激動の1750日の作品情報・感想・評価

「激動の1750日」に投稿された感想・評価

激動の1750日


🇯🇵1984年〜関西 (山一抗争がベース。)

巨大ヤクザ組織の親分や幹部が相次いで亡くなり、弱くなった組織を、警察が撲滅解体で動き出す。

二つに割れた組員の抗争と警察も加わり終結はどの様な形になるのか?


◉67点。これといって普通のヤクザ映画の印象。普通にヤクザ映画作ったら?の見本の様な感じでした。
★彡もう少し、ぶっ飛んだストーリーでも良かった様な?それか、逆にリアルな実話が見たかった。


◉備考
原案が志茂田景樹さん。意外でした。
かっこいいヤクザ映画みたいな感じなのかな、いろいろと突っ込み所はあったけどwこういうヤクザ映画で出てくるナレーションは結構味があって印象に残りますね。
くらげ

くらげの感想・評価

3.7
実際にあった山一抗争をモデルに四代目を巡った抗争を描く、ギラギラした中井貴一が目を惹くが、抗争相手の渡瀬恒彦さんの存在感とビビってしまいそうな恐ろしさ、
夏八木勲さんと並んで主演が渡瀬さんの様な気もしてくる、火野正平さんちょっと出なのにいい仕事してくれるし、
陣内孝則や加藤雅也若い!
そしてヤクザの女なのに有森也実の清楚感が気になった、岡田茉莉子姐さんカッコいい!!
渡瀬恒彦等はかっこよかった。だが、中井貴一だけは中井貴一でなくても良かったのでは、と思った。
黒光りする中井貴一はまるでAV男優みたいでエロくて良い。ギラついてるが、渋い。そして渡瀬恒彦は言わずもがな、最高。団体芸的なヤクザ映画ではないが、キャラがたってて良い。
いわゆる「山一抗争」をモデルにした東映実録映画。
中井貴一が四代目山口組組長をモデルにしたキャラクターを演じている。
ミキプルーンのイメージで観るとキレキレのヤクザやっててビビる。
ストーリー、演出共に特に特筆すべきところはなく、いつものという感じ。
ふつうにいつも通り面白い。
出てくる俳優が皆上手く、演技合戦という意味でも面白い。そしてみんな若い。
その中でもやはり本田博太郎。ファン目線を抜きにしてもやっぱこの人はすごい。

ただ、中盤の無駄なカーチェイス(というか陣内孝則のシーン全般)のあたりは退屈。テンポが悪くなって一気にダレた。

このレビューはネタバレを含みます

中盤に差し込まれる意味のないカーアクションがいい!
火野正平が車に跳ね飛ばされるシーンも最高だった!
しゃぼ

しゃぼの感想・評価

2.6
毎度おなじみ東映実録やくざ映画。
戦後の暴力団の歴史で最も大きな分裂抗争。山一抗争がモデル。
後に山口組五代目を継承する渡辺を演じるのは若かりし日の中井貴一。いい男すぎるよ。
そして四代目である竹中を弾くヒットマンは陣内孝則が。
東映のいつもの感じ。可もなく不可もなく。
Bonboa

Bonboaの感想・評価

2.0
山一抗争をモデルにしたストーリー展開は分かりやすく進んだ。その分次はどうなるっていうハラハラ感が無く、有名俳優がどうアピールする演技をするかという記録映画のような感じになっていた。邦画のジャンルであるあるの悪いクセかな。
Johnjohn

Johnjohnの感想・評価

3.6
中井貴一がヤクザ?って理由で鑑賞。山一抗争みたいと思ったらやっぱり元ネタなんだな。
今見ると安っぽい演出やアクションなんだけど、それでいいというかそれがいい。
あとスーツの着こなしが最高にバブリーでカッコいい。
山一抗争をしっかり勉強してからもう一回見たいな。
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