ビタースウィートの作品情報・感想・評価

「ビタースウィート」に投稿された感想・評価

まいん

まいんの感想・評価

3.5
話重すぎワロタ
ドイツの子供達これがリアルって、、

カティの寿司のネタがかいてあるタンクトップ欲しすぎ!!!🍣🍣
かーし

かーしの感想・評価

3.0
背伸びしてる系思春期女子映画

食事の前にお祈りするような、クリスチャンでお堅い家かつ両親の中が良くない子と
自由そうな雰囲気の女の子二人組。幼馴染で親友

いろいろトラブルがあって考え方の違いで仲が悪くなるけど最後は仲直りしてめでたしめでたし

お堅い家の子のほうがなんだかんだちゃんとしていて、いい子
やっぱキリストって偉大だわ
ればこ

ればこの感想・評価

5.0
こんな青春したかっ…いや、したくないわ。


アンナマリアミューエちゃんのお父さんって『善き人のためのソナタ』の善き人役のあの人なんですって。善き人ってか主役ね。
Sawa

Sawaの感想・評価

3.5
予想していたより重めで考えさせられる内容だった。
17歳ってこんなに無謀でむこうみずだったっけ。
女の子たちの心理描写、タバコ、クラブ、セックスが鮮やかに映る中で、
復讐と同級生の死がより暗く悲しく感じられた。
金髪の女の子(カティ)がかなりの苦労人だけど、優しくてかっこいいと思った。
...こういうのをほろ苦い青春って言うんだろうな。
m

mの感想・評価

3.8
ドイツのティーンムービー。

まず、日本版と外国版のパッケージのイメージが真逆すぎて驚いた。もし外国版のパッケージをみて借りたとしたら パッケージ詐欺だ って言っちゃうと思う。そもそもあのパッケージだったら借りないけど。(どうでもいいですね、、、)

女って面倒くさいって常日頃思ってるけどそんな自分も女で、こういう映画を観てちょっとスッキリしちゃってるあたり、面倒くさいって思われる女のそういうものを持っているんだなって思う。
セックス、煙草、薬、若気の至りであっても青春だないいなってうらやましくなる。

そばかすに赤髪の カロリーネヘルフルト むちゃくちゃ可愛い。
キュートで甘ったるいジャケットの印象とは裏腹に、重めの映画内容。
ティーン女子の胸に宿る猛烈な嫉妬心の根源。これはきっと彼女らが他人を物差しにして自分の幸福度を計るクセがあるため。大人になってもその傾向が強い人は接しづらい…。寿司のタンクトップが気になる🍣
ささみ

ささみの感想・評価

3.0
誰かに認められたいとかどこかに居場所がほしいとか思ったりするこの歳の女の子の話がすごくすき。
子どもでも大人でもないこの時期のきもちを忘れずに大人になりたいと思う。
ガーリーなジャケットとポップなオープニングが逆に毒っ気を膨らませてくる要素ティーンの鮮烈な危うさを綴るオーマイガッツな青春ドラマ。セックス、ドラッグ、家庭の諸々な事情…気に入らない女子に行うエグい復讐。苦くて甘い日常や若気の至り…どころではないような重くて鬱々した展開の連発もテンポ良く軽快にみせてしまい飽きさせない。基本にあるのは友情でほんのり前向きなメッセージも有。自分でないものに憧れながら自分を探す…私は今生きている17歳!尖って欲を満たし傷ついて歩み寄る。解決なんてしない白黒つかない事も多いけど折り合いをつけながらそれでも人は生きていくしかないのです。アンニュイドイツ。Big Girls Don't Cry.
emily

emilyの感想・評価

3.7
17歳のカティとステフィは幼い頃からの大親友。お互い両親に色々不満はあるがうまくやってきた。ステフィは自由奔放な性格でミュージシャンで彼氏のカルロスとは1年以上の付き合いになる。カティはなかなか彼氏と長続きしない。ある日カティはクラウスと出会い、その友達と四人でクラブで遊んでいると、ステフィの父親が浮気していて女性といちゃついてるのもみてしまい、そこから浮気相手の子供への復讐がはじまり、事は思わぬ方向へ堕ちていく。

青春時代の危うさ、家族や友達との関係、どうしようもない苛立ちやロストバージンなどを、キラキラした音楽とともに綴る。

無知はときに重大な罪をおかす。そうして自分の行いが思わぬ展開を招く。父を許せない行動が、思いつきの行動が願っても無い結末を生む。自業自得とはいえど17歳の少女には重い結末である。

そこからさらに、たばこから始まりコカインに堕ちていく。堕ちていく描写もポップなものの中にしっかりと、シリアスな重さを残し、青春時代の危うさが巻き起こすリアルを描く。

堕ちるときは、一瞬で本人はその自覚がない。出口のない迷路にいることに気がついたとき、はじめてその重さに気づき自分を責めるのだ。

全てに解決法があるわけではない。ただ現実をみつめ、その罪を背負い生きていくしかないのだ。17歳は大人のようでまだまだ子供で、間違ったときにはやはりただしてくれる、叱ってくれる大人が必要である。そうして悩みを打ち明けれる友達がいれば、なんとか生きていける。
kaori

kaoriの感想・評価

3.2
【2016.6.28/44】
ドイツ映画!たまには重めの内容を、ということで選んでみました。

17歳という年齢は、華やかで、不安で、残酷な時期なんだなと。どこの国でも同じ悩みを抱えているんだなあと。(ちょっと…というかだいぶヘビーだったけど!)

なんだかすごくリアルで、始めは普通に見ていたのに、終盤に向かって画面にのめり込んでいる自分がいました。
自分が17歳のときは部活と恋愛だけに生きていたけど、悩んだ内容は同じような部分だった気がする。

すべてに解決法はない。生きるしかない。
この言葉に尽きる。
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