ホラーすぎる
背信者は罪で悪なので殺しましょう、という宗教を信仰する人が少なからずいるの、本当に恐怖でしかない
ほんであんなビーツ畑でのキスシーン、他の映画ならスーパードラマチックキュンシーンなは…
「アラーの道を進み闘え。邪魔する者は殺せ。見つけ次第、排除せよ。」
13歳のアメッドは、イスラム指導者に感化されて過激思想にのめり込むこむ。そしてアメッドは背教者とされる教師を殺そうとする。
ド…
塾で働いてると、子供が子供を《ルール違反》で強く非難する場面をよく見かける。小学生はシャーペン使っちゃいけないんだよとか、椅子の上に正座しちゃいけないんだよとか。人間の初期状態たる子供の成長プロセス…
>>続きを読むめちゃくちゃいい。ダルデンヌ作品のカメラワーク酔うけどカットも込みで大好き(՞ . ̫ .՞)
仰々しい劇伴じゃなくて、被写体との距離とか揺れ、繊細な演技みたいな徹底した観察を通じていつの間にか登…
無表情の少年の行動は安易な心理的な因果や観客の期待する叙情を拒否するようで、観る者はただ少年の行動を文字通り観るしかない(もちろん見守るなんて言葉はもっての外)。その究極がクライマックスの建物への侵…
>>続きを読むイスラム過激派の思想に傾倒し、自分の先生を執拗に殺そうとする少年の話。この作品は13歳っていう設定がミソのような気もする。先生に対しての執着っぷりが異常にも見えるのだが彼の正義がこれなのだから。彼は…
>>続きを読む関係ないけど、タイトルで秦基博の歌詞世界を思い出した、距離感とか、触れられそうで触れられない切なさみたいな
実際は重めで現実的なテーマを扱っている
宗教やコミュニティの中で揺れる少年の話なので、恋愛…
© Les Films Du Fleuve – Archipel 35 – France 2 Cinéma – Proximus – RTBF