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「フォックストロット・シックス」に投稿された感想・評価

tokku

tokkuの感想・評価

2.9
インドネシアの近未来SFアクション。
世界観は悪くないしアクションは見応えあるんだけど、ちょっと演出が大袈裟かな...色々と詰め込みすぎ。
honmosuki

honmosukiの感想・評価

4.0
SFアクション。インドネシア映画。近未来が舞台。国民を搾取する政府に対抗する改革団の戦いを描く。透明スーツやパワードスーツが出てくるが、SF感は少なめ。インドネシアの超絶アクション映画「ザ・レイド」や「シャドーオブナイト」などに出演しているキャストで、同じようにアクションも激しくて面白い。
ほん

ほんの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

日本の配信で見られるインドネシア作品の出演俳優が結構多く出ていて、それだけでもかなり楽しい作品。

ストーリーとしては なかなか理解が追いつかないまま最後の方まで進んでしまったかなという感じ。
まあそれでも あまり困らない内容だとは思います。

誰がどう、というより この辺が主人公の敵、この辺は仲間、くらいで理解していれば 十分楽しめる話。
悪く言えば大味なストーリーで 良く言えば細かいこと気にせずに 闘うみんなかっこいい!うおー!という気持ちで見られる作品。

悪役がちゃんと悪役で、かなり胸糞な行いをしてくれるのがよかったかな。
これは正義を貫かなければ!という気持ちにさせてくれるショッキングなシーンがあってよい。

個人的に好きなシーンはスペックとゲッコーのバトル。
スペックとゲッコーという 作中で自分の感情をあまり口にしない2人に ゴリゴリ武闘シーンがあるのはかなり熱い。

スペックとティノが最後どうなったか分からない終わり方しましたが、どこかで彼らの後日談が明かされるといいな…とずっと期待してます。

あと、回想のジュリーエステルがかなりかわいい!
プロポーズのくだりとか、あ〜いいなぁ ジュリーエステルと結婚…とか思っちゃいます。
あんなにニコニコしてるところが 意外と日本配信されてる他の作品だと見られないっていう…😣
颯大

颯大の感想・評価

3.3
冒頭は近未来SF感を醸し出していたが、本編は、地に足の着いた現実的なミリタリー物。アクションは目を見張るものがあるが、ストーリーやテンポ感はイマイチ。
AP

APの感想・評価

3.2
評価微妙やけどどちゃクソ好みな近未来SF感を醸し出しているから自分にはハマるはず!と思って観たが普通じゃった![完]

なんでやろな、制作にもかなり力が入っていた気がするしインドネシアらしさもあったのに総じて普通。

死んだと思ったやつが生きてた展開、昔の仲間を集めてチーム結成、近未来ガジェット、横並びで歩く、戦い前の作戦会議、スカイダイブで潜入、口数の少ない戦士、スナイパー、「ここは俺に任せろ」的状況。

これら全部あるのに乗り切れなかったのちょっと信じられへん。王道すぎたというか、ひねりが無さすぎたんかもしれん。オチも弱い。

加えて"ザ・レイド"と"シャドー・オブ・ナイト"鑑賞済みということもあってそのレベルを求めてしまった点もある。スペックという圧倒的強キャラは本作最大の魅力やと思うが、正直ヤヤン・ルヒアンのマッド・ドッグの足元にも及ばない…。風貌も寄せてるのかと思ってしまうが。

コディアックと呼ばれるロボットは"第9地区"くらい派手にやってほしい。

あとジュリー・エステル起用してんならちょっとは戦わせてほしかった(尽く欲が出てくる畜生鑑賞者)。

そのくせエンド・クレジットの雰囲気が「できる映画」感あってやはり嫌いになれない。このスマートさは"アクアマン"なのよ🤷‍♂️ めちゃくちゃ普通の映画だったなぁと思っているところにこのエンドロールだから笑ってしまった。加点。
記録。
解放への闘い。

『ターミネーター2』や『トータル・リコール』を手がけたマリオ・カサールが制作総指揮を務めたインドネシア産SFアクション。

世界的食料不足の中、数少ない穀物生産国であったことで経済大国として躍進した近未来のインドネシア。政変によって独裁的な支配を強いられる国民の不満が募る中、議員であり反逆者認定されることになった主人公が海兵隊時代の仲間を集め体制側に闘いを挑むお話。

ディストピア的世界観の中、台詞は全編英語。役者の容姿以外はインドネシア感、というか東南アジア感は意外と薄め。

ポスターで描かれているメカは実際こんなに巨大ではないものの、なかなかカッコイイ気はするし、ステルス迷彩的な装備は少年心をくすぐる。アクション自体も迫力があって楽しめるクオリティではあると思う。

ただ、脚本がどうにも大味で、何にしたって描写不足が目立つ。名前すら覚えられないボンヤリとしたメインキャラクターたちに、よく分からん or そうはならんやろな超展開には首を傾げずにはいられないが、深く気にしなければOK…かな?

…『ザ・レイド』で脚光を浴びるようになったインドネシアのアクション映画。今後の作品に期待することにしましょう。
近未来のコンバット映画?
やたら、アクションは凄い。
いろんなハリウッドのアクション映画の場面の詰め合わせ、なんです。
拳の戦い、ナイフの戦い、銃撃戦、いろんなアクションの詰め合わせ。
でも、違うんだなー。
ただ詰め込んでもダメなんだな。
そんなことしても、面白い、魅力的なアクション映画にはならない、の見本みたいな映画になっちゃったね。
やはり、映画はハリウッドの歴史や経験が必要なんだね。
えらく金や人手が掛かってるらしいけど、残念!
こんなんじゃないんだな、アクション映画の魅力は。
ターミネーターやらランボーやらとその他、ハリウッドアクションを、ミックスして、掻き回して、出来上がり、みたいなわけには行かないよ。
インドネシア映画は、もう一度、基本からやり直しだね。(日本映画はそこまでも言ってない気がするけど)
JM

JMの感想・評価

3.3
インドネシアを舞台にした国民を愚弄する政府と革命軍の話。
インドネシア映画?というのが自分にとって珍しい。
激しいアクションで不死身な主人公に過剰さを感じたが、展開の意外性もあり最後まで見入ることができた。
2030年が舞台ということもあり最新兵器の出来はまあまあ。
原始的な武器もあって未来映画としてみるには少し弱い。
saccho

sacchoの感想・評価

3.0
食糧危機や透明マントや
近未来を彷彿させる内容なのに、、
これはもったいない!!
なんか、惜しい。残念

このレビューはネタバレを含みます

食糧不足で人類に危機が迫った世界で、政府の陰謀を暴くべく、元海兵隊少尉で議員である主人公が、かつての仲間たちを集め政府と戦う話。
ストーリー構成は、よくありがちな構成。SF映画というよりはアクション映画要素が強い印象。エぐみのあるシーンはなかったけど、しっかり血が飛んだり、一斉に首つりシーンが公開されるといったホラーテイストもあり。一方で、ところどころ映像や出演者含め、B級感は否めない部分があった。
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