情婦の作品情報・感想・評価

「情婦」に投稿された感想・評価

kirito

kiritoの感想・評価

4.8
【邦題に騙されることなかれ。】

アプリの平均点4.3。
刮目せよ!この驚異的な点数に!


1952年。イギリスロンドン。
ある凄腕老人弁護士の元に未亡人を殺したという理由である依頼人が舞い込んできた。
彼は張り切って弁護することになるのだが。。。


素直に言うと、この作品はめちゃくちゃ勉強になりました。


特に後半1時間の裁判のシーンは息をつかせぬ攻防戦であっという間でしたし、弁護士においてどうやって相手の主張を崩すかという視点で見るとかなり勉強になりました。


誰が真実をいい、誰が嘘をついてるのか。
裁判は真実を明らかにすべき場所ですが、必ず真実が明らかになるとは言えません。

それは裁判官も検察官も弁護士も真実を見たことがないからです…云々



とか淡々と真面目なことを書こうと思いました。途中までは…














ですが、ですが…











で、す、が。。。











◆◆最後の10分◆◆

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

んなこと、書いてられっかぁぁ*\(^o^)/*
(コーヒーばっしゃーん)

くっそ、くっそ、くっそ!
ヤバい、ヤバい、ヤバい!
アドレナリンMAX!


レビューの全てを放り出したくなる脚本がこの映画にはありました。


そう、アレですよ。
最高すぎワロタwwwwww

なんじゃこれは〜〜○×%◇◆@$€〆


この雰囲気にこの脚本とか大好きすぎる!
でも、ネタバレになっちゃうのでここがしゃべれないのが残念すぎる!!
うぉぉぉぉぉ٩( *˙0˙*)۶


本当に新宿でわざわざ高いお金だして借りてよかった!
なぜ、こんな作品をおかないんだよ!近くのレンタルショップ!
バカか?バカなのか?


年末に色んな方がレビューあげられてたので、もうclipされてる方も多いと思いますが、これは絶対に死ぬまでに観ないといけない作品です(断言)!
(かやさんのオールタイムベストでした!)


ネタバレになるので全くレビューできないのでこんな感じで…


最後に弁護士の名言を
【依頼人の命がかかってるベストを尽くさねばならん】
【いずれ正義のハカリは元に戻り君に償いをさせる】


やばい。これは絶対にDVDがほしい。
我がオールタイムベスト3へようこそ。


※ビリーワイルダーとも相性がいい気がする…

2016.1.18
ygc

ygcの感想・評価

4.7
えー😳えーーー!?
えぇーーーーー⁉️
シルク

シルクの感想・評価

4.9
もう〜〜騙された!と言うか、私の勘違いなんですが^^;
このカラーのパッケージを見て!大好きなアガサクリスティー原作の法廷ミステリーと言うのも見て、そしてそして、ここでの皆様の高評価を見てからの
TSUTAYAへ急いでGO!

ワクワクしながら、再生ボタン!
うん⁈モノクロ⁈
パッケージはカラーなのに!
制作1957年⁈そして、そしてオープニング10秒で、アー!これ観たわ〜〜と気付く(*_*)

主役の弁護士!超マイペースなオジさん!
そして、何と言ってもこの作品はユーモア、ジョーク、ハイセンス、小気味よい台詞まわし!
一コマ一コマが面白くて、そうそう思い出した!^^;

主役の弁護士の超マイペースな行動に怯まず、世話する付き添い看護師が何とも愛しい。
二人のやり取りがもうー笑える^ ^
葉巻、あそこに隠すか〜⁈w

検索したら、この2人実生活ではご夫婦❣️

そして、タイロンパワー!まぁ!いい男!
母親が好きだったのを思い出した。
でも44歳の若さで急去。

弁護士のチャールズロートンも63歳で死去。
この俳優さん、ポアロ役も適役では?と、思ったら、やはり舞台でやってたらしい。

そして、マレーネデイトリッヒ!
歌手、女優さんであり脚線美はサイコー!
これもググってみたら、あのおみ足が売りだったらしい。
映画「モロッコ」の女優さん。
ドイツ人で、ナチス嫌いで一時は海外で活動。セクシーな歌声は聴き惚れます。
波乱万丈な人生を送った大女優!


時代背景、コメディー、ファッション、ラブストーリー、そしてサスペンスと、盛りだくさん。
推理は、ハラハラドキドキだけではないんだなぁと、改めて思う。

そして、モノクロ作品を観ると、もう誰一人、今はいないんだなぁと、感傷的になる。
私も歳かぁ😿

昔、観てたのにこのアプリで又観る機会が出来て感謝です❗️
充分オトナになった今観ると、又味が全然違うんですねー^^;
極上の作品だと思います!^ ^
かのん

かのんの感想・評価

3.8
どんでん返し
最後がスカッとする終わり方
最後まで夢中でみてしまった
ASHIKA

ASHIKAの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

終盤の畳み掛けがすごい。
法廷系はやっぱ面白い。お笑い要素も入れつつ終わり方まで無駄の無い作品。
ウィルフレッド卿がレナードを処刑させる所がなんかスッキリしました。
カラクリは読めたけどオチは読めてなかった。とてもいい終わり方。
ntm

ntmの感想・評価

4.0
法廷映画ナンバーワン
弁護士と看護師のコンビが好き
わりに

わりにの感想・評価

4.3
大変いい。看護婦。

好きなシーン
エスカレーター
ココア
【ネタバレ】⚠️

まずタイトル「情婦」が秀逸!
観終わって、これ以外にないんちゃう?
って思えました。
この言葉に込められた意味が深い!
英語を直訳せずに付けた人は
凄いです。

ストーリーは
「クソ男と情婦を巡る法廷劇」 笑

ユーモアを交えながら、それでも
上質なサスペンスになってます。

ウィルブリッド弁護士がとにかく
お茶目でキュート。
けれど、凄腕というギャップがいい。

裁判はボール被告に不利なまま
最終弁論を迎えるけれど、ある
爆弾ネタのために事態は一変。

これで、一件落着?かと思ったら
なんと、映画のラストどんでん返しの
どんでん返し!

女子の皆さん「クソ男」には
くれぐれも気をつけましょう・・・
>|