願いのカクテルの作品情報・感想・評価

願いのカクテル2019年製作の映画)

製作国:

上映時間:18分

3.6

あらすじ

「願いのカクテル」に投稿された感想・評価

pilotis

pilotisの感想・評価

3.0
短いが美しい作品だった
連れ添った妻を亡くし、一人でぼーっと生きる。偶に行く飲み屋では串つくねや枝豆が自分に毒を吐く。(ビールほんと美味しそうに飲む國村さん)横に座る新婚夫婦に自分の昔を重ねる。願いをかける。人と語り合う。生きることが少し開く。
光や色、人のアップや表情良かったんだなぁ


#願いのカクテル を
#アップリンク吉祥寺 で鑑賞。

國村隼さんにいきなり気持ちを
掴まれる。

あとは私なんかが語るより
観てください。

早く"願いのカクテル"が飲める
カウンターのある店、
探したいので。
く

くの感想・評価

-
冒頭から、演技がつよい
「奥さんが言って欲しい言葉、分かってるのに誤魔化す」っていう演技に見えた、すごかった。

「このげんかつぎ、結構高確率で叶うんですよ」、
からの、「妻にもう一度会いたい」で、なんとも言えない間が空き、
無理やんけ。。。って思ってしまい泣いた

最後、家が綺麗になって、料理も作ってるシーンで、
新婚夫婦に話したのをきっかけに色々楽になったのかな、とも思ったし、まるで奥さんが家に戻ってきたみたいだと思った


つくねとかポテサラまじでうるさかったけどなんかちょっと憎めなかった、
あ!そういうことだったのか、、と分かった瞬間、涙がばっとあふれました。
他の方も書いていたように、先ず画面に出た瞬間からの、國村隼の絵力、存在感! そして沈黙の中でまで魅せる、積み重ねられた時間や空気。。。名優というのはこういうことなんだなあ、、と圧倒されました。中盤の、え?え?あれ?どういう話??というところから→そういうことか!の着地と昇華! と同時に涙が流れていました。
ネタバレになるとアレなのでぼんやりと書きますが、、こういうことってどの世代の誰にでも少なからず人生の中にあって、忘れたい頃に、枝豆にからかわれたり、つくねに責められたり…今一度彼のように自分と向き合うきっかけをもたらしてくれるのは、娘のような身近な人でもなく、案外初対面の他人だったり。普遍的といえば普遍的なテーマを美しいドラマに切り取ったあの時間に収めた川上監督を称えながら、吉祥寺はハーモニカ横丁でホッピーを友達と二人、ぐいと飲み干しました。
國村隼は流石の一言。冒頭から惹きこまれた。
物語自体はまとまりはあるがこれ以上長ければ飽きてしまいそうだった。
齋藤

齋藤の感想・評価

4.5
國村さんの存在感がすばらしいです。短編で國村さんが観れるとは。
奥さんとのファーストショットでウルっときました。それぞれの距離感を大切にしつつ、人との出会いの大切さを教えてくれる作品。
mingo

mingoの感想・評価

2.0
カクテルじゃなくてホッピーじゃんっ!
前作ではクジラをCGで本作では焼き鳥のつくねやポテサラが喋り出すCG演出、別にCGは悪くないけど使い所そこかよていう勿体無さ。モノと人A対Bのコミュニケーションじゃなくてそこは二宮健あたりの映画観て欲しいし「映画」にはまだまだならない。あとCGではないけど石井輝男みたいな造形演出観るべきでは。國村隼はあんな女子みたいな部屋には住んでないけど、松居大悟の木10みたいな演技良いじゃんて思ってしまった。泣かせ演出に定評のある監督なのかな、
S

Sの感想・評価

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國村さんの哀愁よ、、コクソンやヤクザみたいな役ではない普通のおじさんってレアな気がする。もっとこういう國村さんが観たいです。