知らないってことが心の平穏を保つこともある ただただ生きるということの境地を観せられたような
自分のことを何も知らない 周りからも関心を持たれない それを苦と思うところまで至っていない
神経…
私はどうしようもない、どうにもならない話が好きなんだな 生活を続けるしかない 安下宿の生活の描写や主人公の食事する姿、手が好きだった
主人公の演技がめちゃくちゃよい 生きている
(画はさておき)カ…
マカベーアが自分と重なって観てる間は苦しかったけど、観た後にぐるぐる考えてマカベーアは苦しんでない、(苦しんでいる自分に気がついていない、気がつけない)ということがとても大事なところなんだと思った。…
>>続きを読む程度こそ違えど思い当たるところがありすぎて、マカベーアとおしゃべりしたら盛り上がれる自信あります。地下鉄の好きなところ、もっと教えて。ごめんなさいだけはちゃんと言えちゃうんだよね。痛いのにどこが痛い…
>>続きを読む『シルビアのいる街で』のすぐあと、連続で観た。
19歳のマカベーア。名前も容姿もからかわれ、仕事も叱られてばかりの日々。こちらもある意味目が離せない女性。しかし本人は至って前向きで健気。同居の仲間…
原作読んで期待が膨らんでいた故、すこ〜し不安を抱いていたけど、マカベーアが想像以上にマカベーアでよかった!オリンピコがごまかしのきかない生々しさがあってきつかったけど、バカでかい犬のぬいぐるみ持って…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
原作(未読)者は、「ブラジルのヴァージニアウルフ」と呼ばれているそう。
でしょうね!!わかる~ってなる、主人公の寄る辺なさの解像度。
学も無く、ちょっとトロい女子の人生キツい‥
ラジオから流れるトリ…