アポロ13の作品情報・感想・評価

アポロ131995年製作の映画)

APOLLO 13

製作国:

上映時間:140分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「アポロ13」に投稿された感想・評価

げざん

げざんの感想・評価

5.0
出演俳優陣が抜群の演技、脚本家が抜群のシナリオ、演出家が抜群の演出で仕上げられた実話を元にした本格SF映画。

帰還したときの感動は忘れられない。当時は産まれてもいないけど、感動は変わらないくらいのものだと思う。
改めて感じる宇宙飛行士と運用管制チームのすごさ。選び抜かれた人たちしかなれない職業。
実に丁寧に描かれている宇宙物映画。

映画的にひねった作りをしていないのでさいしょの30分くらいは結構退屈な印象だけど、うち上がってしまえばそこからは一気に物語に持っていかれてそこのあなたも宇宙飛行士気分!

さあ、みんなでこの難局を乗り越えるんだぁ~!
三人の宇宙飛行士の帰還に、多くの関係者が全力を尽くす、チームワークとはかくあるべしと学ばされます。
何度見ても泣ける傑作!
というか久しぶりに見ても、最初からずっとウルウルしてた。

先ずは映像全体の演出がオシャレ。
最初のタイトルの出方も良く、打ち上げのシーンの見せ方も上手い。
無重力は実際に何度も飛行機で急降下を行うことで撮影し、映像的な驚きを今でも感じる。

しかし、そうした演出技術は一流なのだが、それだけでなく、脚本が抜群。
終始退屈になるシーンがなく、実際にあった爆発事故から宇宙飛行士を救うために、乗組員とそれを支えるスタッフの奮闘がテンポ良く描かれている。

さらには、トム・ハンクスら役者陣の妙。
月に対しての想いと、家族への想い…
そうした人と人との繋がりが役者の演技で見事に表現されている。
もう何回見ても、結末を分かっていても号泣してしまう。
まさに傑作!
ゲイリーシニーズ、ケヴィンベーコン!好きな俳優陣です。本格的なSFです。完成の高さはパーフェクトです。
あんな昔に月に行ったなんて信じられへんよな。すごすぎやわ。てか宇宙ってスゲーロマンの固まりやけどこえーよな。
宇宙飛行士が地球に帰って来れることを分かっていながらも緊張感がありました。
短い時間の中で色々なことをしなければいけないことがすごい伝わってきた。

映像は一部古臭かったけど、ほとんどは今観てもあまり劣化していなかったです。

宇宙でのストーリー、地球でのストーリー、どちらも良かった。

宇宙に行くまでのストーリーに全く退屈しなかったのが意外。
登場人物を前半で丁寧に描く映画はやはり良いですね!
死ぬまでに知りたい宇宙の謎


地球が滅んだ時、人間が生きていけるような地球みたいな星が存在してるのかどうか
宇宙に私らと全く同じ容姿の地球外生命体が存在しているのかどうか
宇宙の端に行くまでどれくらい時間がかかるのか
また宇宙の端には一体何があるのか
宇宙の外側はどうなっているのか
そもそも宇宙に端は存在しているのか
私たち人間の中にも宇宙は存在しているのか
宇宙連合というのは本当にあるのか(これは政府に聞く)
地球は他の宇宙人からどう思われてるのか
地球外生命体が住んでる星はどこにあるのか
ブラックホールの中は五次元なのか
ブラックホールの中に入ると人間はどうなるのか
宇宙はブラックホールの中にあるというのは本当か
宇宙が滅亡したらどうなるのか
(^ー^)
ごはん

ごはんの感想・評価

3.5
ベーコンにはまったので総当たりしてたころにみた映画。ベーコン抜きにしてもいい映画でした。
cuz

cuzの感想・評価

4.0
途中から見たけど面白かったです。
あれだけ諦めずに頑張ったのであれば、たとえ最後が悲しい結末になったとしても、仕方なかったと思えるだろう。
実話というのが凄い。しかも1970年!?えっ、マジで?コンピュータってCPU何!?
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