ザ・ビーストの作品情報・感想・評価・動画配信

「ザ・ビースト」に投稿された感想・評価


60点
新作DVD📀

ブラジルの密林で希少なホワイト・ジャガーを捕獲したフランクが、貨物船に乗ってプエルトリコへ向かう。しかし、その船倉には元米軍特殊部隊のテロリスト、ラフラーも収監されていた。やがてラフラーは脱出に成功し、同時に猛獣たちの檻も破壊されてしまい……(未体験ゾーンの映画たち2020 公式サイトから)

B級アクション量産中のニコラス・ケイジ主演のサバイバルアクション🎬

貨物輸送線という閉じられた空間内で不測の事態に遭遇してサバイバルに挑むというのは「ダイハード」以来のお決まりの設定🤜💥

確かに兄貴は頑張っていましたが、中年太りの弛んだ肉体はアクションに似つかわしくなく、やはり残念ながら今回のケイジ兄貴も普段の兄貴でした😥

同じアクション派でも、この点については ‘ヴァンダム’ を見習って欲しいものだとつくづく...😓

また猛獣がCG見え見えのレベルだというのも残念な点で、死闘というレベルでは決してなかった😓 共演のファムケ・ヤンセンの方が怖かったような...😨

そして今回もはっきりと確認できたことは、兄貴の生え際がさらに後退していたということ...早く手を打たないと....👨🏻‍🦲
Naoya

Naoyaの感想・評価

2.2
凄腕の猛獣ハンターの男は、ジャングルで稀少な“ホワイト・ジャガー”の捕獲に成功する。貨物船に乗せ出港するが、船倉の独房には、アメリカ情報部が逮捕したテロリストの男も収監されることになる。クライム作に加え、アニマル・パニック作も兼ね備えたハイブリッドものではあるが、両方が上手く機能してはおらず、基本クライム・アクション作寄りの物語。ハイブリッドならではの新手の展開はあるが、アニマル・パニックさは少々の味付け程度。どちらのジャンルにおいても、緊迫感はあまりない。猛獣ハンターが主人公だからこその見応えは控えめになってます。テロリストの男の強者ぶりも感じられず、小物感がある。ニコラス・ケイジの魅力も少ない。
ランボりたかったのねニコラス・ケイジ

これまた微妙なのに出たなぁ~(´Д`)

ファムケ・ヤンセンもB級お色気熟女になってきとるしw

薬莢は出たり出なかったり。
肝心のジャガーがCGなのが残念でした。。。



元軍人のハンター、フランク・ウォルシュ(ニコラス・ケイジ)。
ブラジルで捕獲したホワイト・ジャガーその他を船で運ぶことに。

が、そこへ連邦保安官や連邦検事、テロリスト(ケヴィン・デュランド)が乗ってきた。

そして案の定テロリストが脱走。
さらにテロリストがジャガーたちを逃がしたので船は大混乱。
連邦保安官たちは口だけで微塵も役に立たず。

果たしてフランクたちはどうなるのか??



クラーレいいね(* ̄∇ ̄)ノ

筋弛緩剤的な作用で、身体は動かなくなるけど意識はある、というシロモノだそう!
いやん、拷問にぴったり☆
何故か作中では喋れてたのは疑問だけれど。

で、ホワイト・ジャガーです。
ぬるぬるCGなのがなんともキモい。。。
『CATS』かよw

オウムは可愛かった♪

あとはひたすら船内でわちゃわちゃ。
連邦保安官が威張るだけでクソ弱いので、緊張感ゼロなのが残念。

ファムケ・ヤンセンは海軍大尉。
が、まずはそのフワフワ邪魔な髪の毛を纏めろ!!!
軍人とは思えない無駄な色気が邪魔でした(笑)

ニコケイの顔芸も無いし、全体的にはユルユルなアクション映画。
びみょー(´Д`)
ジャングルの奥地で貴重なホワイトジャガーを捕獲した動物ハンターのニコラス兄貴。
移送する船になぜか収監されたテロリストも同乗していた。
監視員を殺して逃げたテロリスト、そしてホワイトジャガーや他の動物の檻も壊されてしまう。

船という閉ざされた空間での恐怖
そして漂うB級映画感…
わかっていても観ちゃう不思議な魅力

動物たくさん出てくるので、動物好きには楽しめる。
しかし、インコとオウムを殺すテロリストはインコとオウムを飼っている身としては許せない😠



とりあえず今作は
「あー、あのジャガー出てくる船のやつね」と他の作品と区別がつけやすそう。
ハナ

ハナの感想・評価

3.0
最近のニコケイの吹替は大塚明夫さんじゃないんですね~( ´△`)
速水さんだと何か違和感が…😅
てかこんなに太ってましたっけ⁉️
ニコラス・ケイジの体形と偽サンドラ・ブロックみたいなヒロインの顔が気になってあまり集中して見れませんでした🤣
ラストは割と好きです😆
猛獣たちにはもっと派手に暴れて欲しかったなぁ😚
ニコラス兄貴がっかりです。今回はまともな役じゃないですか。脚本もそこそこちゃんとしてるし、共演ファムケ・ヤンセンだし。次回はぶっ飛んだ映画期待しています
クリス

クリスの感想・評価

2.5
ニコケイ×猛獣×犯罪者×密閉型貨物船となかなかB好みな展開が揃ってるんだけど詰め込み過ぎて中途半端だった……

利益主義者、ニコケイのキャラクターは良い感じだけどメタボっ腹は役作りなのか?
ヒロインのファムケ・ヤンセンも老いをカバーするためか顔を引っ張っていてなんか怖いし

ジャケットにはいかにも船内が猛獣だらけで如何にして食い止めるかって感じだが虎とサルと蛇くらいしか暴れない……

なんか素材は、良かったのに上手く生かせられてない凡作。
ファムケ・ヤンセンさん、元々お直し顔だけど、今回肌のツヤみたいなのが完全に何か入れてるだろみたいなやつだった
xoxo

xoxoの感想・評価

3.5
どうせしょうもないB級だと思って舐めてたらおもしろかったっていう。
これは午後ローで実況しながら観たいやつ。
Sekimi

Sekimiの感想・評価

2.9
CMが前半全部ニコケイ映画。
後半アルバトロス最新作。
控えめに言って最高です。

でも、吹替。。。
もう、大塚氏はニコケイの吹替やらないのでしょうか(;ω;)

中身は、まぁ、普通です。
悪役のラフラーがちょっとJCVDっぽかった。
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