夏が語ることの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『夏が語ること』に投稿された感想・評価

o
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これか一個前のか忘れたけど
三角の雲に見惚れてたらまた絵が出てきてショック
めちゃくちゃローカルというか、ロード感

カーペンターズのオルゴールの切れ方
Rec.
❶26.04.15,早稲田松竹/世界をひらくまなざし ~アノーチャ・スウィチャーゴーンポンとパヤル・カパーリヤー~ 早稲田松竹・国際交流基金共催企画
OKA
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インドのとある地方の方言がタイトルの元
今日は暑いね、というのをこのように詩的に表現するのだそう
遠くから聞こえる子供たちの声
女性たちの語り口
ずっと見ていられる静かな映像
もっと見ていたい
青
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夏の夜の音 虫が鳴いている
会話の中に 愛が散りばめられていた
誰にも言えないこと 自然への畏怖 ミツバチの話
あそこへは行っちゃだめよ 誰かに誘拐されちゃうからねえと おかーさんが子どもに言うの…

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此方はラヴディアスやアピチャッポンを思わせる神秘的な雰囲気を纏った作品になっている。

都市的で流動的な視点を持つ「私たちが光と想うすべて」とは対照的に、カメラは固定され、村人たちのボイスオーバーが…

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美波
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初めてのインド映画、といってもパヤル監督はジャンルで縛れなそうだけど笑
カメラにおける見る、見られるの関係性について最近ずっと考えていて、この作品は一見"神秘的"という単語で片付けられてしまいそうギ…

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3.5

インドKondwallという、ムンバイから車で5時間ほどの村の人々の言葉を集めた詩的なドキュメンタリー。全体として、自然の神秘性や静寂、人々の営みが感じられる。

固定カメラで山や家屋、動物を映し、…

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3.5
画は美しいが映画というよりスチール的な美しさ。アクションがあまりにも無い。この作品に限らずウィスパーボイスの語りが苦手。いうなればスカしてる。この監督がヤマガタ大賞か。
sonozy
3.5

インド人女性監督パヤル・カパーリヤーの23分ほどの短編。

舞台はインドのKondwal村という電気も電話もない辺鄙な村で、監督は村人たちとかなりの時間を共に過ごし、顔が映らないことを保証することで…

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