#87 試写
物語も映画文法も、ふだん接しているものと、あまりにちがうので、新鮮なのか異様なのか、よくわからないまま、不思議な感覚で観終えた。
この映画の味わいを「文章」で伝えることは、すごくむずか…
アキ・カウリスマキが社会的弱者たちの希望のファンタジーなら、こっちは社会的弱者たちの絶望のファンタジー。
カウリスマキは「現実はきっとこんなに素敵じゃないけど、こんな現実があったっていいよね」で、こ…
クラリッセ・リスペクトル『星の時』を原作として映画化。
ポルトガル語で、字幕もそれのみなので、読んだ小説を思い出しながら観た。なるほど、映像にするとこうなるのか、というのを確かめるためなので、映画と…