ハドソン川の奇跡の作品情報・感想・評価・動画配信

ハドソン川の奇跡2016年製作の映画)

Sully

上映日:2016年09月24日

製作国:

上映時間:96分

3.9

あらすじ

「ハドソン川の奇跡」に投稿された感想・評価

Talk

Talkの感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

ずっと見たかったハドソン川の奇蹟。地上波でやらないものね。。
やっぱりトムハンクス好きだなぁと。
タイミング⁉️と気づくまで諦めず、モヤモヤと戦うことを諦めなかったこと、最後までチームに感謝すること、素敵すぎる。2009.1.15実話。311以前のことなんだなぁ。。御巣鷹山の事故も、岩手の雫石の事故も映画にして、同じ失敗を忘れないようにする努力もいるよね。つらいけど。未来の子孫の命のために。
ゆう

ゆうの感想・評価

-
伝説に語られる様な偉業を成し遂げながら、判断が正しかったのかと追求される苦悩を描いた映画…なのだろうか。
本編の後のインタビューを主体にした動画で、彼がいかにプロフェッショナルであったと確信させられた。本物のプロ意識を。


一方で、本編の意図があまり理解できなかった。保健士達の仕事であることは分かるがただただ苦しい時間が続く。途中で機長は自分の副業の会社の知名度の為に仕組んだ自作自演ではないかとさえ、思わされた。
本編があったからこそインタビュー動画をしっかりと見れたことは事実だが、それ以上に心に負担がかかった。
鉄

鉄の感想・評価

3.9
飛行機のエンジンが停止したのでハドソン川に着水…したはいいものの、その判断は本当に正しかったんすかねぇ!?という映画。

将棋を指す中で「ん?今の手で良かったのか…?」としょっちゅうなってる自分としては主人公の「あの判断はもしかしたら間違ってたのか?」と疑心暗鬼になってしまう様は見てて辛かったものの、操縦士や副操縦士はもちろん、CAや管制官などなどのプロフェッショナルなお仕事ぶりに感心。そんな中NTSBの人たちが気持ち悪役な感じで描かれてるのが気になった。

ラストのジョークがホッコリするしホロッとくるしで好き。
モエ

モエの感想・評価

3.5
わたしの大好きなトム・ハンクスがずっとしょっぱい顔なので、見ていて辛くなるが、アーロン・エッカートの頼もしさがそれを中和してくれる

経験と知識と勇気、プロの仕事とはこういうことである
togemania

togemaniaの感想・評価

4.8
左右のエンジンが不能になった飛行機を無事にハドソン川に着水させ乗客・乗員全員の命を救った機長が一時攻められる立場にあったことに驚きました。シミュレーションでは想像もできない奇跡を人間は起こすことができるんですね。
miu

miuの感想・評価

3.7
2009年1月15日.極寒のニューヨーク上空850Mで155名を乗せた航空機を突如襲った前エンジン停止事故。
160万人が住む大都会の真上で.制御不能の70トンの機体は高速で墜落していきます。
近くの空港に着陸するよう管制室から指示がある中.機長サリーはそれを不可と判断し.ハドソン川への不時着を決断。
事故発生からわずか208秒のことでした。
航空史上誰も予想しえない絶望的な状況の中.技術的に難易度の高い.水面への不時着を見事に成功させ."全員生存"の偉業を成し遂げます。
その偉業は「ハドソン川の奇跡」と呼ばれ.サリーは一躍英雄として称賛されるはずですが...というお話です。
報道されていないところの話を聞いてとても驚きました。
プロの仕事をしっかりとこなしたサリー.人柄もとても魅力的でした。
tS

tSの感想・評価

4.1
蓄積された経験に則った判断はマニュアルでは計りきれないということがよく分かります。今の世の中は"全例"がないこと崇めたり、蔑んだりしていますが、マスコミにとってはどちらに転んでも美味しい餌ということですね。
公聴会の音声記録のシーンは緊張感が伝わって来ました。
事実は小説よりも奇なり
この表現合ってるのか分からんが、すげえ出来事よ。

90分程度の短めの映画に綺麗にまとまっていて見応えバッチリ
人間とは天邪鬼なもので、120分くらいあってもええんちゃうかと思ってしまう。

ヒーロー列伝的な映画かと思ったら機長の判断の是非が問われる内容。

こういう話を見るたび、悪者的に描写される運輸省も別に好きで疑いたくて疑ってる訳ではないのでは、と思っちゃう。業務として飛行の安全判断をしなければならない立場の人達が、「英雄」と称えられる奇跡のパイロットを疑わなければいけない。
そんな人達の目線のサイドストーリーがあったら凄く見てみたい。
アカリ

アカリの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

飛行機の不時着水事故で155人の全員の命救って英雄とされたけど、もっと安全な方法があったんじゃないかとか、もはや疑いをかけられて調査されたりして注目された実話
最後の特典映像で実物のSully出てきたけどめっちゃ素敵な人やった、家族も含めて
Nao

Naoの感想・評価

4.0
これが実話だなんて…。
当時の判断力もさながら、圧に負けなかった分析力は拍手喝采。最後のアメリカンジョークは笑うとこだけど、ちょっとうるっときた。
怖いなと思いつつも、飛行機に乗りたくなった。
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