ラプシーとドリーの作品情報・感想・評価

ラプシーとドリー1990年製作の映画)

Räpsy & Dolly eli Pariisi odottaa

製作国:

上映時間:101分

4.0

「ラプシーとドリー」に投稿された感想・評価

ユーロスペースの特集企画「アキ・カウリスマキが愛するフィンランドの映画」で鑑賞。結構寝落ちし、感想を書くか悩むところだけれど、多分2度と見る機会はないだろうから、記録として…。

チラシのあらすじは次のよう。<刑務所から出所したばかりの元セールスマンのラプシーと、パリを夢見るアルコール依存症の元ダンサー、ドリーのほろ苦い恋愛物語>とこれだけ。改めて読むと、2人がすでに苦めのキャラクターですね。

ラプシーを演じるのがカウリスマキ監督の盟友であったマッティ・ペロンパーという俳優さんというのが愛するポイントなのかな。ラプシーは<こざかしくも憎めない>キャラクターとあるけれど<憎めない>というところが自分にはイマイチわかりにくかった。

ストーリーは出所後、ある犯罪者集団の逮捕に協力するよう強制されているラプシーが、ドリーとすることをしっかりしつつも、刑事などからあの手この手で逃げるという感じの物語。

何故2人が恋仲になったのかは、残念ながら記憶にない。四六時中逃げるラプシーの姿が、コミカルで、そして切ないオチ。ちょっとルパン三世っぽいかも。お相手の女性もかなり豊満な方だったし…。記録なので点数はなしです。
chima

chimaの感想・評価

4.1
2017/11/28@ ユーロスペース
カウリスマキ作品より随分とアダルトなダメ男の話だった。ダメでも憎めないマッティ・ペロンパ―。
skip

skipの感想・評価

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他ならぬマッティペロンパーだからっていう先入観はあるけれどそれで終われないから魅力的な映画なのだと。ストーリーで終わらずに、夜とか、外とか、正直かっこいいと思ってました。
無責任なのはいけないと思いますがマッティペロンパーは永遠にカッコいいのでサイコー。
なんかすごいいいこと言ってたんだけど忘れちゃったからまた観たい
逆光のシーンがよかった
たしかにモテそうだな、いや、なぜモテるんだと考えが行ったり来たりしながら主人公ラプシーをみていた。

途中、寝ちゃったけど、アダルトショップと太った熟女が印象的。
「アキ・カウリスマキが愛するフィンランド映画」特集。7日間限定。多少無理してでもご覧ください、とチラシに書かれてたので、無理してみた。どの作品もカウリスマキの素(もと)みたいなものが垣間見えて面白かった。若かりしマッティ・ペロンパーははじめて見たかも。
神

神の感想・評価

4.0
特集 アキ・カウリスマキが愛するフィンランドの映画
笑って喋って脱いでのマッティ・ペロンパー。カウリスマキ作品とは別の愛おしさ。
cinemar

cinemarの感想・評価

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ただひたすらにマティ・ペロンパーを楽しむ

色情めす市場ぶりのダッチワイフ
「アキ・カウリスマキが愛するフィンランド映画」@ユーロスペース
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