ベン・イズ・バックの作品情報・感想・評価

「ベン・イズ・バック」に投稿された感想・評価

薬物依存は抜けれないのね…最近捕まった女優Sもそうだったし…
ジュリア・ロバーツの圧巻の演技と息子を最後まで諦めない不屈の精神 終始危なっかしい息子に釘ずけであっという間に終わった…
子を思う母は強いね(⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷̥́ ⌑ ᵒ̴̶̷̣̥̀⸝⸝⸝)
と思いきや クソみたいな虐待する母も居るし色々だなぁ

ラストは
ベン❗️イズ❗️バーーーーック❗️❗️
って感じだった。
まなか

まなかの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

ジュリア・ロバーツ演じる母親は良い人なんだろう。
だがあんなに褒められたら不安になる子供もいるはず。

元凶は医者が依存性ないからとベンに投与し続けた鎮痛剤。つまり医者のせい。医者に一番腹が立った。
妹も賢かった。継父はやはり他人だしやっぱりなという接し方だった。

マイケルジャクソンを思い出した。
彼も火傷のために鎮痛剤を飲み始めたのが依存性になってしまうキッカケだったはず。

日本はドラッグは身近じゃないかもしれないが、精神科で薬漬けにされてる人がたくさんいる。

見捨てない家族がいて良かったがそんな家族ばかりではないよね‥‥‥。

素晴らしい作品だった。
クロエ

クロエの感想・評価

4.0
ジュリア・ロバーツの圧倒的な演技と存在感は、まさしくキャリアベスト😘😘
凄まじい程の圧力と熱意、まさに迫真の演技‼️🤩
アカデミー...😓残念ですけどね...😓

薬物依存の治療施設を脱走するルーカスヘッジズ演じるベン...😓ダメ🆖でしょー‼️しかも、クリスマスイブに😓
しかしながら、母親は暖かく迎え入れる🤩🤩
しかしながら、24時間監視の条件の元での条件つき...😓
父親や、妹はやはり疑心暗鬼😱😱
当然だろー❗って感じですけどね😱
それでも、母親は息子を信じる事に...

その後、凄まじい展開が待ち受けている事に😓😓

家族ドラマでは言い表せない...😭家族とは❓家族である前に一人の人格を持った人間であることの意味😓深く考えてさせられた作品です😓

信用したい気持ち、裏切られる恐怖のギリギリの揺れ動く感情の描写をジュリア・ロバーツと、ルーカスヘッジズは丁寧に演じ切っていたと思いました😉

凄く重苦しテーマですが、誰しもが体験するかもしれないという問題に、目を背けてはいけないと感じますね😓

ラストは...素敵でしたね😭
オススメの作品です🤩😉
ようこ

ようこの感想・評価

3.6
米国で急増しているというオピオイド中毒患者。
戻る場所があの母親では今後も同じことを繰り返すのではないか…という恐怖。

ルーカス・ヘッジズくん、いつも眉間にしわ寄せて悩んでる印象なので、明るく楽しい役も観てみたい。
薬物そのもののバッドトリップを描くというよりは、薬物を通してどんな人間関係が作られ、また壊されるかを描いた作品でした。

と言っても堅苦しい映画ではなく、親子の愛を描いたエンタメ要素の高いドラマになっているところがとても良かったです。

近年大活躍のルーカス・ヘッジスはもちろん、やはりジュリア・ロバーツの熱演が涙を誘います。

息子を墓地に連れ出して、「あなたはこのままだと間違いなく死ぬ」というセリフが強烈でした。最愛の息子にそんなことを言わなければならない母の気持ちは想像するだけで胸が張り裂けそうになります。

また、『ベン・イズ・バック』というタイトルを通じて円環構造のようになっているラストのインパクトも凄まじく、エンドロールはしばらく茫然としてしまいました。

私たちは、孤独や不安といった恐ろしく難しい問題と一生向き合いながら生きていかなければなりません。理想と現実のギャップに身を引き裂かれる思いになることもあると思います。それらと1人で戦い続けるのは不可能だと思います。

だから、ベンが薬物に依存してしまう気持ちはよく分かるし、彼を弱い人間だとするのではなく、これは誰にでも起こりうる悪夢であることを心に留めておかなければいけないと思いました。
maverick

maverickの感想・評価

4.5
監督、脚本はピーター・ヘッジズ。主演はジュリア・ロバーツ。彼女の息子役で薬物依存症のベンを演じるのは、監督の実の息子で『マンチェスター・バイ・ザ・シー』でアカデミー賞助演男優賞にノミネートしたルーカス・ヘッジズ。依存症の息子と、その家族である母親との闘いを描く物語。本作は公開時期がほぼ同じで内容も似ている、ティモシー・シャラメ主演の『ビューティフル・ボーイ』と比較されてしまうと思う。どちらも薬物依存症の息子を持つ家族の闘いの話。違うのは創作と実際の話、母親と父親、という部分。結論としては、どちらも素晴らしい作品に間違いないということ。本作は非常にドラマチックで感動的だ。創作の話ではあるが、アメリカにおける薬物依存者の実態をリアルに感じさせる。薬物依存症となってしまうことがいかに恐ろしいか。愛するわが子がそうなってしまった時、どれほど辛く悲しく苦しいか。安易な気持ちで薬物に手を出してしまうとどんな地獄が待っていて、愛する人にどんな不幸を与えてしまうかを痛感させられる。『ワンダー 君は太陽』でも献身的で力強い母親を好演したジュリア・ロバーツの熱演が本作でも光る。絶対にあなたを見捨てないと、息子に全てを捧げる母親の姿が胸を打つ。大女優である彼女の長いキャリアの中で、最高の演技と評されるのも納得だ。息子ベンを演じたルーカス・ヘッジズも同様である。薬物に溺れる怖さも表現してくれているが、本物の親子にしか見えない愛の通った関係性が見事。互いに大切に思っているのに、どうしようも出来ない現実の残酷さ。でも愛していれば、絶対に諦めなければ、想いの強さが薬に打ち勝つことが出来るのでは。同じような境遇にある全ての人に希望を与えてくれる話で、もう涙が溢れて止まらなかった。何故、薬物に手を出してはいけないのか。それを分からせるに十分。本当に素晴らしい作品であった。
asumi

asumiの感想・評価

4.2
結構「ジュリア・ロバーツがいい母だった~!」みたいなコメント多くてビックリした。わたしは「とにかく反面教師にしよう」「肝に銘じよう」と震えながら見てたよ。

ヤク中息子ベン(ルーカス・ヘッジズ)がクリスマスに帰ってきた。
母親(ジュリア・ロバーツ)は大喜びだけど、妹や継父は渋い顔で‥‥という始まり。

ある少年の告白レビューでわたしはこのベンイズバッグとある少年の告白、それからビューティフルボーイを、問題を抱える息子とその親3作まとめて論じたいと書いたのよね。
そんで自分の中の前評価はこれが一番低かったのだけど、観たらこれが一番ズドンときた。自分が母親だからだろうか。

まずビックリしたのは、ヤク中とはいえそもそもは医療上の過剰投薬から始まっているとこ。MJとかもそうだったけど、アメリカでは今大問題らしいですね。

で、この作品を一言でまとめるなら「自分にすら嘘をついているうちは何も解決しない」かな。
「善き母親」であろうと必死なのは確か。
でもそのために息子のことなどなど目をつむって、結果どんどん悪くなるという‥‥わー怖い。
ちかミ

ちかミの感想・評価

2.5
ジャンル的にはファミリードラマなんだろうけど、犬が消えてから一気にスリラーへと転調し、なんだか散漫な印象。

この家族のとって付けた感(特に父親)、ジュリア・ロバーツ演じる母親の毒親っぷり、ヤバイ筋と関わりあるようには見えないベンの佇まいに違和感があり、あまり話が入ってこなかった。

クリスマスのミサで泣く、家族想いの男の子がプッシャーやるとは思えない。まあ、リハビリ中に反省したのかな。

タイトルのダブルミーニングは、なるほどねって感じでした。
少なくともこんなクリスマスはイヤ。
Kei

Keiの感想・評価

5.0
良かった。
一人で見た。
ドラッグ漬けの毎日を送る青年に少し同情じゃないけど、そういう気持ちになるよねって同感したし、反抗期だったり自分の意見をしっかりともつ時代の青年が主人公で描かれていて、
最後、主人公が結局ドラッグで死ぬ(自殺したんやっけ?)ってのもすごく心に刺さった映画やった。
誰かに勧めたいと思えるし、胸を張ってこれは私のお気に入りといえる映画。
ayumi

ayumiの感想・評価

3.2
スゴく現実的な映画だった。え、まさかここで?と言う終わり方でビックリした。想像力フル回転の必要ありでもう少しだけ細かく描いて欲しかったかな、と。
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