ベン・イズ・バックの作品情報・感想・評価・動画配信

「ベン・イズ・バック」に投稿された感想・評価

薬物依存の息子とその家族の物語。
息子を更生させるために、、、
母は強かった、母の愛は強かった。
ジュリア・ロバーツ演技力抜群。
母親役を上手く演じてた。素晴らしい。
「また明日もクリーンな一日を送れていたい」っていうセリフがなんとなく出てくるけど、この映画は依存症の人にとって1日がどれだけ長く大変なものかを描いてるように感じた。
ルーカスヘッジズのお芝居が本当に好き。
一足早く成熟してしまって、1人でフラっといなくなってしまいそうに見えるけど、どこか危なっかしくてまだ子供なんだっていう不安定なキャラクターが本当にマッチしていて引き込まれる。他の映画でもそんな感じのキャラだよね。
tomomi

tomomiの感想・評価

3.6
カメラワークがちょっとホラーチックで、終始不安になった。私も息子が一人いるので、母親目線で観てしまい、息子を探すシーンは心が痛みました。もちろん、薬物依存症ではないけれど、いつまでたっても子どもの事は心配するもの。他人事とは思えず辛い気持ちに。決して観て良かったと思える作品ではないかもしれないけれど、母親役のジュリア・ロバーツや、息子役のルーカス・ヘッジズが素晴らしい演技をしていたので観る価値はあります。ジュリア・ロバーツは見た目が華やかなので、悲壮感漂う役はどうかなと思いますが、ラストシーンのところで映った手が息子を必死で助ける母の手そのものでした。とても印象に残っています。

このレビューはネタバレを含みます

クリスマスに戻ってきた麻薬中毒売人だった息子を更生させ守ろうとする母親。どこまでも見放さず、うざいくらいの愛。過去を清算しようと奮闘する息子。飼い犬が無事でよかった!
chi

chiの感想・評価

3.0
親子の愛(母親の愛?)とドラッグ中毒怖いねと言う映画。
最後が…笑
ma

maの感想・評価

3.3
ジュリア・ロバーツの演技が凄い。依存の話って時点で何が起きても予想の範囲内だったけど、家族がどう対応していくかが重要なストーリーだった。
母親が一見愛情深く見えるけど、自分が悪いと責めてるから償いたいだけに見えた。
最後はちょっと笑った。
コタ

コタの感想・評価

3.5
綺麗に描きすぎにしてもやるせないな。依存性のある薬の処方には医療従事者は責任持ってほしい。ドラッグストアで誰でも無制限に買えるのも問題視すべき。彼女なりの愛情なのは分かるけどこの母親の元で誠実でいるのは難しいと思った。
mi

miの感想・評価

3.5
ジュリアロバーツ演じる母親が息子に、自分の目の届かないところには行かないで、と言うわりに、え?そこはいいの?と途中モヤモヤしたり、、

世界では映画のようなことが今も現実に起こっているんだろうな。
bianca

biancaの感想・評価

3.0
ひたすら息子を深く想う母。
我が子のためなら無我夢中で必死な母だった。

冒頭の教会のシーン。
幼い2人の子供と接する場面は優しく美しい母で、マリア様のようだった。
その愛はベンにもアイヴィーにも平等に注がれていることが物語の流れからよく伝わってくる。
まだ幼くて無邪気な子供たちにも、
大人になりゆく成長した子供たちにも。
母の愛は深く、また広いなぁと感じた。

一命を取り留めたベンだけど、
ベンも母も家族も、また地獄の日々が続くんだろうな。良かったのか悪かったのかよくわからない。

ビックリトルライズのキャサリン・ニュートン、ここでもすごくかわいい。
てつ

てつの感想・評価

4.3
薬物依存の息子とその母の物語

薬物依存から回復する難しさと薬物依存の子を持つ親の責任が痛いくらい伝わる作品

薬物依存以前に、やっぱり子供を育てる時は「貴方ならなんでも出来る」という育て方がいいよね。それにすごく感動した


仲間達はスピードにコデイン
俺は要らねえweed寄越せ

このパンチラインに現実が重なった一瞬でした
言えることは、ZORNもMACCHOも最高
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