桃の缶詰の作品情報・感想・評価

桃の缶詰2018年製作の映画)

製作国:

上映時間:10分

3.1

あらすじ

「桃の缶詰」に投稿された感想・評価

kassy

kassyの感想・評価

3.0
写真家の夫と桃の缶詰を絡めたショートムービー。残された妻と桃の缶詰、想いが重なるものが一つでもあるのはいい。最後の帳尻あわせでも。
Wakano

Wakanoの感想・評価

-
くじらぐもを思い出さずにはいられない
(小学1年生 国語)🐋
ダオ

ダオの感想・評価

3.8
2018年につくられた川上信也監督・脚本作品。写真家が残していったのは……。これまた10分もないのに大切なことを見せてくれますね。逆に言えば10分もあればなんでも伝えられるということですね。
Hiroka

Hirokaの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

写真家とその恋人。
二人の何気ない会話、良かった。
リアリティを感じながら観ていたけど、鯨の雲が現れて急にファンタジーに振り切ったなと思った。
でも嫌いじゃないよ。
Ryu

Ryuの感想・評価

3.4
「いつも最後に帳尻合わせようとしやがって」

写真家の男をその彼女の何気ない会話。2人の雰囲気から何気ないリアリティを感じますが、会話の内容としてはなんだか用意されたものって感じがしました。
2人の住む家や、海、作品の雰囲気も穏やかで心地いい。彼女役の女優さんも素朴な感じで綺麗な方でした。
死んだ人との繋がりって何気ないもので感じたりするもんですね。
ゆーき

ゆーきの感想・評価

3.0
内容とは関係ないけど、英語の字幕が着いているところに海外の映画祭に出品した感じが出ている

10分で綺麗に纏まってて伝えたいことが伝わる

くじら
maro

maroの感想・評価

3.5
会話やちょっとした描写だけで、ストーリーだけでなく、嬉しさや悲しさをが伝わってくる。
10分間のショートフィルムでしたが、ラストまで見入ってしまいました。
川上監督の死生観が好きです。
監督の他の作品にも身近な死にまつわる作品があって、監督ご自身の大きな経験から出た哲学なのかな、、
ネタバレギリギリになるかもしれないけど、、死を受け入れる時というのは、人知や今見えている現実と思っているものを超えた、何かもっと壮大で神秘的な、異次元のものを見せつけられた時に、人間の力などとても及ばないことが逆に良い諦めにつながって、この次元で感じていた悲しみから解放されて、受け入れられるということなのかなと感じました。
最後は、川上監督ならではの手法でたいへん美しく表現されているのだと圧巻させられました。これは本当大きなスクリーンで見たかったな!!
長編リメイク期待!!
よく見ると二人の会話が整理されすぎてるな。話の内容がやけに説明的なせいでリアルな距離感を掴みづらいのはある。ラストの雰囲気は良いけど、くじらはちょっとファンタジーに寄りすぎ。
まぁ

まぁの感想・評価

3.5
SSFF &ASIA2021…より…☆

(粗筋は、Filmarksにあるので割愛…涙)

切ない
悲しい
怒り
諦め
許し

…etc…

10分の間に…色々な感情が…。

主演2人の、
何気ない「会話」が…
なんとも、愛おしい…(涙)

…女優さん…「雰囲気」があって…
私、好きだな…♡

作品も…(切ないけれど)
……「空気感」「色」「音」etc…私好み…だった…♡(涙)♡


……余談……

子どもの頃…
熱を出すと、母が買ってきてくれたのが、
「桃の缶詰」…♡…「特別感」…(笑)

祖母は…家にあった野菜だけを、時間をかけて煮込み、
スープを作ってくれました…♡…あの味は…まだ出せません…(笑)
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