先に愛した人の作品情報・感想・評価・動画配信

先に愛した人2018年製作の映画)

Dear Ex/谁先爱上他的/誰先愛上他的

製作国:

上映時間:100分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「先に愛した人」に投稿された感想・評価

イシダ

イシダの感想・評価

5.0
久しぶりに映画見たが良えな
麻婆豆腐食べながら見るのも良かった
色彩と落書きみたいなんが可愛くて好き
死の悲しさに溺れるんじゃなくてどうしろって言うん?って感じなんが余計心にきた
あと1万年出すのはせこい
MetroMatsu

MetroMatsuの感想・評価

3.5
赤と緑のネオンが光る街並みが良い。
母さんといい、恋人の劇団員といい、なんか色々と切ない。

バーリー島〜♪
しゅ

しゅの感想・評価

3.6
ジエがギターを弾いて恋人を回想するシーン、サンリェンが夫から風鈴をもらうシーン、チェンスー幼少期に父と車で遊ぶシーン
各人の愛する人とのシーンめっちゃ好き
恋人と別れたあと十数年間も戻ってくることを待ったジエと、十数年間共にした夫にゲイと告げられて全部が無かったことのように感じるサンリェン
全員キッツイな〜〜〜!
すずき

すずきの感想・評価

3.9
妻の演技やばすぎた
ゆっくり、じんわり見れる
いろいろな人の愛〜てなる
toko

tokoの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

愛した夫がゲイで妻と息子を捨てて出て行く。
残された妻と息子の葛藤。

夫が癌で亡くなり、妻は保険金の受取が息子から交際相手に変わってた事にショックを受ける。
自分から家庭を奪い保険金まで奪おうとしている愛人が1番の悪人だと騒ぎたけてる妻。
母親の過剰な干渉と愛情に息苦しさを覚える息子。
愛した人を看取り心が空っぽになった男。

それぞれの抱える悲しみが哀しい。
喚き騒ぎ立てる妻の姿が1番人間らしく分かりやすい。
息子への執着的な干渉で生きる意味を肯定したいんだろうけど、思春期の息子には父親がゲイだった事を隠し口煩く干渉する母親が疎ましいと思うのは当たり前だよね。

この映画では息子の気持ちは深くは描かれて無いけど、自分の父親を奪った愛人の家に押入り住み込んだのは、母親の干渉から逃れ父親の本当の気持ちを確かめる為だと思ってました。
でも、最後に息子が父親の手紙読んでいた事が分かり、父親と愛人の絆を確かめに行ったんだと納得しました。

愛人役のロイ・チウの軽い感じと、少しずつ明かされて行く2人の出会いからの流れが分かりやすくて凄く良かった。
そして、自分の息子がゲイと知った母親の愛にも胸が打たれました。

台湾は日本よりは同性愛に対してオープンだと思うけど、やはり周りからの受け止められ方は色々あるでしょう。
でも同性愛を色んな角度で描いている台湾映画は凄いと思います。

「先に愛した人」
誰が先に誰を愛したのか
そこを考えると、また違った見え方がする映画ですね。
風華

風華の感想・評価

4.0
とても良かった、、

どの立場も想像できて苦しかった
でも先生が悪いよ、

全部嘘だったの?少しも愛はなかった?
夫からゲイであることを告白された奥さんの戸惑い。

恋人のもとに去った夫の保険金の行方は・・・
奥さんの迫力には圧倒される。

真相が分かるにしたがって切なさがつのるのは、保険金の受取人になった恋人の献身さ故。
いくま

いくまの感想・評価

4.0
愛最大。

子供が劇場から出ていくジエを追うときに言ったセリフ、ピー音入ってたけどなんて言ってたんだろ。
映像がキレイ。
誰も悪くない、それぞれが大事に思っていただけなのに、、
ジェイの献身的な素敵な愛

…なんてどうでもよいのよ。
「少しも愛はなかったの?」
もうこれに尽きる。
旦那の罪が大きすぎる。
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