「僕は母さんの愛に値しない。」
今日はこどもの日
期せずして、親と子の関係性について考える作品を見た。
フォローしている方から随分前にオススメされたのに、ストーリーが重そうでずっと尻込みしてしまっ…
母は子供は更生したと信じては都合の悪いことからは事実からは目を瞑ろうとする。我が子は大丈夫だと信じては自分を責め反対勢力を敵対視する
ベンはベンで、罪を冒してしまった自分に対する自責の念や親に対する…
薬物依存に囚われた息子と、信じようとする母。ささくれ立つ展開をN・ロックウェル調の映像が落ち着かせ、過去との対峙へ向かう路程を彩る寒色の密度が深い。
社会問題化したオピオイド薬害依存を扱う点は今日…
うぅ…ずっと重い…。
薬物依存症の息子とその家族。
妹や義父がベンのことを疎ましく思うのもわかる。
ベンが薬物中毒になった原因は本人悪くないとはいえ、売人にまでなっちゃうのは堕ちるところまで堕ちち…
普通の家庭の子供なのに、医師から処方された痛み止めから薬物中毒へ、そして売人となり、恋人も巻き込んで死なせてしまった息子。アメリカではこういう家庭が珍しくないのかな。つくづく恐ろしいと思う。ステップ…
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