ハドソン川の奇跡の作品情報・感想・評価・動画配信

ハドソン川の奇跡2016年製作の映画)

Sully

上映日:2016年09月24日

製作国:

上映時間:96分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「ハドソン川の奇跡」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

バードストライクによる両エンジン不能。
絶体絶命の極限状態。全身全霊の208秒。
実際墜落してしまう事故を思えば、その恐怖と緊迫感は想像を絶する。
しかし、無事全員生還させた機長の判断と能力、そして気遣いは素晴らしかった。

いつもの癖で、鑑賞後に調べてみたら…

実際の公聴会は違ったようです。機長が疑われるような事はなかったらしい(余計なことをすみません)。
はりー

はりーの感想・評価

4.0
なんとなく記憶に残っている
ニュースでしかなかったけれど
この作品を通して
その瞬間に何が起きたのか
その後どんなことがあったのか
知れてよかった

サリー機長の
仕事への責任感や
どんな時も冷静でいる強さや
どんなに褒められても
周囲にも目を向けられる姿勢も
とにかく人として素晴らしすぎた

エンディングのドキュメンタリーも
サリー機長のメッセージも
全てよかった
Tsukishima

Tsukishimaの感想・評価

3.9
バードストライクから不時着水までの機内、コクピットでのシークエンス、最後の検証と緊迫感があり観ていてドキドキハラハラさせられた。淡々と進んでいく中でこんなに緊迫感を演出できるものなのかとイーストウッドの手腕に惚れ惚れする。一方で淡々と進むが故に序盤がちと退屈に感じてしまったのも否めない。

トータルとしてはよく出来ているし、機長のみならず乗務員やレスキューたちの姿に感動させられた。ラストのジョークも最高。

実際には映画のような機長への厳しい追及は無かったらしく、なんだか安心した。
じーこ

じーこの感想・評価

3.8
人生の光と陰を描くイーストウッド。しかし良くも悪くもサラッと淡々と観終わる。感情が持って行かれる事は無いけど、いい映画です。
杏寿郎

杏寿郎の感想・評価

4.3
実話なんだ。

機長、ものすごく色んな葛藤があったと思うけど、最後の最後までかっこよかった。
先日、ちょうど乗る予定だった飛行機が先のフライトでバードストライクしたようで、急遽機材交換になり、空港で3時間待たされるという目にあった。安全のために時間がかかっても墜落したりしたらシャレにならないので、仕方のない時間だったんだと思う。機長が財布に入れていた「時間がかかるほうが災難よりマシ」という言葉を覚えておきたい。

機長が別の人だったらまた違った結末になっていたかもしれない。生きるのには運がいるものだなあ。
R

Rの感想・評価

5.0
“人的要因”が考慮されてのシミュレーションを見る時ドキドキした。機長、副操縦士がカッコよく素晴らしいバディだ。エンドロールに感動した。
トム・ハンクス素敵だった
ノンフィクションは結末しかしらないものが多いので過程を知ることも大切だなと改めて思います
まうす

まうすの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

シミュレーションによると機長判断は「間違い」だった…
と思ったら、シミュレーションでは人為的要因が一切排除されていて、それを考慮すると、機長の判断は正しかった。
ハッキリ反論したのかっこよかった〜

もっと安全な方法があったのが仮に事実だったとしても、全員助かってるなら機長の判断は間違いではなくて「もっと良い方法があった」だけだよね…42年もパイロットやってきてこれが人生なのにと嘆くサリー見て辛くなった。
人を潰しにかかってるように見えちゃって、「シミュレーション」で丸め込んでくることにイラッときたけど、最終的にはシミュレーションと現実は違うことを誰もが認めたの良かった。

航空系は事故がある度に徹底的に調べられるからこそ、めちゃくちゃ低事故率だし、究明をする仕事は素晴らしいと思う。これがあったことで航空業界って更に安全になってるんだろうな…

自分だけではなく、周りの人の働きもあったから155人が助かった、と言う奢らない姿勢さすがすぎるし、副機長の「やるなら7月に」はウィットに富みすぎwww

インタビューもあって、パイロットになるまで・なってからのお話聞けたのもよかった。優しそうなおじいちゃん、超人格者だった🥹
事故を体験した人たちが席番号を言ってるのも良かった。

飛行機乗りたいな〜〜〜
後、仕事を誇りに思えるの心の底から羨ましい。
2回見た気がするけど結構前だからまた見ようかな?たしか微かに残る記憶を辿るとひたすら退屈だけど内容が濃かった気がするとりま3.5
>|

あなたにおすすめの記事