終わってしまった地点から、幻を見るかのような映像
作りものなのに、きちんと過去が写っている
そのとき、その場所にあり合わせた存在の全てが、それぞれに決められた速度で等しく終わりに向かっていくことを、…
椿の庭
静かな映画には、不思議な力がある。
大きな事件が起きるわけではない。
劇的な告白もない。
感情を爆発させる場面も少ない。
それなのに、観終えたあと、何かが胸の奥に沈殿し続ける。
映画『…
間違いなく理想的で憧れるけど実際この生活になったら息が詰まりそう。おばあちゃんの美意識がハイレベルすぎる、そしてみんな繊細な人たちだった。この家でポテチとか食えるんかな。
良い旋律は何度リピートして…
ああ、生きている。
この人たちは生きている。
この家は生きている。
この庭は生きている。
金魚が、水が、花が、葉が、虫が、光景が、生きている。
それらすべてに宿る記憶が生きている。
だから、取り…
自然の闇や画が美しく、歴史を感じる高級な邸宅の佇まいや家財を満喫できて素晴らしいのだけれど、絹子さんと周囲の関係が限界集落の縮図のように見えてしまって、もどかしかった。
思い出に執着して周囲への配慮…
上田義彦さんの
【いつも世界は遠く、】を
葉山に観に行って
想像以上のアートワークに驚いた。
あたたかな闇に包まれた
おだやかな光
📸
上田さんの映像作品と
葉山が見たくて観た。
⛵️🌊⛰️…
良い映画だったなぁ
今年観た邦画の中では今のところ間違いなく3本の指に入る
家の中に入ってくる自然光の美しさとか陰影の中に透明感があるって言えばいいのかな
一つ一つの映像があんまり綺麗だと思ったら…
上田義彦さんの写真の艶っぽさが映像でも発揮されていて、この人が撮るレンズ越しに世界を見てみたいと願わざるをえない。外国の風景を撮っているイメージが強いので、今回みたいにもっと日本の風景を撮っていただ…
>>続きを読む©2020 “The garden of Camellia” Film Partners