井筒和幸監督作。
令和の現代に、己の快楽のために任侠ものを作り上げる力に尊敬する。小林旭が言うように、昭和中期には脇役だった俳優がメインを張っているという哀しさはあるも、『仁義なき』以降の任侠映画の…
昭和を生き抜いたとあるヤクザの親分の一代記。ダラダラと長くてつまらないというレビューも観たが、自分には大変見応えのある作品だった。万人には受けないのかもしれないが、ドキュメンタリーが好きだったり、任…
>>続きを読む後藤組の後藤忠政版和製GFかw
へぇー、井筒監督こう言うの撮りたかったのか。。
しかしまぁ、ヤクザ映画と言うか昭和史だな
時代の移り変わりが、16ミリフィルムかな?とも相まって時事ニュースと共に懐か…
なんか変な魅力がある映画だった。
任侠系にしてはユルいというか、丸いというか、ちゃんとどんちゃん騒ぎはあるのだけれど。
昭和から平成までの歴史を反復している感じも⚪︎
奥さん役の人が1ミリも老…
井筒和幸のニッポン戦後史。今村昌平はひとりの女性の生き方に戦後史を託したが、井筒はヤクザの集団劇とした。だが、『仁義なき戦い』のような濃密さが本作には欠落しており、井筒特有の熱量が希薄なのだ。脚本に…
>>続きを読む主人公が頻繁にお勤めにいっては成り上り、隣人が殺される。ヤクザの虚しさを描いている。ヤクザがカッコいいと思うよりも、任侠の世界の生きる苦しさがうまく表現されてると思う。また彼らは生まれながらに親に見…
>>続きを読むチンピラと極道の違いが解る映画。確かに法律の外にはいるけどこの人達にはこの人達なりの理屈があると思わされる骨太な演技と、映像的な気持ちよさを意図的に抑えた無骨な画作り逆に新鮮だった。まつ?演技上手い…
>>続きを読む©2020「無頼」製作委員会/チッチオフィルム