HARAJUKUに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『HARAJUKU』に投稿された感想・評価

pluvia
3.8

興味深い映画でした。

頼れる現実を拒み、
頼れない人間にはすがり、
虚像を理想として夢想する。

その不安定さが、15歳のヴィルデの数時間に凝縮されて描かれていました。
母を突然失い、児童局による…

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3.6

お母さん 第三者からしたらいきなりの自殺に見えるのだろう
最近知ったことわざ「駱駝の背骨を折るのは、最後の一本の藁だ」を思い出した
商人がラクダの背中に荷物を積めるだけ積んでいくと、限界がおとずれる…

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見ながら「この感じが好きな人にはめちゃくちゃハマるだろうなあ、でも自分はあんまり・・・」と思っていたのだが、最後まで見たらけっこう良かった

ノルウェーのクリスマス映画。


タイトルが気になり鑑賞。

思っていたのと違ったけど、がっつり物語があり丁寧な印象の話運びで良かったです。

そして、一晩の話。長い夜。まず、ここが意外でした。
ど…

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りん
3.5
最悪なクリスマス、て感じで安心する🎶街の狭さとか閉塞感が日本の地方都市にも通ずる所ある。東京にこんな夢持ってくれてるんやなーと思うとニコリ、行けなかったけれど。
うーむ、ファッションとか街のパキパキの色使いは可愛い。しかし都合よいタイミングで現れる友達や父親は映画というフィクションの世界に簡単に連れ戻されてしまう。
3.4

このレビューはネタバレを含みます

2025-154

日本文化の好きな女の子。
クリスマスに母親が自殺して一人になってしまう。施設に入るように勧められるがそれが嫌で逃げ出す。
日本への搭乗券を買うためにお金を集めろとするがうまく行か…

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4.0

ジャケ写とタイトルでなんとなく「ロスト・イン・トランスレーション」的なやつかな?と事前情報ゼロで視聴。青春というにはちょっとおさなすぎる15歳のノルウェー街角残酷物語。

日本のアニメと原宿ファッシ…

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忌み
3.3
それほど日本に関係ない内容だけど、
遠いノルウェーに
日本文化?を好きな若者がいることがわかってちょっと嬉しくなった。
辛い境遇を描くのも日本映画っぽかった。
タイトルに惹かれて見たけれど心が痛い
いつか東京に来てください、まってます

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