇に不満を抱…
少し前に、日本でもとある政党が排外的な姿勢を見せて批判が続出していたように思えます。
いつの時代もどんな場所でも、同様の出来事は起こっているでしょう。
失敗を糧にしなければ、人間は成長できないのか…