2008年頃、アテネフランセでフレデリック・ワイズマンの特集上映やっていた際、無性に鑑漁った作品だが、当時はよく理解できなかった。
後々、ドキュメンタリーは「編集」が必要なものだとわかってくるが、そ…
ワイズマンは自作について、こう言っている。
「私の映画は偏っていて、偏見があって 凝縮されて 圧縮されているが、公正だ」と。
いっさいの食事を拒否し、鼻から差し込まれたチューブで栄養を強制的に注…
1966年以来、矯正院は運営改善がなされた
マサチューセッツ最高裁は以下の文を。
みんなは何をみましたか?
大団円、ハッピーエンディングス
無茶言うけど、
何をみたかがバラバラで正解がないのが
…
・ドキュメンタリーは事実を映すものではない
・ドキュメンタリーほど作家のバイアスの強い形態はない
ということを体感させてくれた映画。
これ以降ドキュメンタリー(広くはニュースなどの報道も含め)を見…
ある人にフォーカスしながら画面外の音を拾い続け、その後その音を発する人にフォーカスしていくということを何度かやっている。例えば、何かを主張している人がいる、カメラが横に動くと逆立ちをしている人の足が…
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精神障害犯罪者を収監する矯正院を舞台としたワイズマン1作目の長編ドキュメンタリー。人間は何のために生きるのか?社会、人間の条件とは?彼らに居場所はないのか?システムの中で権力を得て神となる人間等……
心が引き裂かれる、分裂する。
確かに、分裂症と言われると
もう元に戻らないといった印象になる。
名称の変更は2002年頃で
比較的最近だったと思う。
悲しみの叫びが絶えず聴こえて、とても泣きそうにな…